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【フードデリバリー対決】出前館 vs Uber Eats(ウーバーイーツ)サービスを徹底比較!

ここ数年、フードデリバリーの選択肢が増えてきたことは、利用者にとっては嬉しいことですね。

でも、サービスの選択肢が多すぎると

  • 「どのアプリを使えばいいの?」
  • 「どうやって使い分ければいいの?」

という疑問がでてきます。

本記事では、フードデリバリー対決と題して、「出前館」と「Uber Eats」の10項目のサービスについて比較して、それぞれの特徴をまとめました。

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本記事で解決できるお悩み

  • 出前館とUber Eatsの違いが知りたい
  • サービスの使い分け方が知りたい

【結果まとめ】出前館 vs Uber Eatsサービス十番勝負

Scale, Question, Importance, Balance, Choice, Choose

出前館とUber Eatsについて、サービスの内容(2020年4月時点)を比較したものを表にしてみました。

特に優れているサービス内容をオレンジ色でハイライトしています。

配達ヤギ

オレンジのハイライト部分に注目!!

※表は横にスライドできるよ→

出前館Uber Eats  
店舗数
 
18,000店以上
(2019/4/5)
14,000店以上
(2019/9)
最低
注文金額
1000円~
※1
0円~
 
配送
手数料
200円以上が多い
※2
50円~
※2 
配達先の
指定
公園など
屋外可
公園など
屋外可
配達の
所要時間
30分~60分
※3
10分~
※3
 
サービス
時間
9時~26時
※4 
8時~25時
※4
時間指定
の配達
可能
 
可能
 
料理の
メニュー数
一部の店舗は
メニュー多
一部の店舗は
メニュー少 
支払方法
 
クレジットカード
現金
LINEPay
AmazonPay
クレジットカード
現金
LinePay
 
商品価格
 
ほぼ同じ
 
ほぼ同じ
 
  • ※1 酒屋の「カクヤス」などは1円~の配達が可能
  • ※2 出前館では一部は配送料無料、Uber Eatsでも無料キャンペーンが頻繁にある
  • ※3 混雑状況により随時変動
  • ※4 Uber Eatsの営業時間はエリアによる

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【総評】出前館とUber Eatsの使い分けかた

Result, Balance Sheet, Follow, Success, Total

出前館とUber Eats それぞれのメリット

出前館とUber Eatsの特長をみていきましょう。

出前館のメリット

  • 利用できるエリアの広さ
  • 配達の所要時間の安定感

Uber Eatsのメリット

  • 最低注文金額が0円から注文できる
  • 配達がスピーディ
  • 配達がリアルタイムにわかるワクワク感

以上をふまえて、サービスの使い分け方を考えてみました。

出前館とUber Eatsの使い分け方

出前館はこんなひとにおすすめ

  • ファミリー層
  • 食事の時間をゆったり楽しみたい

Uber Eatsはこんなひとにおすすめ

  • 独身~グループまで幅広く
  • フードデリバリーを楽しい体験にしたい
配達ヤギ

デリバリー体験そのものを楽しめるのは、Uber Eatsの魅力的だよね!

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【項目別】出前館 vs Uber Eats 詳細比較

Assess, Measure, Evaluation, Business, Analytics

ここから先は、項目別に出前館とUber Eatsで比較していきます。

加盟店舗数:出前館の勝ち

記事の執筆時点では、出前館のほうが加盟店舗数が多いので、Uber Eatsに比べて広いエリアで利用できそうです。

出前館の特徴として面白いのは、「新聞配達の拠点を利用している」という点です。

新聞配達の拠点は全国にありますので、その配達網とノウハウは出前館の強みといえそうです。

ただし、Uber Eatsのサービスエリアはと加盟レストランは爆発的な勢いで増えていますので、数年後に加盟店舗数が逆転していても全くおかしくありません。

サービスエリアは、出前館の方が広いが、Uber Eatsも爆発的に広がりつつある

最低注文金額:Uber Eatsの勝ち

最低注文金額は、0円から注文ができるUber Eatsの勝ちです。

最低注文金額とは?

「いくら以上の料理を注文すればデリバリーしてくれるか」ということです。

たとえば、最低注文金額が1000円の場合は、1000円以上の料理を注文いと、デリバリーを利用することができません。

【出前館】

出前館で注文をする場合は、最低注文額が1000円以上に設定されていることが多く、1400円という設定のお店も多いです。

ファミリーでの注文なら、気にすることなく利用できそうです。

【Uber Eats】

Uber Eatsは、0円から注文できますので、学生やサラリーマンなどの単身世帯が使いやすいです。

ほかには、誰かの家に集まってパーティをするときに、ひとり一品ずつ秘密の料理を注文して盛り上げる、といった使い方もあります。

Uber Eatsが0円から注文できるのは、独身には嬉しいメリット

配送手数料:引き分け

出前館とUber Eatの配送手数料は、どちらも200円~300円くらいの幅で選択肢が十分にあるので、サービス内容に大きな差はないといえます。

【出前館】

出前館は店舗ごとに異なりますが、無料~300円くらいに設定されていることが多いです。

この手数料が店舗ごとの固定料金なのか、あるいは配達先までの距離や時間帯によって変動するのかわかりませんでした。

【Uber Eats】

Uber Eatsの配送手数料は、50円からとなっていて、配達距離に応じて加算されます。

ただし、時間帯や天候などによってもリアルタイムに変動します。

注文の数に対して、配達する人が不足してくると、配送手数料が上がることがあります。

Uber Eatsは、配送手数料の変動が大きいので注意です

配達先の指定の自由度:引き分け

出前館・Uber Eatsともに、屋外への配達が可能なようですので、サービス内容に差はないです。

ただし、公園や花見会場のような屋外で受け取る場合は、正確な住所や位置を配達員に伝えないと、受け渡しのトラブルにつながります。

そんなときは、配達員と注文者でメッセージができる、Uber Eatsアプリが便利です。

出前館・Uber Eatsともに屋外に配達できるので、どんどん活用していこう!!

▼受け取りの指定の仕方は、こちらの記事をご覧ください。

配達時間:Uber Eatsの勝ち

本ブログ管理人は両方のサービスをよく使うのですが、Uber Eatsの方が配達が早いことが多いです。

出前館が30分以上かかることが多いのに対して、Uber Eatsは早ければ10分~20分で料理が届くこともあります。

もちろん、レストランから配達先までの距離や注文の混雑状況によって大きく変わってきますので、必ずしもUber Eatsの方が早いわけではないことをご理解ください。

【出前館】

出前館の場合は「新聞配達の集配所」が拠点であるのに対して、Uber Eatsの配達員は「各レストランの近くに分散して待機している」という配達の仕組みの違いがあります。

この仕組みの違いが、配達時間の違いにつながっているのかもしれません。

【Uber Eats】

Uber Eatsが面白いのは、配達員の場所が現在位置が、スマホでリアルタイムで確認できるところ。

近くに来てから受取りの準備ができます。

Uber Eatsは、配達員の位置がリアルタイムでわかるのがおもしろい!!

注文できる時間:引き分け

注文できる時間は、同じくらい便利なサービスです。

【出前館】

営業時間は09:00~26:00ですが、実際に料理を注文できるのは、加盟しているレストラン自体の営業時間に限られます。

出前館で24:00~26:00に注文できるのは、24時間営業のチェーン店くらいです。

【Uber Eats】

営業時間は08:00~25:00ですが、こちらもレストラン側の営業時間によります。

出前館もUber Eatsも、加盟レストラン側の営業時間でないと配達できません。

▼Uber Eatsの営業時間については、こちらの記事をご覧ください。

料理のメニューの数:出前館の判定勝ち

アプリで実際に比較してみたところ、メニューの数は、出前館の方が多いとかんじました。

ただし、Uber Eatsにも主要なメニューは揃っていますので、気にするほどの差はないです。

一部のレストランでは、出前館のほうがメニューが多いことがあります。

商品の価格:引き分け

商品の価格を気にされる方もいるかもしれませんが、管理人が目で見て確認した限りでは出前館もUber Eatsもメニューの価格は同じでした。

デリバリー用のメニューの価格は、店頭や店内で購入する価格に比べると15%~30%くらい高い設定になっています。

商品の価格は、ほぼ同じです。

人気のレストランのメニューで実際に比較してみた

bread with patty and sliced tomato and lettuce burger

出前館とUber Eatsのアプリを使って、実際に比較してみました。

以下のような条件とします。

比較したときの条件
  • 配達先  :横浜市西区区役所
  • 時間帯  :平日の日中帯14時
  • 天候   :晴れ(2019年4月5日)
  • レストラン:出前館とUber Eatsで共通のレストラン

「伝説のすた丼」で注文する場合

丼ものの代表として「伝説のすた丼」に注文する場合で比較してみました。

やはり配達時間、最低注文額の2点でUber Eatsの方が優れていました。

出前館Uber Eats
配送時間60分     25分~30分
配送手数料300円290円
最低注文額1500円0円
メニューの数同じ同じ

「ピザハット」で注文する場合

ピザハットは独自の配達機能をもっているので、出前館の場合でも30分くらいで配達ができます。

また、ピザの場合は注文金額が1400円を超えることが多いと思いますので、最低注文金額の高さは問題にならないですね。

さらに、出前館の場合は配送手数料が無料になることと、注文できるメニューの多さもメリットです。

ピザのように独自で配達機能を持っているレストランの料理は、出前館で注文したほうがよさそうです。

出前館    Uber Eats
配送時間30分25分~35分
配送手数料0円    170円
最低注文額1400円0円
メニューの数多い少ない

「ウマミバーガー」で注文する場合

わたしは「ウマミバーガー」を利用したことはありませんが、出前館とUber Eatsどちらからも注文可能な店舗なので、今回チョイスしてみました。

やはり、配達時間と最低注文額に大きな差があるので、Uber Eatsを利用するのがよいと思います。

出前館    Uber Eats
配送時間60分30分~40分
配送手数料
300円290円
最低注文額1500円0円
品揃え同じ同じ

まとめ

本記事では、出前館とUber Eatsについて、10項目でサービスの比較をしてみました。

それぞれのメリット・デメリットを最後に箇条書きでまとめとさせていただきます。

  • Uber Eatsは、スピーディで、ひとり分の注文から利用できる
  • Uber Eatsは、デリバリーそのものを体験として楽しめる
  • 出前館は、サービスの質に安定感がある
  • 出前館は、ファミリーで料理をゆったり楽しむのに向いている

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▼アプリのインストールと注文方法はこちらの記事をご覧ください。