Uber Eats 活用ブログ

【Uber Eats(ウーバーイーツ)配達のコツ】収入アップや配達のノウハウを解説

配達員ならだれでも、効率よく配達したいと考えるものです。

わたしも配達を始めて1年近く経ちますが、常に工夫をしながら配達をしています。

本記事では、本ブログの管理人が実際に試してみて、効果を実感できた配達のコツをまとめてみました。

本記事で解決できるお悩み

  • 効率よく配達したい
  • グッズや頭を使って効率化したい

タップできる目次

Uber Eatsで稼ぐための基本的な考え方

配達員はご存知のように、Uber Eatsの配達報酬は歩合制です。

そのため、Uber Eatsの配達報酬を増やす方法は2つしかありません。

  1. 1件あたりの配達単価を高くする
  2. 時間あたりの配達件数を多くする

日々の配達のなかで、どちらかを改善できないかという観点で、考えながら配達をしていると、自分なりの工夫ができるようになります。

配達ヤギ

ココから先は、具体的な方法について確認していきましょう!

インセンティブ(追加報酬)を取りに行く

配達単価を高くするための確実な方法は、ブースト・ピーク料金・クエストなどのインセンティブを狙っていくことです。

インセンティブとは、Uber Eatsの配達報酬の仕組みに組み込まれた、追加報酬のことです。

インセンティブについて、まだよく知らないという配達員は、こちらの記事をご覧ください。

配達グッズを使って効率化する

配達グッズを導入して、効率よく配達をこなしましょう。

配達グッズのよいところは、誰でもすぐに効果がでるところです。

スマホの取り外しが早いスマホホルダーを使う

スマホホルダーを使っている配達員は、スマホの取り付け・取り外しを1日に何回もおこなっています。

便利なスマホホルダーを使うことで、この時間を短縮することができます。

時間短縮の例

1回の配達で2回と計算すると、1日に30配達した場合、60回もスマホのつけ外しをする必要があります。

スマホの付け外しの一連の動作を1回につき10秒短縮すると、1日の配達で600秒短縮できるので10分も差ができます。

配達ヤギ

おすすめのスマホホルダーについては、下のグッズ紹介の記事を見てね!

バッテリー容量の大きいスマホに機種変更をする

モバイルバッテリーでスマホを充電しながら配達をしていると、充電ケーブルのつけ外しが必要になったり、ケーブルが邪魔になったりするので、配達に支障がでます。

しかし、バッテリー容量が大きいスマホに機種変更することで、モバイルバッテリーを使わなくても、配達をすることができるようになります。

配達ヤギ

iPhoneからバッテリー容量の大きいAndroidスマホに機種変更したら、超快適になったよ!!

自分の配達時間にあったスマホを用意する

わたしの実測では、配達アプリは1時間あたり、約500mAhのバッテリーを消耗します。

したがって、6時間くらいの配達をするひとならば、少し余裕をもって約4,000mAhのバッテリーを搭載したスマホを利用することで、モバイルバッテリーの充電なしで配達ができます。

配達に最適なおすすめのスマホ機種は、以下の記事をご覧ください。

▼スマホバッテリーの買い替えができないなら、節電設定で工夫するのもあり。

方位磁針で正しい方角を把握する

こんな経験に、心当たりはないでしょうか。

  • 配達を完了して、駅に素早く戻りたいが、方角がわからない
  • 住宅地の込み入った場所に配達したら、戻り道がわからなくなった

配達アプリのマップにも、▼印で自分が向いている方角が表示されますが、自分が移動していないと正しい方角を指してくれません。

そんなときに役に立つのが、アナログの方位磁針です。

アナログの方位磁針を使うと、うっかり間違った方角に走り出すことが無くなるので、30秒、1分という時間を地味に節約できます。

下のタイプのものは、自転車のベルと方位磁針が一体になっています。

自分にあった配達車両を選ぶ

配達の移動速度を上げると、時間当たりの配達件数を増やすことができます。

車両別に移動速度をざっくり比較すると、大体こんな感じになります。

バイク・ロードバイク > クロスバイク > 電動アシスト自転車 > ママチャリ

配達エリアによっては、バイクと自転車の向き不向きはありますので、ご自分のエリアや体力にあった車両を選びましょう。

その他のグッズを使う

上でご紹介したグッズのほかにも、便利な配達グッズをご紹介していますので、以下の記事もご覧ください。

▼管理人が使ってみておススメできるアイテムです

戦略を練って効率化する

リクエストの待機時間を減らす

配達報酬は、料理のピックアップから配達完了までの作業に対して支払われるので、リクエストを待機している時間はムダな時間になってしまいます。

もし料理の配達先が住宅地の場合は、次の配達のリクエストを受けられる可能性が低いので、レストランが多い街の中心部に素早く戻ることを意識しましょう。

土地勘のあるエリアで配達する(得意なエリアを作る)

土地勘のあるエリアで配達をすると、 裏道・信号機の有無・一方通行などを覚えられるので、だんだん配達効率がアップしていきます。

そのため、配達初心者の間は、まずは自分が得意なエリアを作ることを優先します。

自分が得意なエリアを中心にして、徐々にエリアを広げていくようにするのが良いです。

戦略的にリクエストを拒否する

配達員なら、リクエストを受けたいレストランや、その逆に受けたくないレストランがありますよね。

しかし、単に好き・嫌いだけでリクエストを受けていては、効率的な配達はできません。

どういった場合に「リクエストを受ける・受けない」という判断の基準を、自分なりに明確にしておくべきです。

リクエストを受ける基準を明確にしよう

基準の中で最も重要なのは、どのくらい遠くのレストランまでピックアップに行くかということです。

ピックアップの戦略について、以下の記事で検討していますので、ご興味のあるかたはご覧ください。

▼ロングピックは配達効率化のキモ!下の記事で、ロングピック戦略をご説明しています。

▼2件同時配達についても、検討の余地があります。事前に自分なりの戦略を立てて対応しましょう。

マクドナルドやチェーン店の近くで待機する

マクドナルド周辺でリクエストを待つ、いわゆる「マック地蔵」といわれる戦略です。

マクドナルドの配達依頼は、距離が短い傾向にあるので、クエスト報酬を得るために配達件数を稼ぐのにうってつけです。

同じことは、マクドナルド以外のチェーン店にもいえます。

従って、マクドナルドやチェーン店の配達リクエストを優先的に受けることは、正しい戦略です。

ただし、マクドナルドやその周辺のお店に迷惑をかけないように待機しましょう。

▼ロングドロップ戦略については、こちらの記事をご覧ください。

現金払いリクエストを受ける

現金払いのリクエストを受けるようにすると、数十%くらいリクエストを受けやすくなるとUber Eatsの運営がいっています。

わたし個人の実感としても、現金払いのリクエストをオンにしたほうが、注文を受けやすくなっていると感じます。

配達用アプリの下の画面で、アイコンをタップして、現金払いリクエストのオン・オフを切り替えることができます。

▼現金払いに対応するメリット・デメリットを以下の記事にまとめましたので、始めるまえにご覧ください。

▼現金払い対応するための釣り銭の準備方法は、以下の記事をご覧ください。

Uber Eatsのピーク時間(注文需要)を把握する

実際に配達員をしていれば、体感としてピーク時間がわかるでしょう。

ざっくりいうと、ピークの時間帯は「昼ご飯・夜ご飯」、ピークの曜日は「土曜日・日曜日」と感じている人が多いのではないでしょうか。

それなら、ピーク時間帯に配達すれば良いかというと、ライバルとなる配達員の数も多くなるので、単純なことではありません。

配達員の狙い目の時間帯(理論)

配達員にとって狙い目なのは、みんなが感じている印象と、実際のギャップがある時間帯や曜日です。

具体的にいうと・・・

ほかの多くの配達員が「注文が多くないと感じていている」のに、「実は注文が多い」曜日や時間

→ 注文が多いのに、配達員が少ないので狙い目

ということになります。

配達員の狙い目の時間帯(結論)

本ブログのアクセスデータをもとに、Uber Eatsの注文需要について分析してみた結果、以下の曜日や時間帯が、配達の狙い目であると考えられます。

  • 日曜日は、ほかの曜日より飛びぬけて注文数が多いので狙い目
  • 土曜日は、注文数がそれほど多くないので休み時
  • 金曜日は、平日のなかでも注文数が少ないので休み時
  • 日曜日のピーク時間は、平日に比べて1時間くらい早い
  • 平日には、21時台にも少しピークがある

▼配達需要を予測した記事がありますので、ご興味があればご覧ください。

努力せずに収入アップする

キャッシュバックを受けて収入をアップする

現金払いのリクエストを受けると、料理の代金を含めて注文者から受け取ることになるので、配達報酬以上に受け取った金額は、後日クレジットカードで引き落としされます。

この仕組を最大限に利用すれば、努力せずに・誰にでも2%のキャッシュバックを受けることができます。

  • クレジットカードで1%の還元
  • Kyashカードで1%の還元

やらない理由は100%ないので、ぜひ試してみていただきたいです。

ちなみに、普段の生活費のすべてに2%還元を活用できます。

▼クレジットカードとKyashカードで合計2%が無条件でお得!!

ルート選定を工夫して効率化する

最短の配達ルートを選ぶ

いつも決まったエリアで配達をしていると、だんだん決まったルートで配達するようになります。

ルートを覚えることは良いことですが、そのルートは本当に最短のルートでしょうか。

配達に慣れてきた段階で、いちどご自分の配達ルートを見直してみることをおススメします。

▼配達ルートの選定に関する記事はこちらもご覧ください。

配達の戻りのルートも見直す

配達にいった先が住宅地の場合は、次のリクエストを受けるために、レストランがある街の中心部に戻らなければなりません。

料理を配達するときは、早く届けようと最善のルートで頑張ったのに、戻るときのルートは適当だったりしませんか。

配達したあとの移動も気を抜かず、最短時間で移動できるように見直してみてはいかがでしょうか。

▼自転車の最適ルートの検討には、NAVITIME(ナビタイム)を利用してみてはいかがでしょうか。

事前準備をしっかりして効率化する

サポートの連絡先を登録しておく

配達中のトラブルは、料理が冷めてしまうこともあるので、素早く解決する必要があります。

サポートへの問い合わせ方法や電話番号は、事前に登録しておきましょう。

トラブル対処法を整理しておく

経験を積んでいくとトラブルのパターンが見えてくるので、パターンごとの対処法を事前に決めておきましょう。

例 マンションの部屋番号が書いてないとき

配達先のマンション名はわかるけど、部屋番号がわからないような場合です。

配達先のマンションについて、初めて注文者に連絡するようでは、時間をムダにしてしまいます。

必ず配達に向かう前に、注文者に部屋番号の確認メッセージを送っておくようにしましょう。

ほとんどの場合は、配達先に向かっている途中で注文者からメッセージが返ってくるので、遅延を最小限に抑えることができます。

例 まったく配達先が分からないとき

ごくまれに、まったく配達先の住所がわからないときがあります。

配達アプリでメッセージを送っても、すぐに返事が返ってこない場合がありますので、待っている時間がムダになってしまいます。

このような場合は、すぐに注文者に電話で連絡をすると良いです。

以上のように、トラブルのケースによって対処方法をあらかじめ決めておくと、ムダな時間を減らすことが出来ます。

注文用アプリでキャンペーン情報を把握しておく

配達を始める前に、その日のキャンペーンを把握しておきましょう。

当然ながら、キャンペーンの有無によってレストランへの注文数がまったく違ってきます。

リクエストの待機場所を、キャンペーンに合わせて変えるのも良いです。

キャンペーン情報は、注文アプリのほか、Uber Eatsの公式ブログやSNSでも告知されています。

アカウント停止になる禁止事項を把握しておく

アカウント停止になる禁止行為を知っておくことは、配達の効率化にはつながりませんが、配達を続けるためには必要なことです。

一旦アカウント停止になると、二度と復帰できなくなりますので注意しましょう。

特に配達に慣れてきた頃に、気が緩んでうっかり禁止行為をやってしまうこともあり得ます。

▼アカウント停止行為の詳しいご説明は、以下の記事をご覧ください。

時短ワザで効率化する

マンションのエレベーターの中で料理をバッグから出す

料理をバッグから出すタイミングを工夫して、時間を短縮しましょう。

例えば、エレベーターのあるマンションに料理を配達するときの、料理を取り出すベストなタイミングはどれが良いでしょうか。

  1. 配達先の建物の前に停車したときにバッグから出す
  2. エレベーター内でバッグから出す
  3. マンションの部屋の前(注文者の目の前)でバッグから出す

わたしのおススメは、2番の「エレベーター内でバッグから出す」です。

エレベーターの移動中はアイドルタイムなので、その時間にバッグから料理を出すことで10秒くらい時短になります。

マンションの部屋の前(注文者の目の前)でバッグから出すというひともいますが、料理のこぼれをチェックしたり、料理の傾きを直したりできなくなりますので、おすすめしません。

Google Mapをなるべく使わない・マップを見る回数を減らす

配達アプリには、Google Mapへの切り替えボタンがありますが、いちいち切り替えていると時間がかかります。

住所不備の案件でない限り、なるべくGoogle Mapを使わないでも配達できるようになりましょう。

また、配達アプリのマップを見る回数もなるべく減らすようにします。(信号待ちのみで見るのが理想的)

なぜなら、配達中にスマホのマップを見ると、配達スピードが落ちるのはもちろん、周りが見えなくなってとても危険だからです。

同じエリアでの配達に慣れてくれば、配達開始前にアプリのマップをチラ見しただけで、おおよその位置がわかるようになります。

アプリを使って工夫する

Uber Fleet(ウーバーフリート)で配達を効率化

配達管理アプリ「Uber Fleet(ウーバーフリート)」をご存知でしょうか。

Uber Fleetをスマホにインストールすれば、過去の配達に関する様々な統計データを確認することができます。

下の画面のように、1回あたりの配達の平均距離、平均報酬、1時間あたりの配達件数、応答率などについて確認できます。

Uber Feetを使えば、本記事でご紹介したような工夫をした結果、どういう効果があったのかを自分で振り返ることができるようになります。

▼Uber Fleetのインストール方法や使い方の詳しいご説明は、以下の記事をご覧ください。

配達を続けるためのメンタルケア

満足度評価は気にしなくて良い

配達員なら誰でも満足度の評価は気になるところでしょう。

しかし、わたしの個人的な考えでは、ひとつのバッド評価に落胆する必要はないと考えます。

なぜなら、Uber Eatsの評価の仕組みでは、なぜ悪い評価がついたのかがわからない仕組みになっているからです。

正しいフィードバックが行われない評価に対しては、正しく改善できません。

また、満足度が仮に90%だとしても、実際の配達では97%くらいの配達は問題なく完了している計算になりますので、満足度で現れる数字ほど悪くはないです。

  • Uber Eatsの評価システムには、欠陥がある
  • 満足度が90%でも、実際の配達の97%くらいは問題ない配達ができている

詳しくは、以下の記事をご覧ください。満足度から開放されて楽しい配達ができるようになります。

▼満足度を気にしなくて良い理由

別のデリバリーサービスに登録する

Uber Eatsにこだわる必要はありません。

むしろ、サービスを拡大中のデリバリーサービスのほうが、配達報酬が高く設定される傾向にあります。

いま勢いがあるのは、menu(メニュー)です。サービスエリアが近ければ検討する勝ちは充分にあります。

▼Uber Eatsとmenuの配達報酬の違いはこちら!

▼menuのサービスエリアはこちら!

まとめ

いかがだったでしょうか。

効率よく配達できるようになると、運転にも余裕が出てきて、安全に配達することにも繋がると感じました。

ひとつでも参考にしていただけるものがあれば、ぜひ実践してみてください。

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