Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達のスマホバッテリー節約術(Android編)

Uber Eatsの配達員にとって、ウーバーアプリのバッテリーの消耗は悩みのタネではないでしょうか。

この記事では、ウーバーの配達に役立つスマホの節電方法をまとめました。

スマホのバッテリー消費でお悩みの配達員の方はご覧ください。

▼iPhoneスマホをお使いの方はこちらをご覧ください。

ウーバー配達アプリは実際どれくらいバッテリーを消費するの?

わたしは、Uber Eatsで配達を始めた当初は中古のiPhone5Sに格安SIMを差して使っていました。

そのスマホを使ってUber Eatsで初めて配達したときは、配達を開始して1時間くらい経ったときにふとスマホを見ると、30%くらいバッテリーが減っていてビックリしたのを覚えています。

iPhone5Sで節電設定をしなければ、おそらく3時間もすればバッテリーがきれるくらい激しく電力を消費します。

そのため、Uber Eatsの配達をするときはモバイルバッテリーで充電しながら配達するわけですが、うっかり充電ケーブルが抜けていたりケーブルが破損していてうまく充電できていないこともあるので、スマホのバッテリー容量が大きい方が安心です。

ですから、私の感覚ではUber Eatsで配達に使うスマホのバッテリー容量は最低でも3,000mAhは欲しいところだと思います。

スマホのバッテリー容量の進化は目覚ましい

下の表は、Androidの機種ごとにバッテリー容量を比較したもので比較的安価な機種の一例です。

参考価格は価格.comで参照した価格です。(2019/6/8現在)

わたしが配達を始めた当初はiPhone5Sを使っていてこのときのバッテリー容量は1,500mAh程度だったのに対して、先日Amazonで購入した「ASUS ZenFone Live (L1)」は3,000mAhなので倍増しました。

これによってバッテリーを気にしながら配達することがほとんどなくなり、配達時の余計なストレスが無くなりました。※もちろん長時間の配達をする場合はモバイルバッテリーが必要です

ですから、もしタイミングよくスマホを買い替える予定があって、Uber Eatsの配達にも使うならバッテリー容量は最低3,000mAhは欲しいところで、可能であればそれ以上のものを選ぶことをおススメします。

機種バッテリー容量参考価格
ASUS ZenFone Max Pro (M2)
SIMフリー
5,000mAh¥33,793
ASUS ZenFone Max (M2)
SIMフリー
4,000mAh¥26,400
ASUS ZenFone Live (L1)
SIMフリー
3,000mAh¥16,580
ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia Ace SO-02L
docomo
2,700mAh¥48,600
シャープ AQUOS sense2 SH-M08
SIMフリー
2,700mAh¥27,314
サムスン Galaxy Feel2 SC-02L
docomo
3,000mAh¥40,824
富士通 arrows Be3 F-02L
docomo
2,780mAh¥33,048
MAYA SYSTEM FREETEL REI 2 Dual
SIMフリー
3,300mAh¥39,744
HUAWEI HUAWEI P30 lite
SIMフリー
3,340mAh¥32,980
HUAWEI HUAWEI P20 lite
SIMフリー
3,000mAh¥19,990
HUAWEI HUAWEI nova lite 3
SIMフリー
3,400mAh¥18,332

コスパで考えるならZenFoneがおススメ

この表をみていただければわかるように、ZenFoneがコストパフォーマンスが圧倒的に高くて、バッテリー容量が大きい機種が多ので個人的におすすめです。

HUAWEI(ファーウェイ)の機種もコストパフォーマンスは良さそうですがやめておいた方が無難です。2019/6時点でアメリカからの取引制裁を受けているので、今後主要なAndroidアプリを使用できないなどの制約が出てくるかもしれませんのでリスクがあります。

ちなにみ、わたしがいま配達に使っている機種は「ASUS ZenFone Live (L1) SIMフリー」ですがバッテリー容量3,000mAhなのですが節電設定をすれば、モバイルバッテリーの充電が無くてもだいたい半日くらいの配達が可能になりました。

しかもアマゾンで購入すれば上の表の参考価格よりも安く購入できることもありますし、SIMフリーなので格安SIMの業者の乗り換えも簡単にできますので、今となってはもっと早くAndroidにしておけばよかったと思っています。

▼配達にうってつけのスマホ情報はコチラの記事をどうぞ

節電アプリを使えば節電できるの?

iPhone用の記事では、節電アプリは役に立たないという結論に達したのですがAndroidアプリのなかには節電に使えそうなアプリがありましたので積極的に使うのが良いと思います。

スマホの節電アプリを使えば以下のようなメリットがあるので是非インストールすることをおススメします。

節電アプリを使うメリット
  1. Android用の節電アプリはiPhone用の節電アプリに比べて機能が優れいているものが多い
  2. メーカーや機種ごとの操作の違いを節電アプリが吸収してくれるので操作が同じ
  3. 色々な節電設定をひとつの画面で自分なりにカスタマイズできてON/OFFの切り替えができる

スマホの節電設定をしよう

どの機種・どの節電アプリを選んでも、主要な節電設定の項目はだいたい同じです。

まずはどのような設定項目があるのか確認しておきましょう。

節電方法の分類

主な節電方法とその効果を以下にまとめてみました。

節電方法
説明
効果
(10段階) 
Bluetoothの設定
対応機器の検知のために発生する消費電力をカットする9
Wi-Fiの設定
アクセスポイントの検知のために発生する消費電力をカットする9
画面の明るさの設定
画面の輝度を抑えて消費電力をカットする6
アプリの同期の設定
バックグラウンドで発生するアプリの自動同期を止めて消費電力をカットする5
スリープ中の
アプリの最適化   
スリープ中に稼働するアプリを終了して消費電力をカットする2
着信音の設定
着信音を止めて消費電力をカットする2
スリープまでの
待機時間の設定
未操作状態からスリープまでの時間を短くして消費電力をカットする1

節電アプリ紹介「Y!スマホ最適化ツール」

いくつかスマホアプリをインストールして試してみましたが、操作性や効果、広告の有無などを考慮して最も使いやすいと感じたアプリでの操作方法をご紹介します。

わたしが断然おススメするのは「Y!スマホ最適化ツール」というアプリです。

▼インストールする方はこちらのリンクからどうぞ。

自動最適化でスマホをサクサク!節電で電池長持ち&容量スッキリ Yahoo!スマホ最適化ツール

自動最適化でスマホをサクサク!節電で電池長持ち&容量スッキリ Yahoo!スマホ最適化ツール

開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
posted withアプリーチ

このアプリを使ってみたところ、Yahoo!が提供していることの安心感、アプリが感覚的に使える、設定内容がとてもシンプルでわかりやすい、広告がない、と悪い点がひとつも見当たりませんでした。

Y!スマホ最適化ツールの設定方法

アプリをインストールして起動すると下の画像のような画面が表示されます。

節電設定のアイコンをタップして、各項目の節電設定についてカスタイマイズしていきましょう。

ここから先は、わたしが実際に設定している内容を例に説明してきますので、あくまで一例であることをご了承ください。

スリープ中のアプリの最適化

この項目は、スリープ中に稼働するアプリを終了して消費電力をカットする設定です。

わたしの場合は下の画像のように設定「する」を選択していますが、配達に使う「ウーバーのドライバー用アプリ」と「Google Mapアプリ」を念のため除外しています。

着信音の設定

この項目は、着信音を止めて消費電力をカットする設定です。

好みによるかもしれませんが、わたしは配達中のリクエストを音で気が付くことが多いので、着信音は節電対象としませんので「節電対象としない」を選択しています。

画面の明るさの設定

この項目は、画面の輝度を抑えて消費電力をカットする設定です。

わたしは「暗くする」を選択しています。

BluetoothとWi-Fi機能のオン/オフの設定

この項目は、対応機器の検知のために発生する消費電力をカットする設定です。

スマホはBluetoothに対応している機器を自動で検知するために常時電力を消費していますので節電のためには機能をオフにしておくのがよいです。

Wi-Fiについても同様に機能をオフにしておくほうが節電になります。

わたしの場合は両方とも機能をオフにするように「切断する」を選択しています。

スリープまでの待機時間の設定

この項目は、未操作状態からスリープまでの時間を短くして消費電力をカットする設定です。

ウーバーのドライバー用アプリを前面に表示しているときは、スマホを操作していなくてもスリープにはなりませんので、待機時間が短くても基本的には配達には影響ありません。

ただし、Google Mapの場合は動作が違っていて、マップを前面に表示していてもスマホを操作していないとスリープ状態になってしまうので、Google Mapを頻繁に使いたい場合はこの項目は設定しないほうがよいかもしれません。

わたしの場合は、「30秒」に設定しています。

アプリの自動同期の設定

この項目は、バックグラウンドで発生するアプリの自動同期を止めて消費電力をカットする設定です。

設定しても配達に影響はないのでわたしの場合は、「同期しない」を選択しています。

節電設定の切り替え

このままでは節電設定はされていません。

カスタマイズした節電設定を有効/無効に切り替えるには下の画像のようにスイッチボタンのタップひとつで切り替えることができます。

配達開始時に「ON」にして、配達が終わったら忘れずに「OFF」にしましょう。

まとめ

Uber Eatsの配達をするとスマホのバッテリーの消費が早いので節電設定が重要です。

1度設定してしまえばウーバーの配達をしない普段の生活でもバッテリー消費を抑えられて便利ですよ。

この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

▼配達のコツはこちらのまとめ記事をご覧ください。