Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)昨日より1件多く配達できるようになる【便利グッズ特集】

みなさんご存知のように、Uber Eatsの配達の仕事は「歩合制」です。

配達したらその分だけ、たくさん報酬をゲットできる。

ですから仕事に慣れてくると、「今日は昨日より1件多く配達したい」「あと1000円多く稼ぎたい」って思いますよね?

でもその一方で、自転車をがむしゃらに漕ぎまくったり、13時間も配達してヘトヘトになるのは嫌だというのもホンネです。

そう・・・

「できれば、楽に、たくさん稼ぎたい」というのが、配達パートナー共通の願望です。

本記事では、なるべく頑張らずに、昨日より少し多く稼ぐための効率化できるグッズあると便利なアイテムをご紹介します。

本記事で解決できるお悩み

  • 配達を効率化するグッズが知りたい
  • グッズ選びのポイントが知りたい

配達グッズを購入するまえにお伝えしたいこと

配達を効率化すると稼ぎを増やすことができますので、便利な配達グッズは積極的に取り入れましょう。

また、Uber Eatsの配達の仕事は、個人事業主なので、配達に使うグッズの費用は、確定申告では「経費」になります。

確定申告について、詳しくはこちらの記事をお読みください。

配達用スマホ【効率化】

すでに配達をしているなら、スマホは持っているはず。

でも、そのスマホって、本当に配達に適したスマホなんでしょうか。

ズバリ、配達に最適な最強コスパのスマホはAndroidです!!

※iPhoneユーザーのみなさま、気を悪くしないでください(/ω\)

配達パートナーのスマホの悩み

配達をしていて、こんな失敗をしたことってありませんか?

  • 配達3時間でスマホのバッテリー容量がゼロになる
  • 仕方なくモバイルバッテリーで充電しながら配達しているがうっとうしい
  • 充電ケーブルを抜き差ししすぎて、ケーブルがすぐにダメになるし、時間もムダになっている
  • スマホをうっかり落としてしまって高価なiPhoneの画面がパッキパキになる
  • その結果、修理代に何千円もかかる

スマホを充電しながら配達するのは「ムダな動作が多い」し、充電ケーブルやスマホの修理代なんかで「ムダなお金がかかってしまう」ってのが、共通の悩みというわけです。

配達ヤギ

配達用のスマホって、悲しいけど消耗品なんだよね!

配達用スマホ選びのポイント

上に挙げた悩みを解決できるスマホ選びのポイントは、ズバリ!!

『バッテリー容量』『コスパ』

もう少し具体的にいうと、こんなスマホが配達に適しています。

  • 内蔵バッテリーが最低3000mAh以上
  • Androidスマホ(コスパが良い)

内蔵バッテリーの容量は、自分の配達スタイルに合わせて機種を選択すれば、モバイルバッテリーなしで配達できます。

さらにいうと、Androidはバッテリー容量が多い機種が多いうえに、iPhoneにくらべてコスパの良い機種がたくさん。(特に中国製、台湾製)

わたしも、はじめはiPhoneで配達してましたが、Androidスマホにしてみてコスパの良さにドン引きしました。

配達ヤギ

どうしてもiPhoneがいいっていうひと以外は、Androidに変えて後悔しないはず!

iPhoneとAndroidのコスパ比較

バッテリー容量が3000mAhクラスのスマホを買う場合に、iPhoneとAndroidでどれくらいコストに差が出るか比較してみましょう。

記事を書いている2020年1月現在で、スマホの価格を調べてみると以下のような条件で販売されていましたので、一例として載せました。

iPhoneAndroid
機種iPhone 7 Plus ASUS ZenFone Live (L1)
バッテリー容量2900mAh 3000mAh
状態中古新品
SIMロック有無ありなし
価格帯25000円~30000円 15000~17000円

表を見てわかるとおり、新品でSIMロックなしのAndroidの方が、中古のSIMロックありのiPhoneよりも安いです。

iPhoneというブランドに特に思い入れがなければ、Androidにした方が圧倒的にコスパがよいことがわかります。

配達ヤギ

Androidの操作感に不安があったけど、1か月も使ってたら慣れたよ。

おすすめのスマホ機種は下の記事を参考にしてね!!

あなたにあったスマホの選び方

モバイルバッテリーをもたなくてすむスマホの選びかたについて、こちらの記事でご説明しています。

ヘルメット【安全性】

配達パートナーが自分の身を守ることの大切さは、本ブログで最も強く訴えていることのひとつです。

自転車で配達するとしても、最低限ヘルメットで頭だけは守ってください。

ヘルメットは消耗するものではないので、一度買ってしまえば買い替えも必要ありませんし、安物でも無いよりマシなので装備しましょう。

自転車用ヘルメット選びのポイント

「軽くて丈夫」「カッコいい」「風通しがいい」

おススメの自転車用ヘルメット

自転車配達なら、わたしも愛用しているこちらのヘルメットをおすすめします。

とても軽くて、風通しがよいので邪魔になりません

スマホホルダー【効率化】

スマホホルダーは、配達パートナーにとってほぼ必須アイテムといってよいでしょう。

スマホホルダーがあれば、配達先のマップを見るのもかんたんです。

※マップを確認するときは、安全な場所で停車しましょう

配達用のスマホホルダーにとって、最も重要な要素はなにかというと、ズバリ脱着の容易さです。

スマホホルダーの悩み

スマホホルダーの悩みは、とにかく着脱動作が多いことです。

1回の配達あたり、下のように4回の着脱が必要ですね。

  1. レストランに到着したらスマホを外して、料理をピックアップする
  2. 料理を受取ったら、スマホを装着して配達先に向かう
  3. 配達先に到着したらスマホを外して、注文者に料理を渡す
  4. 配達が完了したらスマホを装着して、待機 or 移動する
配達ヤギ

着脱する回数が多いから、効率化できるグッズがあれば効果は絶大だね!

スマホホルダー選びのポイント

スマホホルダーにとって重要なのは脱着の素早さです。

上に書いたように、たった1回の配達で、脱着動作を4回もしなければなりません。

1回の脱着に10秒かかるスマホホルダーを使うと、1回の配達で40秒ロスします。

もし、1回の脱着に3秒のスマホホルダーを使えば、1回の配達で12秒のロスで済みます。

その差は約30秒です。1日に30回配達するなら、その差は積み重なって15分の節約になります。

スマホホルダーの性能だけで、1日に15分節約(0.5~1回多く配達)できると考えれば、すぐにもとが取れる。

時間制限のあるクエストを達成できるかどうか、っていうときを想像すれば、素早さがいかに大事なことかわかりますね。

おススメのスマホホルダー

脱着の素早さという観点でおすすめのスマホホルダーをご紹介します。

スマホホルダー元世界王者【おすすめ度 ★★★☆☆】

赤いダイヤルをグリグリ回すと、4つの爪が伸縮してスマホをロックします。

つけ外しに5秒くらいかかります。

スマホホルダー現世界王者【おすすめ度 ★★★★★

上のホルダーと同じメーカーの後継機。超絶進化してます。

4つの爪がバネ式で自動伸縮するので、つけ外し、なんと2秒です。

裏から見ると、こんな仕組みです。わかりますかね。

スマホホルダー伏兵【おすすめ度 ?????】

すみません。使ったことがないです。

しかし、1秒ロックアップ、値段も安いのでトライしてみる価値はありそう。

Amazonの口コミと評価も問題なさそうです。

仕組みは同じような感じですね。

モバイルバッテリー【便利】

モバイルバッテリーも、配達パートナーにとって重要なアイテムです。

特に長時間配達を続ける場合は、モバイルバッテリーでスマホを充電しつつ配達する必要も出てきます。

【モバイルバッテリー選びのポイント】

モバイルバッテリーを選ぶときに重要なことは、バッテリー容量と大きさです。

モバイルバッテリーの容量は、自分のスマホが何回くらいフル充電できるか?という考え方でバッテリー容量を選ぶとわかりやすいです。

例えば3000mAhのスマホの場合、わたしの経験上では約5時間の配達ができます。

10時間を超える配達をするならば、最低2回フル充電ができるモバイルバッテリーを選ぶと良いと思います。3000mAhx2回フル充電=6000mAhとなりますがすが、少し余裕をもって10000mAhの容量のモバイルバッテリーを購入すると安心です。

このように、自分の配達スタイルに合わせてモバイルバッテリーを選ぶと良いです。

もちろん、もっと容量が大きいモバイルバッテリーなら毎日充電する手間も省けますし、旅行に行った時にも活躍しますのでOKです。

おススメスマホバッテリー

わたしが愛用しているバッテリーをご紹介します。大容量かつコンパクトなので配達と旅行とで重宝します。さらに価格も3000円弱なのでコスパも最強クラスです。

緩衝材【便利】

料理を安全に配達するには、バッグの隙間をうめるための緩衝材を使う必要があります。おそらく何も使ってない配達パートナーはほとんどいないと思いますので、本記事では必須アイテムとして分類しました。

緩衝材のほかに、小さめのバッグや仕切り板などを使って自分なりに工夫するのが良いと思います。

緩衝材選びのポイント

  • 清潔感があること
  • クッション性があること
  • 形が自由自在なこと
  • 安価なこと

タオルをクルクルにして輪ゴムで止めたものなどで代用もできますが、個人的にはあまりおススメしません。

なぜなら、タオルのような生活感のあるものだと、たとえ新品のタオルでも知らない注文者が見たら清潔感を感じない可能性があるからです。商品を注文者に渡す際に、バッグの中身が見えてしまうことがあるので、そういったことにも注意を払うべきだと思います。

以上から、緩衝材は100円ショップなどで売っている安いものでも構わないので、手抜きをせずに用意した方がよいと思います。

おススメの緩衝材

わたしは、100円ショップで購入しましたが、ネットで買うならこんなものがよいと思います。

▼いわゆるプチプチ

好きなサイズにハサミで切って、まるめて輪ゴムで止めてバッグに3つくらい入れて使います。商品が小さいときに動かないように隙間を埋めることができます。

▼サバイバルシート

わたしは使ってませんが、サバイバルシートなので保温性も期待できます。

▼ウレタンクッション

隙間を埋めるというよりも、段差の衝撃を吸収するのに使えます。

防寒タイツ【便利】

冬の寒い日を嫌がる配達パートナーは多いです。

ということは、寒い日に出れば配達リクエストを取り放題、なんてことも夢ではありません。

寒い日には、わたしはスポーツ用の防寒タイツを着ています。

これを着ると気温がたとえ一桁台でも大丈夫!!※感じ方には個人差があります

締め付けもキツ過ぎないので、チャリンコを漕ぐ足の動きも邪魔されませんので快適です。

▼コチラのウェアが超コスパ良いのでおススメです。

わたしはこちらを2着持っていて、冬場は着まわしています。

コンパス(方位磁針)【効率化】

コンパスと言っても円を描きたいわけではありません。

東西南北を指し示す方位磁針のことです。

わたしはコンパスを愛用しているのですが、ぜひおススメしたいアイテムです。

コンパスが役立つシーン

配達をしていて、こんな経験はないでしょうか。

  1. 料理をピックアップして、ナビに従って配達先に向かう
  2. 住宅が密集した狭い路地をクネクネ進んで、注文者に料理をお届け
  3. 自転車(バイク)に戻ってみると、帰る方角がわからなくなっている
  4. もと来た道を引き返したつもりが、少し方角がずれていてタイムロスした

特に目印になるような高い建物がない場合や、夜の暗い時間帯の低層住宅地に配達すると、方角が分からなくなります

スマホのマップで方角を確認することもできますが、マップアプリはある程度の速さで自分が移動していないと、正しい方角を示してくれません。

そのため、少し自転車で走りだしたら戻りたい方向と逆方向だったので、あわてて引き返すなんてこともると思います。

このムダな動きでタイムロスすることもありますが、コンパスを使えばすぐに自分の進むべき方向がわかるので、配達を効率化できます。

コンパス選びのポイント

  • キチンと正しい方角を示してくれること
  • 自転車のベルと一体になっていること

コンパスなんだから正しい方角を示すのは当たり前だろと思うかもしれませんが、結構当たり外れがあります。まったく役に立たない代物も売っているので気を付けてください。

また、使うときのポイントは、コンパスを水平にすることです。良い商品を買っても、水平にしてあげないと正しく動きませんので気を付けてください。

自転車のベルと一体になっているタイプを購入すると、ベルを取り外して代わりに付ければ良いので、ハンドル周りがスッキリします。

おススメのコンパス

これは安い割に、そこそこ使えるのでおススメです。自転車のベルと一体になっているタイプです。

コインケース【便利】

現金配達をする場合は、コインケースを使う方がよいと思います。

コインケースを使わないで自分の財布から小銭を出すと、小銭の枚数の管理ができませんし、注文者から見た時に素人っぽさが出てしまうのでおススメしません。

コインケース選びのポイント

収納できる枚数が少な過ぎなず、コンパクトなサイズであれば、どんなものを使っても問題ないです。

おススメのコインケース

わたしは100円ショップなどで購入しましたが、ネットで購入するならこういったもので十分だと思います。

まとめ

本記事では、配達パートナー向けに、配達に役立つアイテム・グッズをご紹介しました。

アイテムひとつで配達の効率が違ってきますので、こういった工夫の積み重ねでベテラン配達パートナーに早く追いつきたいものです。

ほかに使ってみてよいと感じたアイテムがあれば、コメントなどをいただければ幸いです。

  • 1件でも多く配達するなら、グッズに頼る
  • 効率化できるグッズの情報収集をする
  • グッズで効率化すればすぐに回収できる
  • 確定申告でキッチリ経費にする

▼配達の基礎情報はこちらのまとめ記事をご覧ください。

▼配達のコツはこちらのまとめ記事をご覧ください。