Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

格安SIMでもOK!Uber Eats 配達アプリの「データ使用量」と「スマホギガ不足の解決方法」を解説

スマホの料金って高くないですか?

月額費用が安いプランへの変更をしようと思ってプランを見ていると、「3ギガプラン」とか「5ギガプラン」ってありますよね。

スマホ料金節約のために、3ギガプランにしたいけど・・・

  • Uber Eats の配達で使うから3ギガじゃ足りないかな?
  • 通信制限がかかったら配達ができなくなるかな?

なんて悩んでしまって、結局プランを変更できないのではないでしょうか。

でも、Uber Eats の配達アプリがネックになってプランを変更できないのはもったいないです。

ブログ管理人は、「楽天モバイルの3.1GBプラン」でいわゆる格安SIMを使用しているのでスマホ料金は月額2000円くらいで、それでも問題なくUber Eats の配達もできています。

本記事では、Uber Eats の「配達アプリのデータ使用量」「通信制限がかからないための対策」の2点についてご説明します。

本記事の要点まとめ

  • 配達アプリの1時間のデータ使用量は約20MBくらい
  • 専業レベルだと1ヶ月のデータ使用量は約4GBが目安
  • 配達前に低速通信モードに切り替えれば契約しているギガを消費しない
  • 低速通信モードでも配達アプリは動く※グーグルマップの地図データは事前にダウンロードしておく

Uber Eats 配達アプリのデータ使用量の測定結果は?

配達アプリのデータ使用量については、Uber Eatsから明確な情報は提供されていませんので、実際にアプリを使って配達をしてみて測定するしかありません。

データ使用量測定方法:回線業者のスマホアプリ

というわけで、ブログ管理人が実際に3日間配達してデータを測定してみました。

データの測定は、契約している回線業者(楽天モバイル)のスマホアプリを利用しています。

下の画像のように、配達の前後で「スマホ回線の残りのギガ数を確認」して測定しました。

配達前の残りギガ数の例
配達後の残りギガ数の例

データ使用量測定結果:1時間で約20MBのデータ使用

スマホの機種や配達パートナーによるアプリの使い方などに違いがあるので参考情報としてご覧ください。

▶この表は右にスライドできます

測定日稼働時間データ使用量
12/277.5時間約170MB
12/302.5時間約40MB
12/314.0時間約90MB
合計14時間約300MB

以上の測定結果から計算すると、配達時のデータ使用量の目安は・・・

1時間あたりのデータ使用量は、20MB

となりました。

なお、ブログ管理人の場合は稼働中にグーグルマップはほとんど使いませんが、グーグルマップを多用する場合は少し多めで1時間あたり30MBくらいかもしれません。

ブログ管理人の測定では、配達アプリの1時間のデータ使用量は約20MBとなりました。

配達アプリの月のデータ使用量はどれくらい?

配達アプリのデータ使用量が月にどれくらいになるかは、そのひとの稼働時間によって大きく変わりますので、ここでは専業レベルの配達パートナーの場合をイメージして計算してみましょう。

ざっくり1日10時間の稼働、月に20日間配達する場合を考えると・・・

1時間あたり20MB

1日(10時間)とすると、200MB=0.2GB

1ヶ月(10時間x20日)とすると、0.2GBx20=4GB

という計算になります。

専業レベルの配達パートナーになると、Uber Eatsの配達アプリのデータ使用量は、1ヶ月でだいたい4GBが目安!

この通信データ使用量になると、格安SIMなどで月額料金が安いプランを選択している場合は、月の割当ギガ数を使い切って通信制限がかかることもありえます。かといって、データ使用量無制限のプラン(そういったプランがあれば)にするとスマホ料金が高くなってしまいます。

なんとかギガ数が少ない安いプランのままで配達することはできないのでしょうか?

解決策を次の章でご説明します。

格安SIMでも通信制限を回避するための対策とは?

格安SIMなどは月額の料金が安い代わりに、基本的に毎月のデータ使用量の制限が厳しいです。つまり割当ギガ数が少ないです。

ブログ管理人は楽天モバイルの3.1GBというプランを契約しています。家にいる時はWi-fiを利用するのでデータ使用はありませんが、外出したときに契約ギガ数(3.1GB)を使い切ると100Mbpsの通信制限がかかってしまいます。

100Mbpsって、通信速度としては結構おそいので、ユーチューブ系の動画はほとんど見ることができませんし、グーグルマップも地図を表示するのに時間がかかってストレスがたまります。

それでは、「Uber Eats の配達をしても、通信制限がかからないようにする」にはどうすればよいでしょうか?

Uber Eats の配達で通信制限を気にしなくて済む方法

答えはカンタン!「配達前に手動で通信制限する」です。そうすれば、配達アプリでデータを使用しても契約しているギガ数は減りません。

やりかたは単純です。

配達を始める前にスマホアプリで手動で低速モードに変更しておけばOKです。格安SIMのスマホアプリには、たいがい手動で低速通信モードに切り替える機能がついています。低速通信モードにしておけば、契約で割り当てられている高速通信のギガが消費されません。

手動で通信制限を切り替える機能については、回線契約をしているキャリア・格安SIM業者(MVNO)にご確認ください。

低速通信モードでも配達アプリは問題なく動くか?

「低速通信モードで配達アプリがちゃんと動くのかどうか」という疑問があるかもしれません。

ブログ管理人のスマホは楽天モバイルですが、手動で「100Kbpsの低速通信モード」にした状態でも問題なく配達アプリを使って配達ができています。

通信速度が遅いと配達リクエストが受けられないと思い込んでいる配達パートナーもいますが、そんなことはありません。

▶実際に配達してみた様子をコチラの記事でレポートしています。

グーグルマップは事前に地図データをダウンロード

ひとつ問題があるとすれば、グーグルマップの地図データが大きすぎて、低速通信モードだとサクサク動かないことですが、それも解決策があります。

自分の配達エリアのグーグルマップの地図データを事前にダウンロードしておけば、低速通信でもグーグルマップを使うことができます。

グーグルマップの地図データをダウンロード方法は、上でご紹介した記事で解説しています。

万が一、グーグルマップの地図データを事前ダウンロードしたエリアから外れてしまった時は、そのときだけ一時的にスマホアプリで高速通信モードに切り替えればOKです。

まとめ

本記事では、Uber Eats の「配達アプリのデータ使用量」と「通信制限がかからないための対策」の2点についてご説明しました。

インターネットでググってみると、プランの見直しやWi-Fi契約をすすめる記事が多いですが、わたしの見解としては不要だと思います。

本ブログ管理人が実際に配達している限りでは、低速モードでも問題なく配達できます。スマホ料金の見直しをしているのであれば、ぜひ検討してみてください。

  • 配達アプリの1時間のデータ使用量は約20MBくらい
  • 専業レベルだと1ヶ月のデータ使用量は約4GBが目安
  • 配達前に低速通信モードに切り替えれば契約しているギガを消費しない
  • 低速通信モードでも配達アプリは動く※グーグルマップの地図データは事前にダウンロードしておく

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