Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の現金配達!お釣りの準備とコツを解説

Uber Eatsで現金配達するためには、事前にお釣りを用意しておく必要があります。

しかし、釣り銭を用意するのが面倒だな・・・なんて考えていないでしょうか。

でも、現金配達にはメリットがあるので、正直やらないのはもったいないです。

本記事では、現金配達をするための準備の仕方や注意点についてご説明します。

本記事で解決できるお悩み

  • 硬貨を何枚用意すればいいの?
  • つり銭の調達方法が知りたい

現金配達する前に用意するべきグッズ

本題に入る前に、現金配達に必要なグッズを確認しましょう。

当たり前のことですが、自分が普段使っている「自前の財布」と「業務用の財布」は、別にしておいた方がよいです。

その理由は、以下の3点です。

  • 普通の財布では手元にある小銭の枚数が把握できない
  • お釣りを渡すときに手間取り注文者に迷惑をかける
  • 注文者から見た時の印象が悪い(素人感が出る)

現金配達をするなら、以下のようなグッズを用意しておきましょう。100円ショップで調達できるものでも構いません。

現金配達に必要なグッズ
  • コインケース(必須)
  • 札入れ(必須)
  • 集金用ウェストポーチ(あればなお良し)

ほかにも配達に役立つアイテムは沢山あります。この機会にぜひ確認しておきましょう。

▼管理人おススメのアイテムはこちら!

用意すべき釣銭(おつり)の枚数:結論

わたしが配達するときの釣銭の例をご紹介します。

釣銭を用意するときのポイントをご説明します。

  • 数え易いので、枚数を2枚か20枚で統一
  • 5のつく硬貨は、他の硬貨で代用できるので枚数は少な目
  • 五千円札は、金額が大きいので用意しなくてもよい
  • 一万円札の支払いが2回連続しても、対応できるようにする

【釣銭の参考例のご紹介】

実際にわたしが準備している釣銭の枚数と金額をご紹介します。 ほとんどの場合はコレで対応できていますので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

金種枚数金額
千円札20枚¥20,000
500円玉2枚¥2,000
100円玉20枚¥2,000
50円玉2枚¥100
10円玉20枚¥200
5円玉2枚¥10
1円玉10枚¥10

五千円札を用意しない理由は、上のポイントにも書いたように千円札で代用できるからです。

注文者が一万円札で支払うときは、千円札を沢山渡すことになりますが、そんなときは「申し訳ありませんが千円札で失礼いたします」とひとことお伝えすれば、経験上まず問題は起きません。

どうしても五千円札でお釣りを渡したいなら、五千円札も2枚ほど用意しておけば充分でしょう。

配達ヤギ

慣れてきたら、自分なりにアレンジしていこう!!

用意すべき釣銭(おつり)の枚数:理由

先ほどご紹介したような釣銭枚数を用意すべき理由について、これからご紹介していきますので、ご興味のある方はご覧ください。

釣銭は必要最低限の用意

実際に配達をしてみるとわかりますが、お釣りが少ないように支払いしてくれる注文者が多いです。

そのため、1日の配達を終えたときには、釣銭は増えていることが多いです。

心配して釣銭をたくさん用意する必要はないので、必要最低限の準備をしましょう。

そうでないと、小銭が重くて配達に支障がでてしまいます。

Uber Eatsの支払いは1円単位なので1円玉が必要

配達員のブログなどを見てみると、釣銭を10円単位までしか準備していないひといるようです。

しかし、Uber Eatsの加盟店のメニューの中には1円単のメニューがあるレストランもあるので、1円玉の釣銭の準備は必要と考えた方がよいです。

そうはいっても、1円単位のメニューがある店舗はごく少数ですから、2回連続で釣銭を出せるように用意しておけば充分です。

お札を何枚用意するか

お札の用意は、千円札20枚で良いと考えます。五千円札は高額紙幣なうえに千円札で代用できるので、用意しなくてもOKです。

「一万円札で支払われた時に千円札が大量に必要になるじゃないか」と思うかもしれませんが、実際にはそんなケースは少ないです。配達を終えた時には枚数が増えていることがほとんどです。

もし配達していて千円札が足りなくなるとすれば、「一万円札での支払いが配達の初めの方に連続してしまう場合」に限ります。

わたしの配達の経験上では、一万円札の支払い2連続くらいはあり得ます。

一万円札の支払いが、配達の初めに来た場合を想定して、9枚の千円札を2回お釣りで渡せるようにしておきます。

そうすれば、99%お釣りが不足することはないです。

以上のような理由で、切りのいいところで千円札20枚を用意することにしています。

硬貨を何枚用意するか

硬貨の枚数についても、基本的に上の千円札と同じ考え方をします。

1円、10円、100円硬貨を20枚ずつ、5円、50円、500円硬貨を2枚ずつ用意します。

1のつく硬貨は20枚、5のつく硬貨は2枚、とすると覚えやすいです。

配達を続ければ、手元の硬貨は増えていきます。

釣銭が不足するのは配達の初めの方に、硬貨をたくさん渡すパターンが続いた時だけです。

「1種類の硬貨を9枚渡すのを2回連続」で対応できればOKなので、20枚用意しておけば大丈夫です。

5円玉、50円玉、500円玉は他の硬貨で代替できますが、五千円札ほど高額でないので、2枚ずつ用意しておきます。

釣り銭(おつり)が足りなくなったときの対処法

配達の合間に釣り銭が足りなくなりそうだと気が付いた場合は、現金配達をオフにすれば済みますね。

もし注文者にお釣りを渡す直前に「釣銭が足りない!」と気が付いた場合には、どうすれば良いでしょうか?

以下に3つの対処方法をご紹介します。

必ずいずれかの方法で解決できますので、いざとなったらスムーズに対応しましょう。

配達ヤギ

対処方法がわかっていれば、落ち着いて対応できるよ!!

対処法① 自前の財布の小銭を確認する

まずは、注文者に状況を説明してお断りをしつつ、落ち着いて自前の財布に釣銭がないか確認してみましょう。※もちろん配達の釣銭と自前の財布は分けている前提です

対処法② 釣銭を少し多く渡す

必要なお釣りをぴったり渡せない場合、少し多めに渡してしまうという裏ワザがあります。

賛否が分かれるかもしれませんが、例えば85円のお釣りが必要なときに、100円玉しかないといった場合には、100円を渡してしまいます。

注文者に事情をご説明しつつ

「釣銭の85円が手元にないので、100円玉でのお返しとさせていただいてよいでしょうか」

という確認をしてOKをいただければ、個人的には問題ないと考えます。

注文者と自分にとって、余計な手間と時間を取らせない対処法です。

対処法③ 釣銭を調達しに行く

もし、上に紹介した方法が使えない場合は、釣銭を調達しに行くしかありません。

その時は、先に注文者に料理をお渡ししつつ、事情をご説明したのちに急いで両替に走りましょう。

両替をしにいく際は、以下の3つのことに気を付けましょう。

  1. 料理を注文者に先に渡しておく
  2. 配達アプリは、配達完了にしない
  3. あとでサポートに配送距離の修正の依頼をする

2番目の配達アプリについてだけ補足説明します。

配達アプリで「配達完了」にしてしまうと、マンションの部屋番号などを後から確認できなくなりますし、注文者と電話やメッセージで連絡ができなります。

そのため、釣り銭のやり取りがすべて終わるまでは、配達完了にしない方が無難です。

また、両替に行く前に注文者からお金を受取るかどうかについて、以下の2つのパターンが考えられます。

  1. 注文者から先にお金を受け取ってから、コンビニなどでくずす
  2. 注文者からお金を受け取らずに、コンビニなどでくずす

どちらが正解というものでもありませんが、個人的には2番目をおすすめします。

なぜなら、自分が注文者の立場の場合、配達員が自分のお金を持っていくのは不安だからです。

手数料をかけずに釣り銭(おつり)を調達する方法

釣り銭を調達するにまず思い浮かぶのが銀行での両替です。

実は銀行で両替すると数百円以上の手数料が掛かることが多いです。※三菱UFJ銀行の場合の例はコチラ

両替するだけで配達1回分の手数料がかかるなんてバカバカしいので、手数料無料で調達しましょう。

【硬貨の入出金が可能なATMで端数出金する(無料)】

出金の手数料が無料の時間帯に出金するという前提です。

  • 小銭が必要なら、9990円を出金
  • 千円札が必要なら、○○千円を出金

9990円を出金すると、五千円 x 1枚、千円札 x 4枚、500円玉 x 1枚、100円玉 x 4枚・・・となるので、ちょっとした枚数を補充したいときに役立ちます。

千円札だけたくさん必要なときは、金額入力の際に「15千円」とすれば千円札 x 15枚で出金されます。

現金配達をこれから始めるときは、何回か引き出しをすればまとまった釣銭が手に入ります。

【日常生活の中で小銭をストックしておく(無料)】


配達業務を日々継続していくなかで釣銭を維持する
にはこの方法をおススメします。

配達に使うコインケースと同じものをもう一つ家に常備しておいて「小銭を常にストックしておく」方法です。

配達用とストック用のコインケースの間で、以下のように枚数を調整します。

配達を終えて増えた小銭 → ストック用のコインケースに移動
配達を終えて減った小銭 → ストック用のコインケースから補充

ストック用のコインケースから溢れた小銭は、自前の財布に入れて買い物で使ってしまうか、貯金箱に入れてしまえばよいです。

【コンビニで少額の買い物をする(緊急時)】

緊急時のみにしておきたいですが、銀行で両替手数料を支払うよりはマシな方法だと思います。

【パチンコ・ゲーセンでの両替はやめた方がよい(非推奨)】

業務目的の両替はお断りになっているはずなので、こういった店の両替機で両替をするのはやめておいた方がよいです。トラブルのもとになります。

まとめ

本記事では、現金配達をはじめるときの釣銭の用意の仕方を中心に書いてみました。

仮に釣銭が不足しても対処方法さえ先に決めておけばあわてずに済みます

現金配達に二の足を踏んでいる配達員は、一度トライしてみることをおススメします。

  • 1円単位の会計もあり得るので、1円玉、5円玉の準備は必要
  • 配達をすると小銭や千円札の釣銭は減るどころか増えていく
  • もし釣り銭が少なくなったら、現金配達をオフにする
  • 「注文者に渡す釣り銭が足りないとき」の対処法を覚えておく

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