ウーバーイーツ活用ブログ
Uber Eatsで配達

【配達を始めたいひと向け】Uber Eats(ウーバーイーツ)で副業したい人の良くある疑問6つに答えます

働き方の多様化が進んできた昨今では、正式に副業を解禁する企業も増えてきました。

逆の言い方をすれば、終身雇用が難しくなってきた日本の社会においては、サラリーマンも安泰ではなくなっていて、会社の本業以外に収入を得る「複業」が必要になってきている、ということでもあります。

わたしにもサラリーマンの友人がいるのですが、Uber Eatsの配達に興味をもったサラリーマンに良く聞かれる質問・疑問というものがいくつかあります。

本記事では、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を副業にしてみたいひとに良く聞かれる質問・疑問6つについてお答えしたいと思います。

これから副業として配達を検討されている方の参考になれば幸いです。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集
この記事でわかること
  • Uber Eatsの配達で副業を始めたいひとに聞かれる質問ベスト6

そもそも、Uber Eatsは副業に向いている?

Uber Eatsの配達業務は、副業に向いていると思います。

その理由はいくつもありますが、ここでは3つだけご紹介します。

Uber Eatsが副業に向いている理由
  • 働く時間の自由さ
  • 仕事の簡単さ
  • 歩合制なので実力に応じて報酬が増える

【働く時間の自由さ】

Uber Eatsで配達するときには、一般的なアルバイトとは違って事前にシフトを申請する必要はありません

自分が好きな時に配達できるエリアに行って、配達用アプリをオンにすると仕事を始めることができて、配達用アプリをオフにすると仕事をいつでもやめることができます

例えば、本業があるサラリーマンでも、定時に帰宅できた日に3時間配達したり、休日の午前だけ運動を兼ねて3時間配達する、という働き方もできます。

急にプライベートの予定が入った場合は、プライベートを優先することが出来ますし、体調が悪い日や気分が乗らないときは、配達をしなくても構いません。

【仕事の簡単さ】

一般的なアルバイトに比べて、仕事で覚えることは圧倒的に少ないです。

配達用のスマホアプリの使い方を覚えて、料理を配達するだけです。

配達業務で求められるスキルは、以下の3つくらいです。

  • レストランと注文者への簡単な挨拶ができること
  • スマホアプリで地図が読めること
  • 自転車や原付バイクの運転ができること

【歩合制なので実力に応じて報酬が増える】

配送料金は歩合制なので、実力に応じて受け取る報酬を増やすことが出来ます

通常の配送料金に加えて、インセンティブという追加報酬の要素があります。攻略する要素がゲームのようにちりばめられているので、楽しみながら配達を続けることができます。

以上、Uber Eatsが副業に向いている3つの理由を簡単にご説明しましたが、以前の記事でも書いていますのでご覧ください。

▼Uber Eatsの配達が副業におすすめな理由

副業をすると会社にばれるって本当?

たとえ副業が解禁されている会社であっても、できれば副業をしていることを誰にも知られたくないと思うかもしれません。

実際のところ、副業をすると会社にばれるのでしょうか?

残念ながら私は専門家ではないので、絶対に会社にばれませんとは断言できません

市区町村などによっても制度が違うことがあるので、ベストな方法は会社に副業申請するなど安心して仕事をできるようにしておくことですね。

ただし、私はサラリーマン時代に5年ほ不動産収入があったのですが、確定申告で「あること」に気を付けて申告していたところ、全くばれることはありませんでした。

それは、住民税の納税方法を「特別徴収」ではなく「普通徴収」にすることです。

副業で得た収入を確定申告する際に「特別徴収」という方式を選択すると、副業で増えた収入に相当する住民税が、会社の給料から一緒に天引きされてしまいます。そうすると、会社の経理担当は、会社から支給している給料の額と、天引きされている住民税の額が釣り合わなくなるので、給料のほかに収入があるということがわかるようです。

確定申告の際に「普通徴収」という方式を選択すると、副収入に相当する住民税の分を自分で納付することができます。

Uber Eatsを副業にするといくら収入を得られる?

Uber Eatsの配送料は歩合制ですので、いくら収入を得られるかは配達する人・場所・時間などの条件によって大きく違いが出てきます。

はっきりしない解答で申し訳ありませんが、目安だけお伝えすることはできます。

配達1件あたりの配送料は、だいたい400円~1000円くらいになることが多いです。この配達を1時間に2~3件くらいこなすと仮定すると、1時間当たりの収入は800円~1500円くらいに収まるというのが目安になります。

仮に、1週間のうち平日5時間、休日5時間の合計10時間配達した場合、1ヵ月で40時間になるので、5万円くらいの収入というのは、十分あり得る収入の例だと思います。

配送料の収入を左右する大きな要素について、簡単にご説明します。

  1. 個人の配達能力
  2. 配達するエリア
  3. 配達する時間帯

【個人の配達能力】

配達する能力は、配達するときに使う車両(自転車、原付バイク)、配達業務の手際のよさ、個人の体力による違いが大きく出てきます。

【配達するエリア】

レストランの近くにいる配達パートナーに対して、アプリを経由して配達が依頼されるので、どのエリアに待機しているかということが重要になってきます。

配達のリクエストを得られる場所は、実際に配達をしてみて経験で得られる情報なので、ある意味配達能力の一部ともいえます。

【配達する時間帯】

配達するエリアと同じように、どの時間帯に配達するかによっても配達依頼の数が違ってきます。

自分で配達経験を積んだり、ツイッターなどのSNSで配達仲間と情報交換をして、配達する時間を工夫することで収入アップにつながります。

実際に配達してみたときの例を公開していますので、ご興味のある方はご覧ください。

▼わたしが初めて50回配達したときの報酬を公開しています

副業で得た収入に税金はかかる?確定申告をする必要はある?

ざっくりいうと、本業の給与収入のほかに年間で20万円以上の収入があれば、確定申告をして納税する必要があります。

Uber Eatsの配達をするならば、確定申告が必要だと考えておいた方が良いです。

ただし、確定申告が必要であることはどんな副業でも同じことが言えるので、Uber Eatsの配達に限ったことではありません。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

配達を始めるために最低限必要なものは?

配達を始めるために必要なものがいくつかありますのでご紹介します。

配達を始めるために最低限必要なもの
  • 配達用のバッグ   ※Uber Eatsから貸与される
  • 配達車両      ※自転車、原付バイク(125㏄以下)など
  • スマートフォン   ※iPhone、Androidともに可
  • スマホホルダー   ※車両にスマホを固定するため
  • モバイルバッテリー ※スマホバッテリーの充電用

配達用バッグ以外は、すべて自分で用意する必要があります。

そうはいっても、多くのひとは自転車やスマホくらいは持っているでしょうから、新たに購入するのは、スマホホルダーとモバイルバッテリーくらいではないでしょうか。

スマホホルダーやモバイルバッテリーも、それほど高価なものではありませんし、配達に直接必要になるものは、確定申告の際に経費として計上できますので、そのぶん税金は安くなります。

配達パートナーの登録方法は?面接はあるの?

配達業務を請け負うひとのことを「配達パートナー」と言います。

配達パートナーになるためには面接は必要なく、パートナーセンターに行って登録をするだけです。

配達パートナーに登録する方法は簡単で、以下の2ステップを踏めば、すぐにでも配達を始めることができます。

  1. オンラインでアカウントを登録する
  2. 最寄りのパートナーセンターに行ってアカウントを有効化する

▼配達パートナーに登録する方法と注意点については、以下をご覧ください。

まとめ

本記事では、Uber Eatsを副業にしたいひとに良く聞かれる質問について、回答を書いてみました。

気軽に始めて気軽に止められる、そんな働き方が最近増えてきているので、時代に流れにのって気軽に始めてみてもいいのではないでしょうか。

まとめ

  • Uber Eatsの配達は副業に向いている
  • 副業が会社にばれない保証はないので心配なら申請しよう
  • 歩合制なので収入は実力次第
  • Uber Eatsの副業は20万円の収入を超えたら確定申告しよう
  • 配達パートナーになるには面接は不要だが登録が必要
【a】Uber Eats 配達パートナー募集