Uber Eats 活用ブログ
注文の始め方

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みと特徴を解説

最近話題のUber Eats、みなさんはもう使ったことがあるでしょうか。

まだUber Eatsを使ったことがない方のために、配達員だからこそわかるUber Eatsの便利な点と不便な点を解説させていただきます。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)ってなに?

レストランのメニューを簡単に配達できるサービス、それが「Uber Eats」です。もともと配車サービス「Uber」を世界規模で展開していたUber社によって横展開された料理の配達サービスで、既に海外では広く浸透しつつあります。

大きな特長はなんといっても、もともと料理の配達をしていないような人気のレストランでも、Uber Eats加盟店であれば配送エリア内のどこにでも配送してくれることだと思います。

他にもいろいろなメリットがありますので解説していきます。

Uber Eatsの仕組みと注文の流れ

ユーザーが料理を注文してから料理の配達までの流れを図にしてみました。

Uber Eatsでは、料理の配達員のことを配達員といいますので以降は配達員という表記で統一しています。

Uber Eatsの仕組みと流れ
  1. 利用者がスマホアプリを使って料理を注文する
  2. Uber Eatsがレストランに料理を注文する
  3. レストランが料理の注文を承諾する
  4. Uber Eatsが配達員に料理の配達依頼をする
  5. 配達員が料理の配達依頼を承諾する
  6. 配達員が料理を受取り
  7. 配達員が料理を配達

上の図を見るとわかるようにUber Eatsのアプリは、以下の「3者の需要をマッチングする」という役割を果たしています。

  • 料理を注文したい人
  • 料理を販売したいレストラン
  • 料理を配達して報酬を得たい配達員

その仕組みの利用料として、注文者とレストランから手数料を徴収して、その一部を配達員に報酬として支払っています。

さて、ここから先は配達員だからこそわかる視点で、Uber Eatsの便利な点と不便な点を解説していきたいと思います。

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Uber Eatsの便利な点

操作をすべてスマホで完結できる

Uber Eatsアプリを使えば、注文から支払までスマホで簡単に完結できます。

操作画面も直感的にわかるようになっているので、初めての注文でも迷うことなく操作できると思います。

10,000店以上の加盟レストランによる豊富なフードラインナップ

2016年9月に東京でスタートしたUber Eatsは、2019年6月には10,000以上のレストランの料理が注文できるようになりました。

注文者は近隣のUber Eats加盟レストランから好きなものを配達できるというのが大きな魅力です。

注文から料理の到着までが早い

注文から到着までの所要時間は平均して35分ほどです。

ただし、お昼や夜のピーク時間帯には1時間くらいのかかってしまうこともありますし、ピーク時間帯でなければ逆に20分ほどで料理が到着することもあります。

例えば配達の王道と言えば宅配ピザですが、数分で調理できてなおかつ自前の配達員がすぐに出発するので30分でも配達できてしまいます。

ところが、Uber Eatsの加盟レストランは自前の配達員をもっていないにも関わらず、宅配ピザと同じくらいの配達時間を実現できる、そこが中々すごいところかなと思います。

ここ数年で頭角を現してきた出前館と比較しても配達時間は早いです。

▼出前館とUber Eatsのサービスを比較してみましたのでご覧ください。

行列ができる人気レストランでも並ばずに料理が食べられる

最近おいしいステーキ肉が食べられることで有名な「いきなりステーキ」の一部の店舗がUber Eatsに加盟しました。

「いきなりステーキ」の前には常に行列ができているのですが、Uber Eatsで注文するとこの行列に並ばずに注文できてしまい、更に指定の場所まで届けてもらるわけです。

他には、某有名タピオカミルクティー店なども行列に並ばずに配達できてしまうのも嬉しいところですね。

クレジットカード決済を選べば現金のやり取りが不要

Uber Eatsの決済は事前に登録したクレジットカードまたはデビットカードで済みますので、現金のやり取りが不要です。

その場合は、ただ料理を受け取るだけで良いので、玄関のチャイムが鳴ってから受け渡し完了まで5秒ほどです。

ひとり暮らしの女性で配達員と顔を合わせたくないということであれば、ドアの横に料理を置いて行ってもらうこともできます

注文用のアプリの配達メモに「玄関の横に置いてください」とメモを書いておけば、配達員は料理をドアの横にそっと置いて速やかに立ち去ってくれますよ。

もちろん、現金払いを指定した場合はお金のやり取りが必要ですよ。

最低注文金額の制限がない

従来の配達サービスは、最低注文金額の制限があることが多いです。

例えば、マクドナルドの配達「マックデリバリー」の場合、1500円以上の注文が必要になりますし、出前館であれば1000円~という料理が多いです。

ところが、Uber Eatsの場合は最低注文金額がないので、一品から注文が可能になります。

これによって、配達のしきいが高かった独身世帯でも気軽に配達サービスを利用できるようになりました。

わたし自身も配達員をやっていますが、最も注文が多いのがマクドナルドの配達ですね。

最近注文が増えきたものは、タピオカミルクティーの注文ですね。

▼マクドナルドとUber Eatsのサービスを比較してみましたのでご覧ください。

Uber Eatsの不便な点

配送料金が変動する

2018年11月26日のUber Eatsの公式ブログによると、これまで一律380円だった配送料金が、配達元レストランから配達先への距離や配達注文の混雑状況により変動すると発表されました。

名古屋や福岡のような一部のエリアでは一律380円の配送料金となっているようですが、その他のエリアではすでに適用されています。

マックデリバリーとの比較をしてみると近隣のレストランでは配送料金が安くなることも十分にありますが、遠くにあるレストランや混雑しているピーク時間帯には逆に高くなることもあります。

マックデリバリー:300円

Uber Eats :170円~

そうはいっても、Uber Eatsのアプリでレストランを選ぶときに配送料金も表示されているので、注文してみたらおもったより料金が高くなってしまった、というトラブルにはならないので安心して良いと思います。

配達エリアが限られる

Uber Eatsがサービスを提供しているエリアは限られていますので、エリア外への配達はできません。

ただし、こちらも年々順調にエリアを拡大していますので、最終的には日本中の主要な都市で利用できるようになる日が来るかもしれませんね。

実際にUber Eatsを使って注文しよう!

PCからでも注文はできますが、スマホアプリで注文するのが便利です。

それでは、実際にスマホから注文をしてみましょう。

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