Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

【超簡単】Uber Eats(ウーバーイーツ)現金配達のやり方を詳しく解説

Uber Eats の現金配達をするとリクエストが多くなると聞いたので始めてみたいけど・・・

「釣り銭を用意するが面倒だな」

「釣り銭っていくら用意すればいいの?」

というお悩みはないでしょうか。

でもやってみれば、現金配達はそれほど面倒でもありませんし、本ブログ管理人の感覚では、配達リクエストが増えて待機時間が減ったと実感しています。

現金配達にはいろんなメリットがあるので、やらないのはもったいないです。ぜひ一度トライしてみてほしいのです。

本記事では、現金配達を始める前の準備から現金配達のやり方まで具体的にご説明します。

本記事の要約まとめ

  • 現金配達グッズは使いやすさ・効率を考えて選ぼう
  • 釣り銭の用意は「必要最低限」の枚数・金額にする
  • 状況に応じて、現金配達のオン/オフを切り替える
  • 釣り銭切れは対処方法を決めておけば、落ち着いて対応できる

現金配達を始めるまえの3つの準備

Uber Eatsで現金配達を始めるまえに、以下の3つの準備をしておきましょう。

現金配達の準備

準備1.必要なグッズを用意する

準備2.お釣りを用意する

準備3.アプリの設定を確認する

これらについて詳しくご説明します。

準備1.必要なグッズを用意する

現金配達をするためには、注文者とお金のやりとりをしますので、釣り銭などの管理のためのアイテムを用意しましょう。

以下の3つがあるとスムーズに現金を扱えるようになります。

現金配達に必要なグッズ
  • コインケース(必須)
  • お札入れ(必須)
  • 集金用ポーチ(あればなお良し)
  • 受け皿(あればなお良し)

コインケース(必須)

コインケースは釣り銭を管理するために必須のアイテムです。これがないと、自分がもっている釣り銭の枚数がわからないので、いざお釣りを渡そうと思ったときに足りないなんてトラブルになってしまいます。

はじめにわたしが使っていたのは、コインとお札を両方保管できる以下のタイプです。これひとつで両方管理できるのは悪くないですが、サイズが大きすぎてUber Eatsには向かないかなと思いました。

今わたしが使っているのが、こちらのシンプルなコインケースです。上のケースよりもコンパクトで軽いので持ち運びが楽で、さらに値段も安いです。

同じようなものが100均ショップにあれば、それで充分かもしれません。

お札入れ(必須)

お札入れは長財布を使っています。

ジップロックのような半透明のジップ付きの袋を使ってもいいのですが、ジップを開けたり閉じたりするよりも、長財布をパッと開く方が早いです。

現金配達はお金のやりとりに時間が掛かるので、効率的なアイテムを使って時間を短縮しましょう。

集金用ポーチ(あればなお良し)

さて次は、コインケースをどうやって持ち運ぶかです。

配達バッグの中やサイドポケットに入れるのが楽ですがおすすめできません。なぜなら、「配達バッグの持ち込み禁止」のレストランにピックにいくときに、バッグを車両に置いていくことができなくなるからです。バッグごと盗難にあってしまったら最悪ですからね。

ですので、コインケースやその他のメモ帳やペンなどを入れるために小さめのポーチを使うことをおすすめします。

ウェストポーチでもいいのですが、コインケースが入るサイズのものは中々ありませんので、わたしは肩掛け型の小さめのポーチを使っています。

ワークマンなどでも似たようなものが売っています。コインケースと札入れを入れられるサイズのものを買いましょう。

受け皿(あればなお良し)

お金の受け皿もあると便利です。受け取ったお金をすぐにしまうと、確認が必要になったときに困るので、やり取りが完了するまで見えるところに置いとくのがベターです。

100円ショップでも売ってます。

▼その他の管理人おススメのアイテムはこちら!

現金配達グッズは使いやすさ・効率を考えて選ぶ

準備2.お釣りを用意する

さて次は、釣り銭を用意しましょう。重要なのは枚数です。

釣り銭の枚数が多すぎると重くなりますし、少なすぎると釣り銭が足りなくなって困ってしまうからです。

ちょうどいい枚数を用意する必要があるわけです。以下の表はブログ管理人が配達する前に揃えていく釣り銭です。

【用意する釣り銭の枚数の例】

金種枚数金額
千円札20枚¥20,000
500円玉2枚¥2,000
100円玉20枚¥2,000
50円玉2枚¥100
10円玉20枚¥200
5円玉2枚¥10
1円玉10枚¥10
合計金額¥24,320

5円玉、50円玉、500円玉は少なくて大丈夫です。ほかの硬貨で代用できるからです。

5千円札は高額で紛失・盗難リスクが高く、千円札で代用できるので用意しません。9千円のお釣りを返すときでも「申し訳ありませんが千円札で失礼いたします」とひとこと言えば問題ありません。

配達ヤギ

慣れてきたら、自分なりにアレンジしていこう!!

釣り銭の用意は「必要最低限」の枚数・金額にする

▶釣り銭の用意の仕方について詳しくはコチラで解説しています。

準備3.アプリの設定を変更する

デフォルトでは現金配達はオフになっているので、配達アプリの設定を変更してオンにしましょう。

手順1.配達アプリトップ画面左下のアイコンをタップ

手順2.現金配達受付をオンにする

「現金払いを受け付ける」をタップしてオンにする。再びタップするとオフになります。

状況に応じて、現金配達のオン/オフを切り替える

現金配達のやり方・手順

現金配達の手順についてご説明します。

料理のピックアップや配達先への移動は、クレジットカード払いなどと変わりないので、配達先に到着してからの手順だけご説明します。

手順1.現金払いかどうか確認する

手順2.商品を渡す

手順3.支払代金を確認する

手順4.支払金額を受け取る

手順5.釣り銭を計算する

手順6.釣り銭を渡す

手順1.現金払いかどうか確認する

配達アプリでは、配達を開始すると「現金払い」かどうかを確認することができます。料理をピックアップする前には確認することはできません。

下の画面の真ん中あたりに「現金を受け取る」というアイコンがあれば、現金払いの案件です。

手順2.商品を渡す

現金のやり取りの前でも後でも構いませんが、先に商品をわたしておくことをおすすめします。お金をやり取りするときに配達バッグの上面を台として使いたいからです。

手順3.支払代金を確認する

注文者が支払う代金を配達アプリで確認します。

手順1の画面の注文番号の横の□をタップすると、自動的に支払い代金が表示されます。

この場合は、1353円です。

お釣りの計算は暗算でも可ですが、注文者との確認のためにもスマホの電卓アプリで計算したほうが良いです。

(料理の代金)ー(受取金額)= ー(お釣り)

電卓に入力する順番は、「金額が確定している代金」を先に、「受取金額」を後にするとスムーズです。

手順4.支払金額を受け取る

支払い金額を受け取りますが、ここで「受け取った代金をどうするか」という問題があります。

わたしの場合は代金を受け取ったらしまわずに受け皿に置いておきます。配達バッグの上を台として利用すると便利です。

受け取った代金を受け皿に置いておくのは理由があります。

注文者にお釣りをわたすときに「あれ?さっき〇〇円渡しませんでしたっけ?」と言われたときに受け取った金額を間違いなく確認するためです。

他には、100円玉と見せかけてスロットのメダルや外国の硬貨が混じっていたなんてことも聞いたことがあります。受け皿に置けばすぐに分かるので安心です。

お金のやり取りは全て完了するまでお互いに見えるようにしておくのが鉄則です。

受け皿は100円ショップに売ってます。配達バッグの横のポケットに入れておけばOKです!

釣り銭(おつり)が足りなくなったときの対処法

配達の待機中などに「釣り銭が足りなくなりそうだ!」と気が付いた場合の対処はかんたんです。現金配達をオフにするだけでOKです。

もし注文者にお釣りを渡す直前に「釣銭が足りない!」と気が付いた場合には、どうすれば良いでしょうか?

以下に3つの対処方法をご紹介します。

必ずいずれかの方法で解決できますので、いざとなったらスムーズに対応しましょう。

配達ヤギ

対処方法がわかっていれば、落ち着いて対応できるよ!!

対処1.自前の財布の小銭を確認する

まずは注文者に状況を説明してお断りをしつつ、落ち着いて自前の財布に釣銭がないか確認してみましょう。※もちろん配達の釣銭と自前の財布は分けている前提です

対処2.釣銭を少し多く渡す

釣り銭が足りなくて必要なお釣りをぴったり渡せない場合、少し多めに渡してしまうという裏ワザもあります。

賛否が分かれるかもしれませんが、例えば85円のお釣りが必要なときに、100円玉しかないといった場合には、100円を渡してしまいます。

ここでも注文者に事情をご説明しつつ・・・

配達ヤギ

「釣銭の85円が手元にないので、100円玉でのお返しとさせていただいてよいでしょうか?」

という確認をしてOKをいただければ、個人的には問題ないと考えます。

注文者と自分にとって、余計な手間と時間を取らせない対処法です。

対処3.釣銭を調達しに行く

もし上に紹介した方法が使えない場合は、釣銭を調達しに行くしかありません。

先に注文者に料理をお渡ししつつ、事情をご説明したのちに急いで両替に走りましょう。

手順としてはこのようになります。

  1. 料理を注文者に先に渡す
  2. 配達アプリを配達完了にしないで両替しにいく
  3. 両替ができたら再び注文者を訪問する
  4. 注文者から代金を受取り・お釣りを渡す

ちなみに、Uber Eats パートナーガイドには、以下のように記載があります。

もし注⽂者に商品を渡す際にお釣りが⾜りないと気づいた場合は、まず注⽂者に商品を渡し、現⾦を受け取る前にお釣りの準備に⾏ってください。その後、⽀払いを受け取るために注⽂者のもとに戻ってください。アプリ上の配達完了ボタンは、注⽂者が⽀払いを完了するまで押さないでください。

パートナーガイドより引用

アプリを配達完了にしてから両替に行ってしまうと、注文者情報などが見られなくなってしまいますので注意です。

注文者がお金を持っていなかった時の対処法

ブログ管理人はまだ体験したことはありませんが、まれに注文者の手持ちの現金が足りないこともあるようです。

相当なうっかりさんですね。

こんな場合は、どうするかというと・・・

注⽂者が、⽀払いに必要な現⾦を持っていなかった場合、引き渡しの際にアプリ上の「乗客が料⾦を⽀払わなかった」または「乗客が料⾦の⼀部を支払わなかった」をタップし、画⾯に表⽰される指⽰に従ってください。⽀払いに関する注⽂者とのやりとりは、Uber が引き継ぎます。アプリのヘルプページを通して、ご報告いただくことも可能です。
その他のトラブルが発⽣した場合は、サポートまでご連絡ください。

Uber Eats パートナーガイドより引用

このように配達アプリで対応することができます。

まとめ

本記事では、現金配達を始める前の準備から現金配達のやり方まで具体的にご説明しました。

現金配達のメリットはたくさんあるので、二の足を踏んでいる配達パートナーは、一度トライしてみることをおススメします。

  • 現金配達グッズは使いやすさ・効率を考えて選ぼう
  • 釣り銭の用意は「必要最低限」の枚数・金額にする
  • 状況に応じて、現金配達のオン/オフを切り替える
  • 釣り銭切れは対処方法を決めておけば、落ち着いて対応できる

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