Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

【すぐ使える】Uber Eats 配達パートナーのメッセージ定型文

Uber Eatsの配達アプリには、注文者とメッセージをやりとりする機能があります。

このチャット機能をうまく利用することで、注文者とのトラブルを未然に防いだり、バッド評価を避けることができます。

本記事では、配達パートナーがよく使う・使いまわしができるメッセージの定型文をご紹介します。

メッセージを送るタイミングまとめ

  1. 住所に不備があるとき
  2. ダブルの2件目で時間がかかるとき
  3. 熟成案件・レストランの料理が遅いとき
  4. 置き配のとき

それでは、早速【すぐに使えるメッセージ】のテンプレートをご紹介しましょう。

メッセージ0.挨拶・枕詞(まくらことば)

必須とはいえませんが、いきなり要件に入るのは無粋(ぶすい)です。

枕詞から入ったほうがスマートですね。定型文アプリを使えば、3秒で送れるので送ってもよいでしょう。

【送るタイミング】

メッセージ1以降を送る直前のあいさつ文としておくる

【メッセージ例文】

配達ヤギ

Uber Eatsのご利用ありがとうございます。

枕詞のメッセージと、以下で紹介するメッセージを組み合わせればOKです。

メッセージ例文1.住所不備があったとき

まずは、よくある「住所不備」があったときのメッセージです。

住所不備のメッセージは、相手からの返信を待つことになります。なるべく早いタイミングで送るのがよいでしょう。

【送るタイミング】

料理を受け取って配達先を確認したとき

【メッセージ例文】

配達ヤギ

ただいまお届けに向かっておりますが、アプリの不具合により詳細なご住所が確認できておりません。
ご迷惑おかけいたしますが、こちらのチャットでご住所(建物名、部屋番号を含む)をお教えいただけますでしょうか。

だいたいの住所がわかっていれば、向かっている途中で返信をもらえれば、時間のロスを最小限におさえることができます。

また、注文者の入力不備の可能性もありますが、「アプリの不具合」であると書くことをおすすめします。ほとんどの注文者は「バグなら仕方ないな」と思うので、悪い評価にはなりません。

うっかり「入力不備」などと書くと、注文者に非があるように見えるので気を付けましょう。

  • 住所不備はなるべく早めにメッセージを送る
  • 住所不備は「アプリの不具合」であると伝える

メッセージ例文2.ダブルの2件目で時間がかかるとき

トラブルになりそうなのが、ダブルの2件目の配達遅延です。

まあ2件目が遅くなるのは当たり前なので遅延ではないですが、注文者からすると「遅いなぁ」と思ってしまうのも無理はありません。

理不尽なバッド評価を避けるためにも、メッセージをサクッと送っておくとよいでしょう。

【送るタイミング】

1件目の配達完了から車両に戻るタイミング

【メッセージ例文】

配達ヤギ

ただいま1件目の配達が完了しましたので、これよりお届けに向かいます。
お待たせしており誠に申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

メッセージ例文3.熟成案件・レストランの料理が遅いとき

レストランの料理が遅いときにも、注文者あてにメッセージを送っておくとバッド評価を避けられることがあります。熟成案件も同様です。

料理を受け取ったタイミングで注文者にメッセージを送ることで、配達パートナーが遅いわけではないことがハッキリわかるからです。

【送るタイミング】

料理を受け取ったタイミング

【メッセージ例文】

配達ヤギ

ただ今レストランでお食事を受け取りました。これからお届けに伺います。
お待たせしてしまい誠に申し訳ありませんが、もう少々お待ちください。

「あと10分でお届けします」などと書いてもかまいませんが、自分の首を絞める可能性もあるので「もう少々」くらいが無難です。

メッセージ例文4.置き配のとき

2020年以降、置き配の指定が増えましたね。

置き配達はお互いに顔を合わせないで済みますし、やり取りが少ないので便利な一方で、「誤配」の原因にもなっています。

誤配を防止するために、「配達時にチャイムを使って注文者にお知らせする」ことがウーバーイーツの運営から推奨されています。

商品のお届け時には、マンションのインターホンや玄関のドアベルを使い、注文者様に必ずお知らせしましょう。インターホンやドアベルを鳴らした後には、注文者様からの応答を待ち、可能な限り商品のお届け場所を直接お知らせしましょう。

ウーバーイーツ運営エールより引用

ただし、「インターホンを押されたくない」という注文者もわずかにいますので、「先にメッセージで伝えておく」というわけです。

もしインターホンを押されたくなければ、その旨がメッセージで返ってきますので、その場合はインターホンを押さないようにしましょう。

【送るタイミング①】

料理の受け取り時に「置き配」を確認したとき

【メッセージ例文①】

配達ヤギ

「玄関先に置く」のご指示に従い、置き配とさせていただきます。
商品のお届け時には、インターホンやドアベルを鳴らして到着をお知らせします。

【送るタイミング②】

置き配の状態をアプリで撮影後、配達完了のタイミング

【メッセージ例文②】

配達ヤギ

置き配にてお届けを完了いたしましたので、お早めにご確認お願いします
お料理・配達についてのお問い合わせがある場合は、お手数ですが注文アプリからサポートまでご連絡お願いいたします。またのご利用をお待ちしております。

置き配の場合の注文者の不満がバッド評価にならないよう、サポートに問い合わせするように伝えておきましょう。

インターホンを押して配達完了を知らせることを、事前に通知しておくことでバッドを回避する狙いがあります

まとめ

本記事では、配達パートナーがよく使う・使いまわしができるメッセージの定型文をご紹介しました。

スマホアプリの定型文機能・アプリを使えば、メッセージひとつ3秒くらいで送れますので活用しましょう。

メッセージを送ることでトラブルや理不尽バッドを回避しましょう。

メッセージを送るタイミングまとめ

  1. 住所に不備があるとき
  2. ダブルの2件目で時間がかかるとき
  3. 熟成案件・レストランの料理が遅いとき
  4. 置き配のとき

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