Uber Eats 活用ブログ
青色申告のすすめ

【Uber Eatsの確定申告】青色申告をするための開業届の書き方

Uber Eatsの配達員なら、青色申告で確定申告をしたいと考えているかたも多いのではないでしょうか。

とても節税効果の大きい青色申告ですが、実は申告をするためには、事前に税務署に開業届などの書類を提出しておかなければなりません。

本記事では、税務署に提出する開業届などの書類の書き方について、解説していきます。

配達ヤギ

専業の配達員なら、節税効果が大きい青色申告がおすすめだよ!!

青色申告を始めるための提出書類は2つ(開業届・青色申告承認申請書)

青色申告をする前に提出する書類は、以下の2つです。

  1. 開業届
  2. 青色申告承認申請書

本記事では、書類作成ツールを使って、実際の画面を見ながらご説明していきます。

配達ヤギ

税務署に事前に提出する書類は2つあるよ!

開業届・青色申告承認申請書の書類作成ツール

開業届・青色申告承認申請書は、税務署に提出する書類です。

役所の書類と聞いただけで、なんだか面倒だなと思いがちですが、無料で使えるツールがあるので、超カンタンにできてしまいます。

本記事では、「開業freee(フリー)」というツールを使う方法をご紹介したいと思います。

開業freee(フリー)は、確定申告の支援ツールで有名な会計freeeと同じシリーズなので、怪しいツールではありません。

しかも、アカウント登録をするだけで無料で使える、とても便利なツールです。

配達ヤギ

次は、実際の書類のつくり方を見てみよう!!

開業届・青色申告承認申請書の作成

まずは、書類作成の流れから確認しましょう。

  1. アカウント登録
  2. ウェブブラウザで書類作成
  3. PDFファイルダウンロード
  4. 税務署への提出

それぞれの手順について解説していきます。

STEP1.アカウント登録

アカウント登録する前に、フリーメールをひとつ用意しておきましょう。

フリーメールが用意できたら、以下のリンクから無料アカウント登録をします。

>>>開業freee(フリー)

STEP2.ウェブブラウザで書類作成

アカウント登録が完了したら、次はウェブブラウザで書類を作成します。

かんたんな質問がいくつか表示されますが、選択肢から項目を選んだり、穴埋めするだけなので、気軽に入力してみてください。

実際の画面を使って解説していきます。

仕事の種別

あなたが始める、「仕事の種別と概要」について回答します。

Uber Eatsの配達ならば、以下の例のような感じで良いのではないでしょうか。

仕事を開始する日付

仕事を始める日付を選択します。過去の日付を選ぶこともできます。

想定収入

想定収入を入力します。あくまで想定で構いません。

仕事をする場所の選択

仕事をする場所を選択します。

Uber Eatsの配達なら、自宅以外で働くので「その他/決まっていない」を選択します。

従業員や家族への給与の支払い

Uber Eatsの配達の場合は、家族に給与を支払うことは考えにくいので、「今はない」を選択しておくのがよいと思います。

屋号の入力

ざっくりいうと、屋号とは、会社名やお店の名前のようなものです。

Uber Eatsの配達であれば、屋号は不要なので「入力しない」を選択しておけばよいです。

申請者の情報の入力

申請者である、あなたの情報を入力します。

確定申告の種別を選ぶ

確定申告の種別を選びます。節税効果の高い、青色申告の65万円控除がおすすめです。

▼青色申告の節税効果についての詳細は、以下の記事で詳しく解説しています。

提出先の税務署の確認

下の画面のように、あなたの管轄となる税務署を確認することができます。

書類の確認とダウンロード

書類の確認をして、入力事項に間違いがなければ、PDFファイルでダウンロードすることができます。

書類の提出方法

書類は電子申告することもできますが、ICカードリーダーなどの特殊機器が必要になるので、通常は「税務署に持っていく」を選択します。

収入の種類

収入の種類を選択します。

Uber Eatsの配達なら、「事業所得」にチェックを入れましょう。

書類の印刷と提出準備

書類を印刷したら、マイナンバーを記入して、ハンコを押しましょう。

書類の提出

印刷した書類を先ほど確認した税務署に提出します。

配達ヤギ

どうだった?カンタンでしょ!?

まとめ

青色申告をするには、税務署に事前に書類を提出しておかないといけません。

役所に提出する書類というと、面倒だと考えて敬遠しがちです。

本記事では、支援ツールを使えば書類を簡単にできてしまうことをお伝えしました。

青色申告のメリット・デメリットや始め方について、さらに詳しい情報は以下の記事もあわせてご覧ください。