Uber Eats 活用ブログ
配達の始め方

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事の流れ!現役配達パートナーが解説します

はじめての配達のは誰でも緊張しますよね。

特にUber Eatsは普通のアルバイトなどとは違って誰かがそばについて教えてくれたりチェックしてくれるわけではありませんのでなおさらです。

この記事では、これからUber Eatsの配達の仕事をはじめようとしているひとの初めての配達を少しでも手助けできるよう、配達の流れと簡単な注意事項をお伝えしたいと思います。

これから配達デビューする配達パートナーは必見です。

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事前準備

何事も準備で8割が決まると言われています。

配達に必要なアイテムの準備を済ませておきましょう。

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初めての配達は天気の良い日の日中にしよう

天気の悪い日、雨の日、あるいは夕方以降の暗い時間帯は、道路の見通しが悪かったり目標物の発見が難しいので、初めての配達の時は避けたほうがよいでしょう。

特に雨の日は、路面が滑りやすいため運転に注意が必要である一方で、商品が濡れないように気を付けたり、スマホの操作に手間取ったりと通常の配達以上に気を使います。

雨の日の配達は、配達業務に十分に慣れてからにしましょう。

初めての配達は「天気の良い日の日中」がベストです。

初めての配達は土地勘のあるエリアにしよう

初めての配達で不安を感じる大きな理由として「注文を取りに行くレストランの場所がわかるか」「配達先にきちんと届けられるか」ということが挙げられます。

自分が良く知っているエリアで配達を始めるとそのような不安が緩和されますので、できれば土地勘のあるエリアで配達を始めることをおすすめします。

1件の配達の流れを確認しよう

配達用アプリをオンラインにする

アプリを起動すると自分の現在位置が下図の赤枠の中の矢印のように表示されます。

配達リクエストを受けるには、サービスエリア内にいる必要がありますので、エリア外にいる場合は移動しましょう。

その下の「出発」ボタンをタップするとオンラインに切り替わり、配達リクエストを受け付ける状態になります。

配達リクエストを受ける

アプリをオンラインにすると、配達リクエストを受けられる状態になります。

配達リクエストが来るとアプリの音が鳴り下図のような画面になります。

画面下の黒いカードの部分に注目してください。

リクエストが来たら以下の2つのうちどちらかを選択してください。

  1. 赤い○の中のアイコンをタップして配達リクエストを受ける
  2. 左上の「拒否する」をタップして配達リクエストを拒否する

※どちらの選択もしない場合は1分ほどで自動的リクエストが拒否されますが、料理の配達が遅延する原因になりますので、早めにどちらかの選択をした方が良いです。

黒いカードの「○分」の部分は、自分の現在地から料理のピックアップ先であるレストランまでの所要時間の目安なので参考にしてください。

ただし、この所要時間の目安はバイクで移動した場合の所要時間ですから、自転車で配達している方は注意が必要です。

初めての配達の場合は、レストランまで距離があってすぐに料理を受取に行く自信がないようであれば、配達リクエストを拒否してもかまいません

配達リクエストを拒否すると再びリクエスト受付の画面に戻ります。

料理のピックアップに行く

配達リクエストを受けたらレストランに料理のピックアップに行きます。

もし行ったことのないレストランが表示されたとしても、下の画像のようにアプリのマップの通りにいけば、大抵のお店はすぐに発見することができます。

もし行き方がわからないようであれば、右下のGoogle Mapへの切り替えボタンを使ってレストランまでの経路をナビゲーションしてもらいましょう。

レストランに入る前の注意事項

レストラン名をタップすると、下のような画面に切り替わります。

「レストランからの注意事項」が書いてありますので、レストランに入る前に確認しておきましょう。

レストランから配達パートナーへの伝達事項として、車両の停車場所や配達用バッグの持ち込み指定などが書いてあったりします。

レストランに到着したら

レストランに到着したら車両を邪魔にならないところに停めましょう。

レストランからの注意事項に車両の停車場所に関するメモが書かれている場合はそれに従います。

入店してから料理の受取り
  1. 入店したら店員さんに「ウーバーでーす」と挨拶する
  2. 配達アプリの画面に表示された注文番号を店員さんに伝える
  3. 料理を受け取りバッグに入れ、画面の「配達を開始する」をタップする

※配達する料理を受け間違えないために注文番号を確認すること

配達をしよう

配達を始めます。

下の画像のように、自分の現在地と配達場所が表示されます。

配達場所への道順がわからない場合は、右下の矢印ボタンをタップしてGoogle Mapに切り替えてナビゲーション機能を使うこともできます。

※Google Mapに切り替えなくても道順がわかる場合はそのまま出発しましょう

下の画像はGoogle Mapに切り替えたときの画像です。

配達先住所として座標があらかじめ記載されていますが、アプリの不具合で配達用アプリとGoogle Mapの目的地のピンの位置がずれていることがあります。

その場合は、Google Mapの目的地の欄に配達先の住所を手で打ち直すことで、正しい経路を表示し直すことができます。

Google Mapのルート選択のアドバイス

土地勘のない場所で自転車で配達するときは、Google Mapの表示を自動車用のルートにするのが無難です。

歩行者用のルートは自動車用のルートよりも短距離になることが多いですが、自転車では通行不可能な歩道橋や階段などを通る道順になることがあります。

配達は「焦らずに確実に料理を無事に届けること」が何よりも大切です。

配達が完了したら

配達が無事に完了したらアプリ画面で完了処理をしましょう。

アプリ画面の「配達済み」というバーを左から右にスワイプすると配達処理が完了します。

配達が完了すると自動的にリクエスト受付け画面に切り替わり再びリクエストを受け付ける状態になります。

以上で配達が1件完了しました。

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