Uber Eats 活用ブログ
配達の始め方

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達のメリット6選!現役配達パートナーが教えます

この記事をご覧になっているかたは、少なからずUber Eatsというものに興味があるけれど、一歩踏み出せないというところかもしれません。

その一歩を後押ししたいと思い、わたしが実際に配達パートナーになってみて良かったと思うことを自分なりの言葉でお伝えしたいと思います。

これから配達パートナーになりたいと考えている方のお役にたてれば幸いです。

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配達パートナーになってみて良かったこと6つ

Uber Eatsの配達パートナーになって良かったことはたくさんあるのですが、今回は6つに絞ってみました。

  1. 働きたいときに働ける自由
  2. 仕事がとても簡単
  3. 思っていたよりも報酬がもらえる
  4. とっても良い運動になる
  5. お金の大切さを改めて実感して無駄遣いが減った
  6. 攻略要素が多くてハマる

それでは、もう少し具体的にどんなところがが良かったか、わたしの体験も交えて紹介していきますよ。

働きたいときに働ける自由

「働きたいときに働ける」、もはやUber Eatsの代名詞的なキーワードですね。

「今日は雨だから働きたくない」とか、 「今日の目標の仕事が早めに片付いたから、切り上げて銭湯でも行くか」なんてことは、サラリーマンやアルバイトでは中々許されませんよね。

Uber Eatsで配達パートナーの良いところはやっぱりこれです。

  • 好きな時に働ける、始めるときは配達用アプリをオンラインにするだけ
  • 好きな時間だけ働ける、終わりたいときは配達用アプリをオフラインにするだけ
  • 事前にシフトを決める必要なし、急な予定が入っても大丈夫

やってみるとわかりますが、シフト型のアルバイトに比べるとストレスが断然少ないです。

仕事がとても簡単

Uber Eatsのパートナーセンターで30分くらいの説明を受けたあとは、すぐにでも仕事を始めることができます。

ただし、誰かがそばについて教えてくれることはありません。

ですから、初めからひとりで仕事をしなければなりませんので確かに不安になるのですが、5回くらい配達すると慣れてきます。

初めの5件の配達なら時間にして2~3時間でできると思いますが、それくらいで少し慣れてきてしまうくらい単純な仕事です。

配達の仕事の流れを簡単にまとめると下の4つの動作だけなので、早ければ10分/1件くらいで完了してしまいます。

配達の流れ
  1. 配達用アプリをオンラインにする
  2. 配達リクエストを受ける
  3. レストランに料理を受け取りにいく
  4. 注文者に料理を配達しにいく

いままで、コンビニ、大学の学食、塾の講師、インターネットカフェ、土方、キャバクラのボーイ、某ドーナツ屋などでアルバイトをしてきましたが、圧倒的に覚えることが少ないです。

思っていたよりも報酬が得られる

働く時間が自由で仕事の内容も簡単なのに、それなりに報酬が得られるところが素直に嬉しいです。

学生やサラリーマンの副業、主婦のパート替わりと比較しても十分な報酬だと思います。

わたしが実際に配達して得られた報酬について、以下の記事で公開していますので、興味のある方はご覧ください。

とっても良い運動になる

自転車で配達するととても良い運動になります。

実は私は不眠症ぎみだったのですが、配達をするようになってからぐっすり眠れるようになりました。

ジムに毎月1万円払うくらいなら、チャリこいで5万円のお小遣いもらいましょ。

お金の大切さを改めて実感して無駄遣いが減った

実は、このことがわたしにとって最も重要な気づきだったかもしれません。

サラリーマンとして会社から毎月決まった額の給料をもらうようになると、500円とか1000円の大切さを忘れてしまいがちですよね。

でも、配達1回につき500円くらいの報酬があって、それがアプリで1件ごとに確認するようになって、500円の大切さを改めて感じることができました。

そのおかげで無駄遣いがめっきり減ったというのが思わぬ副産物でした。

サラリーマンやOLにこそ副業として配達パートナーをやってもらいたいと思う所以です。

攻略要素が多くてハマる

先にも触れたように配達報酬は歩合制です。

配達報酬を大きく左右するインセンティブ(追加報酬)として、「ブースト」や「クエスト」というゲームのような要素をいくつも用意しているので、配達パートナーはゲームを攻略するのに近い感覚をもって仕事に取り組んでいます

追加報酬の仕組み以外にも、今まで知らなかった道を覚えたり、配達リクエストが多いレストランを研究したりといったように、誰かが仕事を教えてくれない環境だからこそ逆に工夫のし甲斐があるというのが面白いかなと感じています。

当サイトもこういった攻略要素や工夫のしどころを皆さんと共有したいというのが運営目的です。

まとめ

Uber Eatsの配達パートナーのよいところ6つ、いかがだったでしょうか。

Uber Eatsの配達パートナーの魅力が少しでもお伝えできて、やってみたいと感じていただければ嬉しいです。

今回は6つに絞ってかいてみましたが、ほかにも「注文者にありがとうを言われることがうれしい」、「いろんなレストランのことを知ることができる」など魅力の感じ方はひとそれぞれです。

他にも「こんないいところがある」というご意見があれば当サイトまでご意見いただければと思います。