Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)昨日より1件多く配達できるようになる【あると便利なグッズ特集】

みなさんご存知のように、Uber Eatsの配達の仕事は「歩合制」です。

配達したらその分だけ、たくさん報酬をゲットできる。

配達ヤギ

たくさん稼ぎたいけど、疲れるのはいやだ!!

そう・・・

「できれば、楽に、たくさん稼ぎたい」というのが、配達パートナー共通の願望です。

本記事では、なるべく頑張らずに、昨日より少し多く稼ぐための効率化できるグッズあると便利なアイテムをご紹介します。

本記事で解決できるお悩み

  • なぜ便利なグッズを使うべきなのかがわかる
  • 配達を効率化するグッズがわかる
  • グッズ選びのポイントがわかる

このブログが

🎉本になりました🎉

\(^o^)/

フードデリバリーのノウハウ満載

楽に稼ぐ!!

効率重視のテクニック集

配達ヤギ

Uber Eats以外にも応用できるテクニックばかり!

タップできる目次

初心者ほど便利なグッズ(アイテム)を活用するべき理由

配達を始めたばかりのころは「あまりグッズにお金を使いたくない」というのが本音でしょう。

しかし、配達の初心者ほど配達グッズをそろえるべきです。

理由1.便利なグッズがあれば時間や努力なくスキルアップができる

多く稼ぐためには「配達のスキルアップ=効率化」が重要になりますが、レベルアップするためには努力や時間が必要なのはいうまでもありません。

しかし便利なグッズを使うことで、本来は努力が必要なところをショートカットしてレベルアップできるわけです。

理由2.便利グッズを早く買えばリターンが大きくなる

便利グッズをそろえることは、先行投資と同じです。

グッズを使って効率化できるのは1回の配達で10秒かもしれませんが、その後の配達で効果が積み重なります。

したがって、グッズを買って使い倒せばすぐに元がとれるので、早く買った方がリターンが大きくなるわけです。

配達ヤギ

こんなに便利なら、もっと早く買っておけばよかったってことはよくあるよね

理由3.グッズの購入費を経費にできる

フードデリバリーは、基本的に業務委託契約なので、収入に関しては確定申告の対象になります。

このとき、配達業務に直接必要となったアイテムの購入費については、経費として課税所得から控除できるものと考えられます。

経費として落せるということであれば、購入するときのハードルも多少下がるのではないでしょうか。

▼確定申告の始め方については、以下の記事で解説しています。

配達ヤギ

ここからさきは、具体的なグッズを紹介していくよ!

【効率化】配達に適したスマホを選ぶときのポイント

すでに配達をしているなら、スマホは持っているはずです。

でも、そのスマホって本当に配達に適したスマホなんでしょうか。

ズバリ、配達に最適な最強コスパのスマホはAndroidです!!

配達ヤギ

もっと早くAndroidを使っておけばよかった!!

※iPhoneユーザーのみなさま、気を悪くしないでください(/ω\)

配達パートナーの共通の課題はスマホのバッテリーとコスト

配達をしていて、こんな失敗をしたことってありませんか?

  • 配達3時間でスマホのバッテリー容量がゼロになる
  • 仕方なくモバイルバッテリーで充電しながら配達しているがうっとうしい
  • 充電ケーブルを抜き差ししすぎて、ケーブルがすぐにダメになるし、時間もムダになっている
  • スマホをうっかり落としてしまって高価なiPhoneの画面がパッキパキになる
  • その結果、修理代に何千円もかかる

スマホを充電しながら配達するのは「ムダな動作が多い」し、充電ケーブルやスマホの修理代なんかで「ムダなお金がかかってしまう」ってのが、共通の悩みというわけです。

配達ヤギ

配達用のスマホって、悲しいけど消耗品なんだよね!

配達に最適なスマホ選びのポイント

上に挙げた悩みを解決できるスマホ選びのポイントは、ズバリ!!

『バッテリー容量』『コスパ』

もう少し具体的にいうと、こんなスマホが配達に適しています。

  • 内蔵バッテリーが最低3000mAh以上
  • Androidスマホ(コスパが良い)

内蔵バッテリーの容量は、自分の配達スタイルに合わせて機種を選択すれば、モバイルバッテリーなしで配達できます。

さらにいうと、Androidはバッテリー容量が多い機種が多いうえに、iPhoneにくらべてコスパの良い機種がたくさん。(特に中国製、台湾製)

わたしも、はじめはiPhoneで配達してましたが、Androidスマホにしてみてコスパの良さにドン引きしました。

配達ヤギ

どうしてもiPhoneがいいっていうひと以外は、Androidに変えて後悔しないはず!

iPhoneとAndroidのコスパ比較

バッテリー容量が3000mAhクラスのスマホを買う場合に、iPhoneとAndroidでどれくらいコストに差が出るか比較してみましょう。

記事を書いている2020年1月現在で、スマホの価格を調べてみると以下のような条件で販売されていましたので、一例として載せました。

iPhoneAndroid
機種iPhone 7 Plus ASUS ZenFone Live (L1)
バッテリー容量2900mAh 3000mAh
状態中古新品
SIMロック有無ありなし
価格帯25000円~30000円 15000~17000円

表を見てわかるとおり、新品でSIMロックなしのAndroidの方が、中古のSIMロックありのiPhoneよりも安いです。

iPhoneというブランドに特に思い入れがなければ、Androidにした方が圧倒的にコスパがよいことがわかります。

配達ヤギ

Androidの操作感に不安があったけど、1か月も使ってたら慣れたよ。

おすすめのスマホ機種は下の記事を参考にしてね!!

最適解は大容量バッテリースマホ

もっとも配達が快適なのは、スマホ自体のバッテリー容量が大きい機種を使うことです。

モバイルバッテリーでの充電や残量を気にする煩わしさから完全に開放されます。

▼大容量バッテリースマホについては、こちらの記事でご説明しています。

【安全性】ヘルメットを選ぶときのポイント

配達パートナーが自分の身を守ることの大切さは、本ブログで最も強く訴えていることのひとつです。

自転車で配達するとしても、最低限ヘルメットで頭だけは守ってください。

ヘルメットは消耗するものではないので、一度買ってしまえば買い替えも必要ありませんし、安物でも無いよりマシなので装備しましょう。

自転車用ヘルメット選びのポイント

「軽くて丈夫」「カッコいい」「風通しがいい」

おススメの自転車用ヘルメット

自転車配達なら、わたしも愛用しているこちらのヘルメットをおすすめします。

とても軽くて、風通しがよいので邪魔になりません

【効率化】スマホホルダーを選ぶときのポイント

スマホホルダーは、配達パートナーにとってほぼ必須アイテムといってよいでしょう。

そして、配達効率化にとっても最重要アイテムです。

なぜなら、たった1000円ちょいの投資で配達にかかる手間が全く違ってくるからです。

スマホホルダーによる時短効果は絶大

数えてみればわかりますが、1件の配達でスマホの着脱は4回必要になります。

したがって、1日30件の配達をする場合は、120回の着脱になります。

便利なスマホホルダーを購入して1回の着脱につき5秒節約できれば、1日あたり10分も短縮できます。

1時間の稼ぎを1200円とすると、便利なスマホホルダーを使うだけで1日で200円も多く稼げるようになるわけです。

配達ヤギ

こういう積み重ねが1000円、2000円の売り上げの違いになるよ

スマホホルダー選びのポイント

スマホホルダーにとって重要なポイントは2つです。それは・・・

  • スマホを素早く着脱できること
  • 片手でスマホを着脱できること

上に書いたように、たった1回の配達で、脱着動作を4回もしなければなりません。

そのたびに、スマホの取り外しに10秒もかかったり、両手がふさがるようでは配達効率が下がります。

したがって、スマホホルダーを選ぶときは上記の2点だけは確実にチェックする必要があります。

スマホホルダー選びのポイントは、スマホの着脱の素早さと片手操作できること

配達ヤギ

あと1件の違いが、クエスト達成できるかどうかの分かれ目になるかも!!

おススメのスマホホルダー

脱着の素早さという観点でおすすめのスマホホルダーをご紹介します。

配達ヤギ

スマホホルダーは、ほぼコレ一択と思っていいよ。

たぶん、これ以上の進化はムリ!

スマホホルダー【おすすめ度MAX】

1秒ロックアップで片手操作可能!

スマホホルダーの最終形態!!

【便利】モバイルバッテリーを選ぶときのポイント

一番おすすめなのは、上で紹介したように大容量バッテリーのスマホを使うことです。

しかし、それができないのであれば、モバイルバッテリーは必須のアイテムになります。

配達ヤギ

ほとんどの配達パートナーは、モバイルバッテリーを使ってるよね。

特に長時間配達を続ける場合は、モバイルバッテリーでスマホを充電しつつ配達する必要も出てきます。

モバイルバッテリー選びのポイント

モバイルバッテリーを選ぶときに重要なことは、バッテリー容量と大きさです。

モバイルバッテリーの容量は、自分のスマホが何回くらいフル充電できるか?という考え方でバッテリー容量を選ぶとわかりやすいです。

例えば3000mAhのスマホの場合、わたしの経験上では約5時間の配達ができます。

10時間を超える配達をするならば、最低2回フル充電ができるモバイルバッテリーを選ぶと良いと思います。3000mAhx2回フル充電=6000mAhとなりますがすが、少し余裕をもって10000mAhの容量のモバイルバッテリーを購入すると安心です。

このように、自分の配達スタイルに合わせてモバイルバッテリーを選ぶと良いです。

もちろん、もっと容量が大きいモバイルバッテリーなら毎日充電する手間も省けますし、旅行に行った時にも活躍しますのでOKです。

おススメスマホバッテリー

わたしが愛用しているバッテリーをご紹介します。大容量かつコンパクトなので配達と旅行とで重宝します。さらに価格も2000円ちょいなのでコスパも最強クラスです。

【便利】緩衝材を選ぶときのポイント

料理を安全に配達するには、バッグの隙間をうめるための緩衝材を使う必要があります。

おそらく何も使ってない配達パートナーはほとんどいないと思いますので、本記事では必須アイテムとして分類しました。

緩衝材のほかに、小さめのバッグや仕切り板などを使って自分なりに工夫するのが良いと思います。

緩衝材選びのポイント

  • 清潔感があること
  • クッション性があること
  • 形が自由自在なこと
  • 安価なこと

タオルをクルクルにして輪ゴムで止めたものなどで代用もできますが、個人的にはあまりおススメしません。

なぜなら、タオルのような生活感のあるものだと、たとえ新品のタオルでも知らない注文者が見たら清潔感を感じない可能性があるからです。商品を注文者に渡す際に、バッグの中身が見えてしまうことがあるので、そういったことにも注意を払うべきだと思います。

以上から、緩衝材は100円ショップなどで売っている安いものでも構わないので、手抜きをせずに用意した方がよいと思います。

おススメの緩衝材

わたしは、100円ショップで購入しましたが、ネットで買うならこんなものがよいと思います。

▼いわゆるプチプチ

好きなサイズにハサミで切って、まるめて輪ゴムで止めてバッグに3つくらい入れて使います。商品が小さいときに動かないように隙間を埋めることができます。

▼サバイバルシート

わたしは使ってませんが、サバイバルシートなので保温性も期待できます。

▼ウレタンクッション

隙間を埋めるというよりも、段差の衝撃を吸収するのに使えます。

【便利】防寒タイツを選ぶときのポイント

冬の寒い日を嫌がる配達パートナーは多いです。

ということは、寒い日に出れば配達リクエストを取り放題、なんてことも夢ではありません。

寒い日には、わたしはスポーツ用の防寒タイツを着ています。

これを着ると気温がたとえ一桁台でも大丈夫!!※感じ方には個人差があります

締め付けもキツ過ぎないので、チャリンコを漕ぐ足の動きも邪魔されませんので快適です。

▼コチラのウェアが超コスパ良いのでおススメです。

わたしはこちらを2着持っていて、冬場は着まわしています。

【効率化】コンパス(方位磁針)を選ぶときのポイント

コンパスと言っても円を描きたいわけではありません。

東西南北を指し示す方位磁針のことです。

わたしはコンパスを愛用しているのですが、ぜひおススメしたいアイテムです。

コンパスが役立つシーン

配達をしていて、こんな経験はないでしょうか。

  1. 料理をピックアップして、ナビに従って配達先に向かう
  2. 住宅が密集した狭い路地をクネクネ進んで、注文者に料理をお届け
  3. 自転車(バイク)に戻ってみると、帰る方角がわからなくなっている
  4. もと来た道を引き返したつもりが、少し方角がずれていてタイムロスした

特に目印になるような高い建物がない場合や、夜の暗い時間帯の低層住宅地に配達すると、方角が分からなくなります

スマホのマップで方角を確認することもできますが、マップアプリはある程度の速さで自分が移動していないと、正しい方角を示してくれません。

そのため、少し自転車で走りだしたら戻りたい方向と逆方向だったので、あわてて引き返すなんてこともると思います。

このムダな動きでタイムロスすることもありますが、コンパスを使えばすぐに自分の進むべき方向がわかるので、配達を効率化できます。

コンパス選びのポイント

  • キチンと正しい方角を示してくれること
  • 自転車のベルと一体になっていること

コンパスなんだから正しい方角を示すのは当たり前だろと思うかもしれませんが、結構当たり外れがあります。まったく役に立たない代物も売っているので気を付けてください。

また、使うときのポイントは、コンパスを水平にすることです。良い商品を買っても、水平にしてあげないと正しく動きませんので気を付けてください。

自転車のベルと一体になっているタイプを購入すると、ベルを取り外して代わりに付ければ良いので、ハンドル周りがスッキリします。

おススメのコンパス

これは安い割に、そこそこ使えるのでおススメです。自転車のベルと一体になっているタイプです。

【便利】コインケースを選ぶときのポイント

現金配達をする場合は、コインケースを使う方がよいと思います。

コインケースを使わないで自分の財布から小銭を出すと、小銭の枚数の管理ができませんし、注文者から見た時に素人っぽさが出てしまうのでおススメしません。

コインケース選びのポイント

収納できる枚数が少な過ぎなず、コンパクトなサイズであれば、どんなものを使っても問題ないです。

おススメのコインケース

わたしは100円ショップなどで購入しましたが、ネットで購入するならこういったもので十分だと思います。

まとめ

本記事では、配達パートナー向けに、配達に役立つアイテム・グッズをご紹介しました。

アイテムひとつで配達の効率が違ってきますので、こういった工夫の積み重ねでベテラン配達パートナーに早く追いつきたいものです。

ほかに使ってみてよいと感じたアイテムがあれば、コメントなどをいただければ幸いです。

  • 1件でも多く配達するなら、グッズに頼る
  • 効率化できるグッズの情報収集をする
  • グッズで効率化すればすぐに回収できる
  • 確定申告でキッチリ経費にする

▼配達の基礎情報はこちらのまとめ記事をご覧ください。

▼配達のコツはこちらのまとめ記事をご覧ください。