ウーバーイーツ活用ブログ
Uber Eatsニュース

【ニュース】Uber Eats(ウーバーイーツ)にローソンと提携しコンビニエンスストア商品の配達実験を開始

先日、「Uber Eatsでコンビニの商品が注文できる日が近いかもしれません」、という記事を書きましたが、Uber Eatsから正式に発表がありました。※以前の記事がコチラ

2019年8月29日、本日からローソンの商品が都内4店舗で購入できるようになりましたので、調査してみました。

本記事では、利用できる店舗の検索方法、購入できる商品と価格、などについてご説明します。

本記事でわかること
  • 利用できる店舗と検索方法
  • 購入できる商品と価格

利用できる店舗と今後の展開は?

2019年8月29日から都内4店舗で実証実験を開始し、その後都内13店舗に拡大を予定しています。

▼はじめの4店舗がコチラ

▼こちらが都内4店舗です。

実験がうまくいって、全国に広がると嬉しいですね。

はじめに利用できるローソン4店舗
  • 新宿若松町店
  • 代々木八幡駅北店
  • 新宿靖国通店
  • ゲートシティ大崎アトリウム店

注文できる店舗の確認方法

注文できる店舗を探すには、上の画像のようにアプリの検索アイコンをタップして、「ローソン」でレストラン検索をしてください。注文可能な店舗が近くにある場合は、候補が表示されます。

注文できる店舗が配達先の近くにない場合は、アプリに表示されませんのでご注意ください。

注文できる商品

注文できる商品は豊富に用意されていて、からあげクンやバスチー、サラダチキンを始め約100種類のアイテムからお好きな商品を、アプリのタップ一つでオーダーすることが可能です。

先日の記事では食品類のみかもしれないとお伝えしたのですが、日用品が一部追加されたのがサプライズでした。

  • 飲料・ドリンク剤
  • お酒・ノンアルコール類
  • おつまみ・カップ麺
  • おにぎり・パン
  • パスタ・そば・中華麺
  • お弁当
  • からあげクン・揚げ物・焼き鳥
  • サラダ
  • スナック菓子・デザート
  • 日用品

▼実際のアプリの画面

こんな感じです。定番のお弁当から、からあげクン、ウェットティッシュまであります。売り切れ商品はきちんと「売り切れ」表示になっていますね。

販売価格は店頭と同じ?

今回一番驚いたのは、基本的に商品がすべて店頭価格と同じであることです。これは嬉しいサプライズですね。※店頭での割引価格はUber Eatsアプリには適用されません

Uber Eatsアプリでの販売価格は、通常はレストランの店頭価格よりも高く設定されています。なぜなら加盟レストランは、Uber Eatsに支払うシステム利用料の金額を料理の代金に上乗せしているからです。

そのため、ローソンの商品が店頭価格でそのままアプリで購入できてしまうのは、かなり異例といえます。

注文できる時間は?

ローソンの自体は24時間営業であっても、Uber Eatsで注文できる時間は、Uber Eatsのアプリの営業時間に限られますので、エリアによって異なりますが、基本は09:00~24:00となっています。

※一部エリアは08:00~25:00、10:00~23:00

まとめ

本記事では、正式にUber Eatsに加盟したローソンの情報についてまとめてみました。

注文者としても配達パートナーとしても、全国に展開していくことを期待していますので、都内のみなさんもどんどん利用していきましょう。

まとめ

  • UberEatsの加盟店にローソンが加わった
  • 当初は都内の4店舗、その後は都内の13店舗に増える予定
  • メニューは食品類を中心にした100点ほど
  • 価格は店頭価格と同じ(店頭割引の商品を除く)