Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員必見!【エリア別】加盟店マップを使いこなせ!

Uber Eatsの配達員であれば、自分の主戦場となるエリアのレストランは知り尽くしているかもしれません。

しかし、思わず僻地に飛ばされたり、新しいエリアを開拓しようとするときには、どんなレストランがるのか知らないこともありますよね。

そんなときに役に立つのが『Uber Eats加盟店マップ』です。

本記事では、配達員必見のUber Eats加盟店マップの使い方についてご紹介していきます。

本記事で解決できるお悩み

  • 配達エリアの加盟店マップが知りたい
  • 加盟店マップの使い方が知りたい

Uber Eats加盟店マップとは?

Uber Eats加盟店マップとは、Uber Eatsの加盟レストランをマップ上に表示してくれるサイトです。

>>Uber Eats加盟店マップ

下の画面は、パソコンのブラウザで表示したときのトップ画面ですが、スマホでも似たような画面です。

画面はとてもシンプルで、使い方はカンタン!

マップを表示したいエリアを選ぶだけです。

そのエリアに加盟しているレストランが、マップ上に表示される仕組みになっています。

加盟店マップの使い方

ここからは、スマホの実際の画面でご説明します。

まずは、下のリンクからUber Eats加盟店マップのサイトに移動します。

>>Uber Eats加盟店マップ

ステップ1.加盟レストランを表示してみる

トップページには、「エリア名」と「そのエリアにちなんだアイコン」が表示されています。

たとえば、横浜であれば、中華街の門の画像になっています。※中華街の門って青だったっけ?

お好きなエリアのアイコンをタップしてください。

下の画面のように、そのエリアにある加盟レストランの店舗数が数字で表示されます。

「数字が大きいエリア=レストランが密集している」ということになります。

更にマップをズームアップしていくと、下の画面のように、それぞれの加盟レストランがわかるようになります。

チェーン店などはレストランのロゴが表示されますが、そうでないレストランはナイフとフォークのロゴで表示されています。

ナイフとフォークのロゴをタップすると、下の画面のように、詳しい店舗情報が確認できます

加盟店マップの便利な機能

Uber Eats加盟店マップの便利な機能について、かんたんにご説明していきます。

GoogleMapに変更できる

マップ画面左上の三本線「三マーク」をタップして、「設定」から利用するマップを「GoogleMap」に変更することができます。下の画面の一番左のアイコンです。

下の画面のように、レストランの密集エリアなどが色付きでわかったり、GoogleMapの機能を利用することができます。

ただし加盟店が多いエリアでは、若干マップの反応が遅くなることもあります。

フィルタリング機能がついている

マップ画面の上にある「絞り込みアイコン」をタップします。下の画面の赤いアイコンがフィルタアイコンです。

絞り込みアイコンをタップすると、レストランの評価によって、マップに表示するレストランを絞り込んだり、注文受付中のレストランのみマップに表示するといったことができます。

営業時間でフィルタリングできる

マップ画面の上にある「時計アイコン」をタップします。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-15.png

時計アイコンをタップすると、下の画面のように1時間刻みの営業時間がでてきます。

好きな時間帯を選択してマップに戻ると、その時間帯で営業しているレストランのみがマップに表示されます。

Uber Eats加盟店マップの活用方法

さて、Uber Eats配達員にとって重要なのは、ここからです。

配達員であれば、加盟店のマップ情報を利用して、1日に1件でも多く配達をこなせるように有効活用していきましょう。

本記事ではわたしが思いつく活用方法について、いくつかご紹介しますが、マップをどうやって使うかはあなた次第です。

活用1.有利な待機場所をさがす

自分がいつも配達しているエリアであれば、レストランが密集しているエリアはだいたい予想がつきます。

しかし、配達で遠くのエリアに飛ばされたとき、新たなエリアを開拓したいときなどは、待機に適したエリアがわからないこともあるのではないでしょうか。

加盟店マップは、リクエストを受けやすい待機場所を探すのに便利です。あたりまえですが、加盟店が密集しているところを探しましょう。

たとえば、下の画面をみてください。黄色い丸のエリアがレストラン密集エリアです。ここには、レストランの密集エリアが2つあることになります。

こういったエリアであれば、配達完了後は「その場所から近い密集エリア」に素早く移動することが、次のリクエストを受けるコツです。

いつも上の黄色いエリアで待機しているからといって、毎回そこまで戻るようでは効率が悪いです。

活用2.レストランの営業時間を意識する

Uber Eats加盟店マップの機能で、営業時間を指定してマップに表示することができます。

この機能を使って、時間帯別にどのエリアが営業しているレストランが多いのか確認しておきましょう。

特に気をつけてチェックするべきなのは、朝7時〜8時深夜24時〜25時などの時間帯です。

まず、早朝や深夜は、営業しているレストランが限られます。昼間とは違うエリアで待機が必要になるかもしれません。

また、早朝や深夜では注文内容が昼間とはかなり違ってきます

  • 朝はどんな注文(レストラン)が多いのか?
  • 夜はどんな注文(レストラン)が多いのか?

ということを考えて待機場所を変えてみましょう。

たとえば、朝はカフェが多いエリア、夜は牛丼やマックが多いエリアなど、工夫してみると良いと思います。

まとめ

本記事では、Uber Eats加盟店マップの使い方から、いくつか具体的な活用例についてご紹介しました。

マップの活用方法については、まだまだアイデアがたくさんあるかもしれません。

この情報をどうやって配達に活かすかは、あなた次第です。

  • Uber Eatsの加盟レストランがマップで確認できる
  • 配達員はマップの情報をもとに待機場所などを工夫できる