Uber Eats 活用ブログ

【Uber Eats(ウーバーイーツ)配達のコツ】収入アップや配達のノウハウを解説

配達パートナーならだれでも、効率よく配達して稼ぎたいと考えるものです。

わたしも配達を始めて1年以上が経ちますが、常に工夫をしながら配達をしています。

本記事では、本ブログの管理人が実際に試してみて、効果を実感できた配達のコツをまとめてみました。

本記事で解決できるお悩み

  • 効率よく配達するコツが知りたい
  • 少しでも多く稼ぐコツが知りたい

タップできる目次

Uber Eatsで効率よく稼ぐための基本的な考え方

まずは、Uber Eatsで稼ぎを増やすための基本的な考え方についてご説明します。

稼ぎを増やすためには、「インセンティブ」よりも「配達効率」を意識するべき

Uber Eatsの配達報酬を増やす方法は大きく分けて以下の2つです。

  1. 1件あたりの配達単価を高くする(インセンティブを狙う)
  2. 時間あたりの配達件数を多くする(配達効率を上げる)

ほかの配達パートナーよりも効率的に稼ぐためには、「配達単価」や「配達効率」を上げるために自分なりの工夫が必要になってきます。

ただし、インセンティブは「Uber Eats運営が一方的に決めているルール」なので、そんなものに振り回されるべきではありません。

配達パートナーとしての能力の底上げをしたいなら、配達効率をアップすることを一番に優先するべきでしょう!

  1. インセンティブはUber Eats運営が一方的に決めているルールだから振り回されるな
  2. 配達パートナーとしての能力アップを目指すなら、配達効率を上げよう

配達効率を上げるために考えること

Uber Eatsの配達パートナーの平均件数は、1時間でだいたい2件〜3件くらいではないでしょうか。時給にすると1000円〜1500円くらいです。

配達効率を上げて、1時間の配達件数を平均4件に増やすことができれば、稼げる配達パートナーといえます。

1時間の配達件数を2件、3件、4件と増やすためには、1件あたりの配達時間は下の表のように30分、20分、15分と短くなります。

【1時間の配達件数と時間】

1時間の
配達件数
1件の
配達時間
2件30分
3件20分
4件15分

つまり、1時間2件の配達を3件にするためには1件の配達で10分削る、1時間3件の配達を4件にするためには、さらに5分削る必要があります。

配達を効率化するということは、「配達業務におけるあらゆる動作の中で、1分1秒を削り取っていく」という作業になります。

あらゆる手段を使って効率化していくことを常に考えながら配達をしましょう。

【配達を効率化する手段の例】

  • 配達グッズを使って効率化する
  • 戦略を立てて効率化する
  • 裏ワザを使って収入アップする
  • ルート選定をして効率化する
  • 事前準備をして効率化する
  • 小技を使って効率化する
  • アプリを使って効率化する

それでは、具体的に効率化する方法を見てみましょう。

配達グッズを使って効率化する

だれでもカンタンにできるのが、配達グッズを使って効率化する方法です。

便利な配達グッズを導入して、効率よく配達をこなしましょう。

配達パートナーのツイッターをフォローしておくと、便利アイテムの情報がながれてきます。

スマホの取り外しが早いスマホホルダーを使う

まっさきに改善するべきなのは、スマホホルダーです。

スマホホルダーを使っている配達パートナーは、スマホの取り付け・取り外しを1日に何回もおこなっています。

優れたスマホホルダーを使うことで、着脱する時間を削減できます。

時間短縮の例

スマホホルダーのつけ外しは、ピック時とドロップ時に発生します。

最新のホルダーならスマホの着脱がたった3秒です。

1回の配達で2回のつけ外しが必要になりますので、1回につき5秒短縮できれば、1配達で10秒も短縮できます。

努力は不要ですし、便利なホルダーだからといって値段が高いわけではありません。確実に良いアイテムを導入しましょう。

配達ヤギ

おすすめのスマホホルダーについては、下のグッズ紹介の記事を見てね!

バッテリー容量の大きいスマホに機種変更をする

スマホのバッテリー不足や充電で、困っている配達パートナーも多いのではないでしょうか。

一番の理想的なのは、「充電なしで配達できるくらいの大容量バッテリーのスマホ」を使うことです。

モバイルバッテリーでスマホを充電しながら配達をしていると、充電ケーブルのつけ外しが必要になったり、ケーブルが邪魔になったりするので、配達に支障がでます。

しかし、バッテリー容量が大きいスマホに機種変更することで、モバイルバッテリーを使わなくても、配達をすることができるようになります。

配達ヤギ

ボクは、iPhoneからアンドロイドに機種変更したら、バッテリーが大きくなって、超快適になったよ!!

アンドロイドがコスパがよくてオススメ!

自分の配達時間にあったスマホを用意する

わたしの実測では、Uber Eats配達アプリは1時間あたり、約500mAhのバッテリーを消耗します。

スマホを買うときは、この「mAh」という単位に注意してください。

「自分が配達したい時間数」x500mAh というのが、スマホのバッテリー容量を選ぶ基準になります。

【バッテリー容量を選びの例】

たとえば、もし6時間の配達をしたいなら、最低3000mAh、少し余裕をもって約4000mAhのバッテリーを搭載したスマホを利用すれば、充電なしで配達ができるようになります。

配達に最適なおすすめのスマホ機種は、以下の記事をご覧ください。

方位磁針で正しい方角を把握する

配達をしていて、こんな経験をしたことはないでしょうか。

  • 配達を完了して、駅に素早く戻りたいが、方角がわからない
  • 住宅地の込み入った場所に配達したら、戻り道がわからなくなった

配達アプリのマップにも、▼印で自分が向いている方角が表示されますが、自分が移動していないと正しい方角を指してくれません。

そんなときに役に立つのが、アナログの方位磁針です。

アナログの方位磁針を使うと、うっかり間違った方角に走り出すことが無くなるので、30秒、1分という時間を地味に節約できます。

下のタイプのものは、自転車のベルと方位磁針が一体になっています。

自分にあった配達車両を選ぶ

配達の移動速度を上げると、時間当たりの配達件数を増やすことができます。

車両別に移動速度をざっくり比較すると、大体こんな感じになります。

バイク・ロードバイク > クロスバイク > 電動アシスト自転車 > ママチャリ

配達エリアによっては、バイクと自転車の向き不向きはありますので、ご自分のエリアや体力にあった車両を選びましょう。

▼電動アシスト自転車についてはコチラをご覧ください。

その他のグッズを使う

上でご紹介したグッズのほかにも、便利な配達グッズをご紹介していますので、以下の記事もご覧ください。

▼管理人が実際に使ってみて、おすすめできるアイテムです

  • スマホホルダーは最重要アイテムのひとつ
  • バッテリー容量の大きいスマホで、充電なしで配達する
  • 方位磁針で方角を把握しよう
  • その他の配達グッズで効率化しよう

戦略を立てて効率化する

リクエストの待機時間を減らす

配達報酬は、料理のピックアップから配達完了までの作業に対して支払われるので、リクエストを待機している時間はムダな時間になってしまいます。

もし料理の配達先が住宅地の場合は、次の配達のリクエストを受けられる可能性が低いので、レストランが多い街の中心部に素早く戻ることを意識しましょう。

また、「どのエリアにレストランが密集しているのか?」「どの時間帯にどんな店で注文が入りそうか?」ということも考えて行動しましょう。

これは、エリア・曜日・時間帯・天候などによって異なりますので、答えはひとつではありませんが、マック地蔵以外の戦略も確実に存在します。

自分の配達エリアのレストラン情報(場所・営業時間)を知っておくことは、作戦を立てる上での大前提となります。

下の記事でご紹介している加盟店のマップは、確実に抑えておきましょう。

▼Uber Eatsの加盟店情報はこのマップで完全攻略

頭の中で地図をつくる(グーグルマップを使わない)

配達の効率化において最も重要なのが「頭の中で地図を作る」ことです。

ですが、もっとも努力と時間と経験が必要になるので、即効性はありません。

グーグルマップを使う必要がないレベルを目指しましょう。頭の中に地図をつくるんです。

住所と番地を見ただけで、配達先のだいたいの場所がわかって、いまいる場所からの最短ルートを言えるようになれば最強です。

そうすれば、1回の配達で数分は短縮できます。

もちろん、言葉で言うほどカンタンなことではありません。

ふだんの配達から、なるべくスマホのマップに頼らないように、意識して覚えるようにしてください。

まずは、狭くてもよいので、自分が得意なエリアをつくるようにしましょう。そこから徐々に得意なエリアを広げていきましょう。

  • 住所・番地を見ただけで場所がわかる、最短ルートがわかるようにする。
  • マップアプリに依存しないで、1件ずつ頭で覚えていく意識で配達する。
  • まずは狭くても良いので得意なエリアをつくる。そこから徐々に広げる。

戦略的にリクエストを拒否する

配達パートナーなら、リクエストを受けたいレストランや、その逆に受けたくないレストランがありますよね。

しかし、単に好き・嫌いだけでリクエストを受けていては、効率的な配達はできません。

どういった場合に「リクエストを受ける・受けないという判断の基準」を、自分なりに明確にしておくべきです。

  • ロングピックを受ける基準は決まっているか?
  • ダブルピックを受ける基準は決まっているか?
  • 料理の待ち時間は何分まで待つか?

このくらいのことは、事前に決めておくのがよいでしょう。

▼ロングピックは配達効率化のキモ!下の記事で、ロングピック戦略をご説明しています。

▼2件同時配達についても、検討の余地があります。事前に自分なりの戦略を立てて対応しましょう。

長距離の配達(ロングドロップ)を避ける

少なくとも2020年10月の配達報酬では、長距離の配達は明らかに不利です。

ですから、ロングドロップはできる限り避けたいところです。

賛否両論ありますが、ロングドロップを最もかんたんに避ける方法は、マクドナルド周辺でリクエストを待つことです。

いわゆる「マック地蔵」ですね。

マクドナルドの配達リクエストは、配達距離が短いので効率的に配達をこなすことができます。

マクドナルド以外のファストフードチェーン店にも同じような傾向があります。※マクドナルドほどではないにしても

従って、マクドナルドやチェーン店の配達リクエストを優先的に受けることは、いまのところは正しい戦略です。

ただし、待機している配達パートナーの数や時間帯なども意識しつつ、周辺レストランに迷惑をかけないようにしましょう。

  • いまの配達報酬では、ロングドロップは明らかに稼げない
  • ロングドロップを回避することを意識する

現金払いリクエストを受ける

現金払いのリクエストを受けるようにすると、数十%リクエストを受けやすくなるとUber Eatsの運営がいっています。

わたし個人の実感としても、現金払いのリクエストをオンにしたほうが、注文を受けやすくなっていると感じます。

配達用アプリの下の画面で、アイコンをタップして、現金払いリクエストのオン・オフを切り替えることができます。

▼現金払いに対応するメリット・デメリットを以下の記事にまとめましたので、始めるまえにご覧ください。

▼現金払い対応するための釣り銭の準備方法は、以下の記事をご覧ください。

Uber Eatsのピーク時間(注文需要)を把握する

実際に配達パートナーをしていれば、体感としてピーク時間がわかるでしょう。

ざっくりいうと、ピークの時間帯は「昼ご飯・夜ご飯」、ピークの曜日は「土曜日・日曜日」と感じている人が多いのではないでしょうか。

それなら、ピーク時間帯に配達すれば良いかというと、ライバルとなる配達パートナーの数も多くなるので、単純なことではありません。

配達パートナーの狙い目の時間帯(理論)

配達パートナーにとって狙い目なのは、みんなが感じている印象と、実際のギャップがある時間帯や曜日です。

具体的にいうと・・・

ほかの多くの配達パートナーが「注文が多くないと感じていている」のに、「実は注文が多い」曜日や時間

→ 注文が多いのに、配達パートナーが少ないので狙い目

ということになります。

配達パートナーの狙い目の時間帯(結論)

本ブログのアクセスデータをもとに、Uber Eatsの注文需要について分析してみた結果、以下の曜日や時間帯が、配達の狙い目であると考えられます。

  • 日曜日は、ほかの曜日より飛びぬけて注文数が多いので狙い目
  • 土曜日は、注文数がそれほど多くないので休み時
  • 金曜日は、平日のなかでも注文数が少ないので休み時
  • 日曜日のピーク時間は、平日に比べて1時間くらい早い
  • 平日には、21時台にも少しピークがある

▼配達需要を予測した記事がありますので、ご興味があればご覧ください。

裏ワザを使って収入アップする

キャッシュバックを受けて収入をアップする

現金払いのリクエストを受けると、料理の代金を含めて注文者から受け取ることになるので、配達報酬以上に受け取った金額は、後日クレジットカードで引き落としされます。

この仕組を最大限に利用すれば、努力せずに・誰にでも2%のキャッシュバックを受けることができます。

  • クレジットカードで1%の還元
  • Kyashカードで1%の還元

やらない理由は100%ないので、ぜひ試してみていただきたいです。

ちなみに、普段の生活費のすべてに2%還元を活用できます。

▼クレジットカードとKyashカードで合計2%が無条件でお得!!

ルート選定をして効率化する

最短の配達ルートを選ぶ

いつも決まったエリアで配達をしていると、だんだん決まったルートで配達するようになります。

ルートを覚えることは良いことですが、そのルートは本当に最短のルートでしょうか。

配達に慣れてきた段階で、いちどご自分の配達ルートを見直してみることをおススメします。

▼配達ルートの選定に関する記事はこちらもご覧ください。

配達の戻りのルートも見直す

配達にいった先が住宅地の場合は、次のリクエストを受けるために、レストランがある街の中心部に戻らなければなりません。

料理を配達するときは、早く届けようと最善のルートで頑張ったのに、戻るときのルートは適当だったりしませんか。

配達したあとの移動も気を抜かず、最短時間で移動できるように見直してみてはいかがでしょうか。

  • 慣れてきたエリアこそ、配達ルートを見直す
  • レストラン街への戻りのルートも見直す

▼自転車の最適ルートの検討には、NAVITIME(ナビタイム)を利用してみてはいかがでしょうか。

事前準備をして効率化する

サポートの連絡先を登録しておく

配達中のトラブルは、料理が冷めてしまうこともあるので、素早く解決する必要があります。

サポートへの問い合わせ方法や電話番号は、事前に登録しておきましょう。

トラブル対処法を整理しておく

経験を積んでいくとトラブルのパターンが見えてくるので、パターンごとの対処法を事前に決めておきましょう。

例 マンションの部屋番号が書いてないとき

配達先のマンション名はわかるけど、部屋番号がわからないような場合です。

配達先のマンションについて、初めて注文者に連絡するようでは、時間をムダにしてしまいます。

必ず配達に向かう前に、注文者に部屋番号の確認メッセージを送っておくようにしましょう。

ほとんどの場合は、配達先に向かっている途中で注文者からメッセージが返ってくるので、遅延を最小限に抑えることができます。

例 まったく配達先が分からないとき

ごくまれに、まったく配達先の住所がわからないときがあります。

配達アプリでメッセージを送っても、すぐに返事が返ってこない場合がありますので、待っている時間がムダになってしまいます。

このような場合は、すぐに注文者に電話で連絡をすると良いです。

以上のように、トラブルのケースによって対処方法をあらかじめ決めておくと、ムダな時間を減らすことが出来ます。

注文用アプリでキャンペーン情報を把握しておく

配達を始める前に、その日のキャンペーンを把握しておきましょう。

当然ながら、キャンペーンの有無によってレストランへの注文数がまったく違ってきます。

リクエストの待機場所を、キャンペーンに合わせて変えるのも良いです。

キャンペーン情報は、注文アプリのほか、Uber Eatsの公式ブログやSNSでも告知されています。

  • サポートの電話番号は、スマホに登録しておく
  • 配達中のトラブルは、サポートに電話する
  • トラブルのパターンごとに対処方法を想定しておく
  • キャンペーン情報を把握して、待機場所を変える
  • キャンペーン情報は、Uber Eatsツイッター(注文者向け)

アカウント停止になる禁止事項を把握しておく

アカウント停止になる禁止行為を知っておくことは、配達の効率化にはつながりませんが、配達を続けるためには必要なことです。

特に配達に慣れてきた頃に、気が緩んでうっかり禁止行為をやってしまうこともあり得ます。

一旦アカウント停止になると、二度と復帰できなくなりますので注意しましょう。

▼アカウント停止行為の詳しいご説明は、以下の記事をご覧ください。

小技を使って効率化する

ここから先は、小手先の小技をいくつかご紹介します。

ちょっとした積み重ねをすることで、配達時間を1分でも1秒でも短縮していく努力をしましょう。

マンションのエレベーターの中で料理をバッグから出す

料理をバッグから出すタイミングを工夫して、時間を短縮しましょう。

例えば、エレベーターのあるマンションに料理を配達するときの、料理を取り出すベストなタイミングはどれが良いでしょうか。

  1. 配達先の建物の前に停車したときにバッグから出す
  2. エレベーター内でバッグから出す
  3. マンションの部屋の前(注文者の目の前)でバッグから出す

わたしのおススメは、2番の「エレベーター内でバッグから出す」です。

エレベーターの移動中はアイドルタイムなので、その時間にバッグから料理を出すことで10秒くらい時短になります。

これは、ほんの一例です。アイドルタイムを常に探して、配達時間を短縮する努力をしましょう!

  • アイドルタイムを探して配達時間を短縮する

Google Mapを使わない・信号待ちにマップを確認する

じつは、マップを見ないようにすることは、配達時間を短縮するためには、もっとも重要なことです。

配達アプリには、Google Mapへの切り替えボタンがありますが、いちいち切り替えていると時間がかかります。

住所不備の案件でない限り、Google Mapを使わないでも配達できるようになりましょう。

配達アプリのマップを見る回数もなるべく減らすようにします。信号待ちの時間を利用してマップを確認するのはOKです。

移動中にスマホを見るのはスピードが落ちるだけでなく、危険なのでやめましょう。

1件1件の配達のなかで意識することは、できる限りマップアプリに頼らないことです。意識しないとできるようにならないので、意識してやりましょう。

番地を見ただけで配達先と最短ルートがわかるようになればOKです。

  • Google Mapを使わない
  • 頭の中に地図をつくる
  • 信号待ちなどでちらっとマップを見る

アプリを使って効率化する

Uber Fleet(ウーバーフリート)で配達を効率化

配達管理アプリ「Uber Fleet(ウーバーフリート)」をご存知でしょうか。

Uber Fleetをスマホにインストールすれば、過去の配達に関する様々な統計データを確認することができます。

下の画面のように、1回あたりの配達の平均距離、平均報酬、1時間あたりの配達件数、応答率などについて確認できます。

Uber Feetを使えば、本記事でご紹介したような工夫をした結果、どういう効果があったのかを自分で振り返ることができるようになります。

▼Uber Fleetのインストール方法や使い方の詳しいご説明は、以下の記事をご覧ください。

配達を続けるためのメンタルケア

満足度評価は気にしなくて良い

配達パートナーなら誰でも満足度の評価は気になるところでしょう。

しかし、わたしの個人的な考えでは、ひとつのバッド評価に落胆する必要はないと考えます。

なぜなら、Uber Eatsの評価の仕組みでは、なぜ悪い評価がついたのかがわからない仕組みになっているからです。

正しいフィードバックが行われない評価に対しては、正しく改善できません。

また、満足度が仮に90%だとしても、実際の配達では97%くらいの配達は問題なく完了している計算になりますので、満足度で現れる数字ほど悪くはないです。

  • Uber Eatsの評価システムには、欠陥がある
  • 満足度が90%でも、実際の配達の97%くらいは問題ない配達ができている

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

満足度のモヤモヤから開放されて楽しい配達ができるようになります。

▼満足度を気にしなくて良い理由

別のデリバリーサービスに登録する

Uber Eatsにこだわる必要はありません。

むしろ、サービスを拡大中のデリバリーサービスのほうが、配達報酬が高く設定される傾向にあります。

いま勢いがあるのは、menu(メニュー)です。サービスエリアが近ければ検討する価値は充分にあります。

▼Uber Eatsとmenuの配達報酬の違いはこちら!

▼menuのサービスエリアはこちら!

まとめ

本記事では、配達を効率化するコツについてご説明しました。

効率よく配達できるようになると、運転にも余裕が出てきて、安全に配達することにも繋がると感じました。

ひとつでも参考にしていただけるものがあれば、ぜひ実践してみてください。

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