Uber Eats 活用ブログ
テンプレート

Uber Eats 配達車両の選びのポイントを解説

フードデリバリーを始める時に決めなければならないのが配達車両です。

後から変更することもできますが、時間と手間がかかるので、初めから自信をもって決めておきたいところです。

でも、車両を決めるといっても・・・

  • 自分に合った車両がわからない
  • 車両ごとのメリットデメリットが知りたい

といった、悩みがあるかもしれません。

本記事では、フードデリバリーの車両ごとのメリットデメリットや車両の決め方のポイントについて解説します。

車両選びの参考にしていただければ幸いです。

本記事の要約まとめ

  • 車両は3種類から選べる
  • 迷ったときは自転車から始める
  • 本格的にやるなら屋根付きバイクがおすすめ
  • レンタルやシェアサイクルで試してから購入してもOK

登録できる車両は3種類

Uber Eatsで登録できる配達車両は、自転車、原付バイク、軽自動車・バイク(125cc超)の3種類です。

配達車両は、配達パートナーとして登録するときに、はじめに決める必要があります。

あとから変更することもできますが、改めて必要な書類を用意する手間や時間がかかるので、はじめから自信をもって決めておいたほうがよいでしょう。

登録する車両が決まっていて、すぐにでもパートナー登録する場合は、以下の記事を参考にしてください。

車両ごとのメリット・デメリット

まだ配達したことがない段階では、何を基準に選べばよいか わかりません。

車両ごとのメリット・デメリットを理解して、自分にあったものを選びましょう。

みんなどの車両を選んでるの?

選ぶひとの多さで言えば・・・

自転車 > 原付バイク >> 軽自動車・バイク(125cc超)

となります。

大半の配達パートナーは自転車や原付バイクのいずれかを選んでいます。

車両ごとのメリット・デメリット比較

3種類の車両について、メリットとデメリットをまとめました。

車両選びの参考にしてみてください。

メリット・デメリット比較表

▼この表は右にスライドできます

自転車原付バイク
125cc 以下
軽自動車
バイク (125cc 超)
小回り×
体力・坂道×
経費×
悪天候×
移動スピード
駐禁リスク×
事業登録不要不要必要

軽自動車やバイク(125cc超)の車両を配達に使う場合は、以下のような登録が必要です。

  • 軽自動車の場合は「黒色の自動車登録番号標(ナンバープレート)」
  • バイク(125cc超)の場合は「緑色の自動車登録番号標(ナンバープレート)」

車両選びのポイントをタイプ別に解説

車両ごとのメリット・デメリットの比較をもとに、4つのタイプ別に最適な車両を解説します。

自分がどのタイプに当てはまるか、探してみてください。

タイプ1.どれにするか迷ったら自転車

フードデリバリーの初心者にとって、もっとも扱いやすいのが自転車です。

自転車は小回りが利くため、ルートを間違えてもすぐに修正ができます。

また、駐禁のリスクもないので、 料理の受け取りや受け渡しで手間取ってしまっても心配ありません。

メリット・デメリットを全体的にみても、バイクで配達するよりも難易度が低いので、初心者でも安心です。

自転車で配達を始めてみて、慣れてきたら原付バイクなどに変更するのもアリです。

配達ヤギ

なんといっても初心者向きなのは自転車だね!!

タイプ2.運動目的・自転車が趣味なら自転車

趣味で日ごろからロードバイクやクロスバイクに乗っている、運動不足を解消するために自転車で配達を始めたい、といった場合も自転車がおすすめです。

お金を払ってジムに通うかわりに、運動がてら配達をしてお小遣いも稼げてしまうので一石二鳥です。

ただし、フードデリバリーの配達距離はバカになりません。

1日に10回、20回も配達をするので、どのくらいの距離を走るのか把握しておいた方がよいでしょう。

▼フードデリバリーの配達距離について、以下の記事で解説しています。

配達ヤギ

ロード・クロスバイクを持ってるなら、もちろん自転車だよね!!

タイプ3.専業でがっつり稼ぐならバイク

専業でガッツリ稼ぐためには、どうしても長時間の稼働が必要になります。

それを長い期間ずっと続けていくためには、 自転車よりも体への負担が少ないバイクがおすすめです。

「ジャイロキャノピー」のような屋根付きの3輪スクーターは、風雨などの悪天候に強いだけでなく、乗り心地と安全性を兼ね備えているので最適です。

出典:HONDA
配達ヤギ

ジャイロキャノピーは、配達パートナーの羨望の的だよ!

タイプ4.事業登録済みの車両を持っているなら軽自動車もあり

ふつうに考えると、経費がかかって小回りが利きにくい軽自動車でのフードデリバリーはナシなんですが、すでに事業登録済みの車両をもっている場合は、選択肢になります。

軽自動車の最大の利点は悪天候に強いことです。

雨の日・夏の暑い日・冬の寒い日など、ライバルが少ない日にだけ狙いを定めて、荒稼ぎするという戦略も考えられます。

配達ヤギ

悪天候のときは、優越感に浸りながら荒稼ぎできるよ!!

レンタル・シェアサイクルも有力な選択肢になる

フードデリバリーを長く続けるなら、配達に使う車両はレンタルするよりも購入したほうが低コストになります。

しかし、いままで使ったことがない車両であれば、実際に配達してみてから購入を決めたいと考えるのがふつうですよね。

そんなときは、初期費用が抑えられる「シェアサイクル」と「レンタル」を活用してみましょう。

シェアサイクルを利用する(電動アシスト付き自転車)

シェアサイクルの最大のメリットは、「電動アシスト付き自転車」に低価格で、いつでもどこでも乗れるということです。

電動アシスト自転車は、だいたい10万円くらいが相場なので、バカにならないコストです。

日常でも乗れるので思い切って買うなら問題ないですが、試しに乗ってみたいというひとは、シェアサイクルを使ってみましょう。

シェアサイクルでもっとも有名なのは、ドコモバイクシェアではないでしょうか。

ドコモバイクシェアなら、スマホアプリを使えば、ポートの場所や自転車の台数などが確認できるので、フードデリバリーに適しています。

また、シェアサイクルであればバイクポートがある場所まで電車で移動できるので、好きな配達エリアにいくことができます。シェアサイクルはフードデリバリーと相性バッチリのサービスです。

レンタルを利用する(デリバリーバイク)

専業で配達する場合はデリバリー仕様のバイクを使いたいところです。

しかし、購入するとなると高額になるため、レンタルして試してから購入するほうがよいでしょう。

レンタルを試すなら、帝都産業株式会社がおすすめです。

>>>帝都産業株式会社

デリバリー用バイクを手ごろな価格で1か月からレンタルすることができます。

業務用の任意保険も備えているため安心して利用できます。

まとめ

本記事では、フードデリバリーの車両ごとのメリットデメリットや車両の決め方のポイントについて解説しました。

自分に合った車両が決まったら、アカウント登録してさっそく配達を始めましょう!!

  • 車両は3種類から選べる
  • 迷ったときは自転車から始める
  • 本格的にやるなら屋根付きバイクがおすすめ
  • レンタルやシェアサイクルで試してから購入してもOK

▼配達の始め方はこちらの記事をご覧ください。

▼Uber Eats配達に役立つアイテムやコツなどお得な情報が満載!