ウーバーイーツ活用ブログ
配達のコツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に便利なおすすめアイテム(スマホホルダー、モバイルバッテリーなど)

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーのみなさん、こんにちは。

わたしも配達を始めてから半年以上が経ちました。

配達業務を一通り経験して慣れてくると、『もっと早く・効率よく配達したい』、『もっとたくさん稼ぎたい』なんて欲が出てこないでしょうか。

そんなあなたのために、現役パートナーである本ブログ管理人が『実際に使ってみて役立つと感じた配達グッズやアイテム』をご紹介したいと思います。

この記事でわかること
  • 配達に役立つおススメのアイテムがわかる
  • 現役配達パートナーの視点でアイテムを選ぶポイントがわかる
  • 配達効率が上がって収入がアップする

必須アイテム編

まずは、配達をするための必須となるアイテムからご紹介します。

配達用スマホ(おすすめはAndroid)

配達パートナーならご存知の通り、スマホは配達に必ず必要なアイテムです。

ズバリ、配達に最適な最強コスパのスマホはAndroidです!!

※iPhoneユーザーのみなさま、気を悪くしないでください(/ω\)

【配達におけるスマホの悩み】

わたしは配達を始めた当初、iPhoneを使って配達をしていたのですが、以下のような悩みを抱えていました。

  • iPhoneのバッテリー容量が少なくて、配達3時間で残容量がゼロになってしまう
  • バッテリーを気にしながら配達するので作業の効率も悪い
  • クエスト中に配達を急ぎすぎて、iPhoneを何度も落として画面がパキパキになってしまった
  • その結果、せっかく配達で稼いだお金で、スマホを買い替えるハメに!!

【配達用スマホ選びのポイント】

配達に使うスマホ選びのポイントは『バッテリー容量』と『コスパ』です。

  • バッテリー容量が3000mAh以上であること
  • コスパが良いこと

Uber Eatsのドライバーアプリはバッテリーの消耗が激しいです。わたしが始めに配達に使っていた『iPhone5S』の場合は、フル充電状態で配達を始めても、わずか3時間ももちませんでした。

配達途中にスマホのバッテリーが切れてしまうと、せっかくの料理を注文者に届けることができずに迷惑をかけるだけでなく、その後の配達を続けることもできません。

【コスパで選ぶならAndroidがおすすめ】

わたしがおススメしたいのは、Androidのスマホです。

スマホを使い始めたのがiPhoneだったこともあり、ずーっとiPhoneを使っていましたが、上に書いたような悩みがあったので思い切ってAndroidスマホにしてみたところ、コスパの良さに驚きました。

Androidスマホを使ったことがないiPhoneユーザーは、Androidのコスパの良さに気が付いてない可能性が高いです。

以前、コチラの記事でバッテリーに関することを書きましたが、配達に使うスマホとしては、最低3000mAhのバッテリー容量があった方が良いということを書きました。

そこで、バッテリー容量が3000mAhクラスのスマホを買う場合に、iPhoneとAndroidでどれくらいコストに差が出るか比較してみましょう。

【3000mAhクラスのスマホを買う場合のコスト比較の例】

記事を書いている2019年11月現在で、スマホの価格を調べてみると以下のような条件で販売されていましたので、一例として載せました。

iPhoneAndroid
機種iPhone 7 PlusASUS ZenFone Live (L1)
バッテリー容量2900mAh3000mAh
状態中古新品
SIMロック有無ありなし
価格帯25000円~30000円15000~17000円

表を見てわかるとおり、新品でSIMロックがかかっているにもかかわらずAndroidの方が安いです。

iPhoneというブランドに特に思い入れがなければ、配達に関係なくAndroidにした方が圧倒的にコスパがよいことに気が付きます。

わたしもAndroidを使い始めてから慣れるまでに1か月くらいかかりましたが、いまではiPhoneに戻りたいとは思いません。たぶん、一生Androidを使い続けます。

以上の理由から、配達をするなら(しなくても)Androidスマホがおすすめします。専業で配達をするならなスマホは消耗品なので、なおさらAndroidがいいです。

【おススメのAndroidスマホ】

バッテリー容量ごとにおススメの機種をご紹介しておきます。

▼バッテリー大容量5000mAhのおススメ機種 ASUS Zenfone Max Pro M1

バッテリー容量5000mAhは最大クラスなのに2万円台でコスパ最強です。メモリは3GBでコンパクトボディ。いまわたしが買うならこのあたりだと思います。

▼バッテリー容量4000mAhのおススメ機種 ASUS ZenFone Max M2

こちらもバッテリー容量4000mAhでスタミナ充分なのに2万円台です。メモリも4GBなので、バランスがいいです。

▼バッテリー容量3000mAhのおススメ機種 ASUS ZenFone Live (L1)

バッテリーも最低限の3000mAh搭載していて、1万円台とコスパがよいですので、わたしも愛用しています。

ただし、メモリが2GBと小さ目のためアプリがサクサク動かない時があるので、4GBの機種の方がいいかもしれません。

ヘルメット

配達パートナーが自分の身を守ることの大切さは、本ブログで最も強く訴えていることのひとつです。

自転車で配達するとしても最低限ヘルメットで頭だけは守って欲しいところです。

ヘルメットは消耗するものではないので、一度買ってしまえば買い替えも必要ありませんし、あまりお金をかけたくなければ安物でもよいので装備しておきましょう。

【自転車用ヘルメット選びのポイント】

  • 軽くて丈夫であること
  • カッコいいこと
  • 風通しがよいこと

【おススメの自転車用ヘルメット】

自転車配達なら、わたしが愛用しているこちらのヘルメットをおすすめします。とても軽くて、風通しがよいので邪魔になりません

スマホホルダー

スマホホルダーは、配達パートナーにとってほぼ必須アイテムといってよいでしょう。

スマホホルダーがあれば、配達先のマップを見るのも簡単です。

※マップを確認するときは、安全な場所で停車しましょう

配達用のスマホホルダーにとって、最も重要な要素はなにかというと、ズバリ脱着の容易さです。

【スマホホルダーを使う場合の脱着動作】

  1. レストランに到着したらスマホを外して、料理をピックアップする
  2. 料理を受取ったら、スマホを装着して配達先に向かう
  3. 配達先に到着したらスマホを外して、注文者に料理を渡す
  4. 配達が完了したらスマホを装着して、待機 or 移動する

【スマホホルダー選びのポイント】

スマホホルダーにとって重要なのは脱着の素早さです。

上に書いたように、たった1回の配達で、脱着動作を4回もしなければなりません。

1回の脱着に10秒かかるスマホホルダーを使うと、1回の配達で40秒ロスします。

もし、1回の脱着に3秒のスマホホルダーを使えば、1回の配達で12秒のロスで済みます。

その差は約30秒です。1日に30回配達するなら、その差は積み重なって15分の節約になります。

スマホホルダーの性能だけで、0.5~1回多く配達できると考えればすぐに元は取れますし、時間制限のあるクエストを達成できるかどうかの瀬戸際を想像すれば、脱着がいかに大事なことかわかると思います。

【おススメのスマホホルダー】

脱着の素早さという観点でおすすめのスマホホルダーをご紹介します。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーも、配達パートナーにとって重要なアイテムです。

特に長時間配達を続ける場合は、モバイルバッテリーでスマホを充電しつつ配達する必要も出てきます。

【モバイルバッテリー選びのポイント】

モバイルバッテリーを選ぶときに重要なことは、バッテリー容量と大きさです。

モバイルバッテリーの容量は、自分のスマホが何回くらいフル充電できるか?という考え方でバッテリー容量を選ぶとわかりやすいです。

例えば3000mAhのスマホの場合、わたしの経験上では約5時間の配達ができます。

10時間を超える配達をするならば、最低2回フル充電ができるモバイルバッテリーを選ぶと良いと思います。3000mAhx2回フル充電=6000mAhとなりますがすが、少し余裕をもって10000mAhの容量のモバイルバッテリーを購入すると安心です。

このように、自分の配達スタイルに合わせてモバイルバッテリーを選ぶと良いです。

もちろん、もっと容量が大きいモバイルバッテリーなら毎日充電する手間も省けますし、旅行に行った時にも活躍しますのでOKです。

【おススメスマホバッテリー】

わたしが愛用しているバッテリーをご紹介します。大容量かつコンパクトなので配達と旅行とで重宝します。さらに価格も3000円弱なのでコスパも最強クラスです。

緩衝材

料理を安全に配達するには、バッグの隙間をうめるための緩衝材を使う必要があります。おそらく何も使ってない配達パートナーはほとんどいないと思いますので、本記事では必須アイテムとして分類しました。

緩衝材のほかに、小さめのバッグや仕切り板などを使って自分なりに工夫するのが良いと思います。

【緩衝材選びのポイント】

  • 清潔感があること
  • クッション性があること
  • 形が自由自在なこと
  • 安価なこと

タオルをクルクルにして輪ゴムで止めたものなどで代用もできますが、個人的にはあまりおススメしません。

なぜなら、タオルのような生活感のあるものだと、たとえ新品のタオルでも知らない注文者が見たら清潔感を感じない可能性があるからです。商品を注文者に渡す際に、バッグの中身が見えてしまうことがあるので、そういったことにも注意を払うべきだと思います。

以上から、緩衝材は100円ショップなどで売っている安いものでも構わないので、手抜きをせずに用意した方がよいと思います。

【おススメの緩衝材】

わたしは、100円ショップで購入しましたが、ネットで買うならこんなものがよいと思います。

▼いわゆるプチプチ

好きなサイズにハサミで切って、まるめて輪ゴムで止めてバッグに3つくらい入れて使います。商品が小さいときに動かないように隙間を埋めることができます。

▼サバイバルシート

わたしは使ってませんが、サバイバルシートなので保温性も期待できます。

▼ウレタンクッション

隙間を埋めるというよりも、段差の衝撃を吸収するのに使えます。

あると便利なアイテム

防寒タイツ

冬の寒い日を嫌がる配達パートナーは多いです。

ということは、寒い日に出れば配達リクエストを取り放題、なんてことも夢ではありません。

寒い日には、わたしはスポーツ用の防寒タイツを着ています。

これを着ると気温がたとえ一桁台でも大丈夫!!※感じ方には個人差があります

締め付けもキツ過ぎないので、チャリンコを漕ぐ足の動きも邪魔されませんので快適です。

▼コチラのウェアが超コスパ良いのでおススメです。

わたしはこちらを2着持っていて、冬場は着まわしています。

コンパス(方位磁針)

コンパスと言っても円を描きたいわけではありません。

東西南北を指し示す方位磁針のことです。

わたしはコンパスを愛用しているのですが、ぜひおススメしたいアイテムです。

【コンパスが役立つシーン】

配達をしていて、こんな経験はないでしょうか。

  1. 料理をピックアップして、ナビに従って配達先に向かう
  2. 住宅が密集した狭い路地をクネクネ進んで、注文者に料理をお届け
  3. 自転車(バイク)に戻ってみると、帰る方角がわからなくなっている
  4. もと来た道を引き返したつもりが、少し方角がずれていてタイムロスした

特に目印になるような高い建物がない場合や、夜の暗い時間帯の低層住宅地に配達すると、方角が分からなくなります

スマホのマップで方角を確認することもできますが、マップアプリはある程度の速さで自分が移動していないと、正しい方角を示してくれません。

そのため、少し自転車で走りだしたら戻りたい方向と逆方向だったので、あわてて引き返すなんてこともると思います。

このムダな動きでタイムロスすることもありますが、コンパスを使えばすぐに自分の進むべき方向がわかるので、配達を効率化できます。

【コンパス選びのポイント】

  • キチンと正しい方角を示してくれること
  • 自転車のベルと一体になっていること

コンパスなんだから正しい方角を示すのは当たり前だろと思うかもしれませんが、結構当たり外れがあります。まったく役に立たない代物も売っているので気を付けてください。

また、使うときのポイントは、コンパスを水平にすることです。良い商品を買っても、水平にしてあげないと正しく動きませんので気を付けてください。

自転車のベルと一体になっているタイプを購入すると、ベルを取り外して代わりに付ければ良いので、ハンドル周りがスッキリします。

【おススメのコンパス】

これは安い割に、そこそこ使えるのでおススメです。自転車のベルと一体になっているタイプです。

コインケース

現金配達をする場合は、コインケースを使う方がよいと思います。

コインケースを使わないで自分の財布から小銭を出すと、小銭の枚数の管理ができませんし、注文者から見た時に素人っぽさが出てしまうのでおススメしません。

【コインケース選びのポイント】

収納できる枚数が少な過ぎなず、コンパクトなサイズであれば、どんなものを使っても問題ないです。

【おススメのコインケース】

わたしは100円ショップなどで購入しましたが、ネットで購入するならこういったもので十分だと思います。

まとめ

本記事では、配達パートナー向けに、配達に役立つアイテム・グッズをご紹介しました。

アイテムひとつで配達の効率が違ってきますので、こういった工夫の積み重ねでベテラン配達パートナーに早く追いつきたいものです。

ほかに使ってみてよいと感じたアイテムがあれば、コメントなどをいただければ幸いです。