ウーバーイーツ活用ブログ
はじめての注文

出前館 or Uber Eats(ウーバーイーツ) 注文するならどっち!?メリット・デメリットを10項目で徹底比較!

ここ数年でフードデリバリー業界が激戦になってきました。

選択肢が増えるのは、注文者にとっては良いことです。

でも、いろいろな注文方法があると、一体どのアプリを使って注文するのが良いのか迷ってしまいます

本記事では、フードデリバリー界の2トップともいえる、「出前館」と「Uber Eats」について、代表的な10項目について、それぞれのサービス内容を徹底比較しました。

配達ヤギ

出前館とUber Eats、どっちで注文すればいいの?

そんな疑問を解決します!!

デリバリーの利用者は必見の内容となっていますので、ぜひご覧ください。

【無料】UberEatsアカウント登録↓↓↓

 【a】Uber Eats オーダープログラム
Uber Eats 公式ページ

この記事でわかること
  • 「出前館」と「Uber Eats」のサービスの違いが10項目でわかる
  • 状況に応じてどちらのデリバリーを使えばよいかがわかる
  • 同じレストランで注文した場合の比較をしてみた

【出前館 vs Uber Eats】サービス内容10項目の比較まとめ

Scale, Question, Importance, Balance, Choice, Choose

出前館とUber Eatsについて、サービスの内容(2019年11月時点)を比較したものを表にしてみました。

特に優れているサービス内容を青い線でハイライトしています。

配達ヤギ

青いハイライト部分に注目!!

※この表は横にスライドできるよ→

出前館Uber Eats  
店舗数
 
18,000店以上
(2019/4/5)
14,000店以上
(2019/9)
最低
注文金額
1000円~
※1
0円~
 
配送
手数料
200円以上が多い
※2
260円~
※2 
配達先の
指定
公園など
屋外可
公園など
屋外可
配達の
所要時間
30分~60分
※3
早いときは
10分~20分
※3 
サービス
時間
9時~26時
※4 
9時~24時
※4
時間指定
の配達
可能
 
可能
 
料理の
メニュー数
一部の店舗は
メニュー多
一部の店舗は
メニュー少 
支払方法
 
クレジットカード
現金
LINEPay
AmazonPay
クレジットカード
現金
 
 
商品価格
 
ほぼ同じ
 
ほぼ同じ
 
  • ※1 酒屋の「カクヤス」などは1円~の配達が可能
  • ※2 出前館では一部配送手数料無料、Uber Eatsは無料キャンペーンが頻繁にある
  • ※3 混雑状況により随時変動
  • ※4 Uber Eatsの営業時間はエリアによる、詳細はこちら

※この表は横にスライドできるよ→

【無料】UberEatsアカウント登録↓↓↓

 【a】Uber Eats オーダープログラム
Uber Eats 公式ページ

▼Uber Eatsで配達をしてみたい方はこちらの記事をご覧ください

【出前館 vs Uber Eats】サービス内容の比較まとめ

Result, Balance Sheet, Follow, Success, Total

比較表をまとめてみると、以下のようにそれぞれのメリットがあることが分かりました。

【出前館とUber Eatsの比較まとめ】

Uber Eatsで注文するメリット

  • 料理の最低注文金額が0円~注文できるお手軽さ
  • 最速で10分~20分で配達されるというスピーディ
  • 配達パートナーの位置がリアルタイムにわかる便利さ・ワクワク感

出前館で注文するメリット

  • 利用できるサービスエリアの広さ
配達ヤギ

お手軽さ・スピーディさに、ワクワク感を加えたUber Eatsは魅力的だよね!

【無料】UberEatsアカウント登録↓↓↓

【a】Uber Eats  フード デリバリー注文
Uber Eats 公式ページ

▼Uber Eatsではじめて注文される方は、こちらをご覧ください。

以下では、各サービスメニューごとに比較した結果を寸評していますので、気になる項目だけでもご覧ください。

【出前館 vs Uber Eats】サービス内容10項目で徹底比較

Assess, Measure, Evaluation, Business, Analytics

ここから先は、10個のサービスの内容について、出前館とUber Eatsで比較していきます。

配達ヤギ

ここから先は、出前館とUber Eatsのサービス内容を細かく比較していくよ!気になる項目だけチェックしよう!

加盟店舗数:出前館の勝ち

記事の執筆時点では、出前館のほうが加盟店舗数が多いので、Uber Eatsに比べて広いエリアで利用できそうです。

出前館の特徴として面白いのは、「新聞配達の拠点を利用している」という点です。

新聞配達の拠点は全国にありますので、その配達網とノウハウは出前館の強みといえそうです。

ただし、Uber Eatsのサービスエリアはと加盟レストランは爆発的な勢いで増えていますので、数年後に加盟店舗数が逆転していても全くおかしくありません。

サービスエリアは、出前館の方が広いが、Uber Eatsも爆発的に広がりつつある

最低注文金額:Uber Eatsの勝ち

最低注文金額とは

 いくら以上の料理を注文すればデリバリーしてくれるか?

ということです。

最低注文金額が1000円の場合は、1000円以上の料理を注文しなければ、そもそもデリバリーを利用することが出来ないということになります。

ですから、料理の注文金額が0円から利用できるUber Eatsの方が便利です。

出前館で注文をする場合は、最低注文額が1000円以上に設定されていることが多く、1400円という設定も目立ちますから、場合によっては2人前以上での注文が必要になってきます。

Uber Eatsは、独身の学生やサラリーマンにとっても注文しやすい金額設定です。

Uber Eatsが0円から注文できるのは、独身には嬉しいメリット

配送手数料:引き分け

出前館とUber Eatの配送手数料は、どちらも200円~300円くらいの幅で選択肢が十分にあるので、サービス内容に大きな差はないといえます。

出前館は店舗ごとに異なりますが、無料~300円くらいに設定されていることが多いです。

この手数料が店舗ごとの固定料金なのか、あるいは配達先までの距離や時間帯によって変動するのかわかりませんでした。

一方で、Uber Eatsの配送手数料は、注文の込み具合や天気の状況などによって配達する人が不足してくると、配送手数料が上がることがあります

Uber Eatsを利用するときのコツとしては、11時~13時、18時~20時ころのピークの時間帯からずらして注文すると、配送手数料が安くすみます。

Uber Eatsの配送手数料は、混雑具合によって大きく変動するので注意!!

配達先の指定の自由度:引き分け

出前館・UberEatsともに、屋外への配達が可能なようですので、サービス内容に差はないです。

公園や河川敷などで受け取るような場合は、正確な住所や位置を配達パートナーに伝えたり、受取場所をわかりやすい場所に指定するなど、メッセージのやりとりが必要になることもあります。

そんなときは、配達パートナーと注文者でメッセージができる、Uber Eatsアプリの方が便利かもしれません

出前館・Uber Eatsともに屋外に配達できるので、どんどん活用していこう!!

配達時間:Uber Eatsの勝ち

本ブログ管理人は両方のサービスをよく使うのですが、Uber Eatsの方が配達が早いことが多いです。

ひとつ面白い点としては、Uber Eatsは配達するひとのリアルタイムな場所が、スマホアプリで確認できるので、近くに来てから受取りの準備ができます。

出前館が30分以上かかることが多いのに対して、Uber Eatsは早ければ10分~20分で料理が届くこともあります

もちろん、レストランから配達先までの距離や注文の混雑状況によって大きく変わってきますので、必ずしもUber Eatsの方が早いわけではないことをご理解ください。

出前館の配達パートナーは「新聞配達の拠点で待機している」のに対して、Uber Eatsの配達パートナーは「各レストランの近くに分散して待機している」という配達の仕組みの違いが、配達時間に影響しているのかもしれません。

配達時間は、混雑状況によって大きく変わるので注意!!

注文できる時間:引き分け

注文できる時間は、出前館が09:00~26:00に対して、Uber Eatsは09:00~24:00と多少の出前館の方が長いですが、利便性の差はほとんどないです。

ただし、実際に料理を注文できるのは、加盟しているレストラン自体の営業時間に限られますので、出前館で24:00~26:00に注文できるのは、24時間営業のチェーン店くらいですね。

Uber Eatsの営業時間は、一部エリアでは08:00~25:00に拡大しています

料理のメニューの数:出前館の判定勝ち

出前館とUber Eatsのアプリを使って、いくつかのレストランで注文できるメニューを比較してみたところ、注文できる料理のメニューの数は、出前館の方が多いような印象を受けました。

ただし、Uber Eatsにも主要なメニューは揃っていますし、メニューの多さが満足度に直結するわけでもないので、気にするほどの差はないと感じました。

一部のレストランでは、出前館のほうがメニューが多いことがあります

商品の価格:引き分け

商品の価格を気にされる方もいるかもしれませんが、管理人が目で見て確認した限りでは出前館もUber Eatsもメニューの価格は同じでした。

デリバリー用のメニューの価格は、店頭や店内で購入する価格に比べると15%~30%くらい高い設定になっています。

商品の価格は、ほぼ同じです。

全国チェーン系のレストランで詳しく比較してみた

bread with patty and sliced tomato and lettuce burger

レストランで実際に注文する場合にどうなるか、アプリで比較してみました。

比較したときの条件は、こんな感じです。

比較したときの条件
  • 配達先  :横浜市西区区役所
  • 時間帯  :平日の日中帯14時
  • 天候   :晴れ(2019年4月5日)
  • レストラン:出前館とUber Eatsで共通のレストラン

「伝説のすた丼」で注文する場合

丼ものの代表として「伝説のすた丼」に注文する場合で比較してみました。

やはり配達時間、最低注文額の2点でUber Eatsの方が優れていました。

出前館Uber Eats
配送時間60分     25分~30分
配送手数料300円290円
最低注文額1500円0円
メニューの数同じ同じ

「ピザハット」で注文する場合

配達の王道ともいえるピザの代表で「ピザハット」です。

ピザハットは独自の配達機能をもっているので、出前館の場合でも30分くらいで配達ができます。

また、ピザの場合は注文金額が1400円を超えることが多いと思いますので、最低注文金額の高さは問題にならないですね。

さらに、配送手数料は出前館の場合は無料になることと、注文できるメニューの多さもメリットです。

ピザのように独自で配達機能を持っているレストランの料理は、出前館で注文したほうがよさそうです。

出前館    Uber Eats
配送時間30分25分~35分
配送手数料0円    170円
最低注文額1400円0円
メニューの数多い少ない

「ウマミバーガー」で注文する場合

次はハンバーガーです。

わたしは「ウマミバーガー」を利用したことはありませんが、出前館とUber Eatsどちらからも注文可能な店舗なので、今回チョイスしてみました。

やはり、配達時間と最低注文額に大きく差があるので、Uber Eatsを利用するのがよいと思います。

出前館    Uber Eats
配送時間60分30分~40分
配送手数料
300円290円
最低注文額1500円0円
品揃え同じ同じ

まとめと感想

本記事では、出前館とUber Eatsでは、どちらのサービスが優れているかについて比較してみました。

それぞれのメリット・デメリットを最後に箇条書きでまとめとさせていただきます。

まとめ

  • 出前館のほうが全体的な配達エリアが広い
  • Uber Eatsのほうが配達時間、最低注文額が優れている
  • Uber Eatsのエリア内ならUber Eatsを利用するのがおススメ
  • Uber Eatsのエリア外なら出前館を利用するのがおススメ
  • ピザのように自前の配達機能がある店は、出前館を利用するのがおススメ

【無料】UberEatsアカウント登録↓↓↓

 【a】Uber Eats オーダープログラム
Uber Eats 公式ページ

▼アプリのインストールと注文方法はこちらの記事をご覧ください。

こちらの記事もおすすめ