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配達のコツ

【2019年12月改定】ブーストが1.2倍でも配送料は1.2倍にはならない?実際に計算してみよう!

Uber Eatsの配達パートナーにとってはお馴染みのインセンティブである「ブースト」。

実は「ブースト倍率が1.1倍」なら「配送料も1.1倍」と考えていないでしょうか?

実は「ブースト倍率」と「実際の配送料の倍率(実質倍率)」は、計算してみると少し違うことがわかります。

本記事では、ブースト倍率と実際の配送料の関係性についてご説明します。

配達ヤギ

え?ブースト倍率が1.2倍なら配送料も1.2倍じゃないの?

新人配達パートナーからベテラン配達パートナーまで、ご興味のある方はぜひご覧ください。

この記事でわかること
  • ブースト倍率と実際の配送料倍率(実質倍率)の違いがわかる

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配達アプリでのブースト倍率の確認の仕方

配達パートナーならお馴染みですが、ブースト倍率の確認の仕方についておさらいです。

下図の赤枠の例では「1.3x」というのがブースト倍率ですね。

2019年12月現在、ブースト倍率は1.1倍~1.2倍くらいになっています。

ブースト倍率を加味した配送料の計算方法

配送料の計算方法に興味がない方は、読み飛ばしていただいて構いません。

配送料の計算式は、配達パートナーガイドに記載があります。

ブースト報酬を加味した場合の配送料の計算式は、以下のようになります。

2019年12月現在では、手数料率は10%になっています。

「ブースト倍率」と「実際の配送料の倍率(実質倍率)」は少し違う

上で計算したように、1件の配送料は下のようにシンプルな式になることがわかりました。

配送料の計算式

配送料 = 基本料金 x (ブースト倍率 – 手数料率)

※手数料率:10%

さて、ブースト倍率によって、配送料が実際に何倍になるのか計算してみましょう。

配達ヤギ

計算式は気にしなくてもいいよ!!

実際の計算結果を見てみよう!!

配達距離が2kmの場合を例に計算してみる

代表例として、東京エリアの配送料金で比較してみます。

配達距離が2kmの場合を例として、1件当たりの配送料がどのように変わるか見てみましょう。

下の表の『実質倍率』の列は、ブーストの倍率が1.0倍の配送料(459円)と比較して配送料が何倍になるかを表しています。

ブースト倍率配送料(円)
配達距離が2㎞の場合
実質倍率
(ブースト1.0 の何倍の報酬か)
1.0 4591.00
1.15101.11
1.2 5611.22

ブーストが1.2倍の場合を例にとると、実際に受け取る配送料は1.2倍になるのではなく、1.22倍になることがわかります。

つまり、実際に受け取る配送料の倍率は、ブースト倍率よりも少しだけ大きいということになります。

  • ブースト倍率が1.1倍なら、配送料は1.11倍
  • ブースト倍率が1.2倍なら、配送料は1.22倍
配達ヤギ

ブースト倍率と実際の配送料の倍率は、少しだけ違うね!

まとめ

本記事では、ブースト倍率と実際の配送料の倍率(実質倍率)を比較してみました。

その結果、ブースト倍率と実際の配送料の倍率には少し違いがあることがわかりました。

この違いがあることを知っているのと知らないのとでは、配達を効率的に行ううえで戦略が変わってくるかもしれません。

配達パートナーのみなさまのお役に立てていただければ幸いです。

▼配達効率をアップするには、コチラの記事もあわせてご覧ください。

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