Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

【Uber Eats 配達】僻地ドロップ(ロングドロップ)の回避方法とデメリット

Uber Eats の配達報酬のしくみは2021年に大きく変わって、リクエストを受ける段階で配達距離と報酬がわかるようになりました。

ですので、リクエストを受けてみたら・・・

「うわー、ロングじゃねーかよー」

「こんなに長距離なのに400円かよ!」

なんてことはなくなりましたね。

しかしそれでも、効率的に稼ぐためには、僻地へのドロップ(≒ロングドロップ)を拒否するのも戦略のひとつです。

本記事では、僻地ドロップの見分け方やデメリットについて解説していきます。

本記事の要点まとめ

  • リクエストの配達先の町名を見て、僻地ドロップかどうか判断できるようにする
  • 僻地ドロップは、自分が得意な配達エリアから外れることがある
  • 僻地ドロップは、待機場所に戻る時間が長くなるので非効率
  • 僻地ドロップは、配達回数が減るのでインセンティブが取りにくい
  • 僻地ドロップは、その日のリクエストの多さをふまえて拒否するか受けるか決める

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僻地ドロップ(≒ロングドロップ)ってなに?

僻地ドロップは、配達パートナーの間で使われている言葉で、駅周辺の繁華街から離れた場所への配達を指します。

長距離の配達リクエスト(ロングドロップ)を受けると、駅の近くのレストランから住宅地まで飛ばされるので、僻地ドロップになる可能性が高くなります。

ロングドロップと僻地ドロップ

ロングドロップ

エリアや個人の感覚によりますが、レストランから配達先まで4km以上だとロング。

僻地ドロップ

まわりにレストランがない住宅街への配達。ロングドロップは僻地への配達になりやすい。

Uber Eatsの配達報酬は距離に応じて高くなるので、「長距離配達=割に合わない」とは言い切れません。

しかし、駅から離れた僻地への配達になってしまうと、ほぼ確実に効率の悪い配達になってしまうのでリクエストを受けるかどうか戦略的に考える必要があります。

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この記事では、「ロングドロップ=僻地ドロップ」ということで話を進めていきます。

  • 僻地ドロップとは、 まわりにレストランがない住宅街への配達のこと

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僻地ドロップの見分け方と回避方法

僻地ドロップを見分ける方法はかんたんです。

リクエスト通知を受けたとき に、配達先の住所とマップのピンの位置を見て僻地かどうかを判別することができます。

リクエスト通知画面の例

下の画像のように、リクエスト通知を見れば配達先がわかるので、ドロップ先が僻地かどうかがわかります。

ただし、リクエスト通知の配達先をみて判断するためには、配達エリアの地図をあたまに入れておく必要があります。

上の画像の例では配達先が「横浜市神奈川区○○」となっていますが、最低でも○○という町名を見ただけでピンとくるようでないとダメです。

配達距離と時間で僻地ドロップを見分ける

もし配達エリアの地図を覚えていない場合 は、通知画面の距離や時間表示を見て推測するしかありません。

ロングドロップの多くは住宅地への配達になりますから、僻地ドロップを回避するための目安にはなります。

エリアにもよりますが、レストランから配達先まで4km・30分以上になると僻地ドロップが増えてきます。

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配達パートナーとしてレベルアップするには、町名レベルで地図を覚える必要があります!

  • リクエストの配達先の町名を見て、僻地ドロップかどうか判断できるようにする

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僻地ドロップのデメリットを理解する

僻地ドロップ配達には、以下のようなデメリットがあります。

自分の配達エリアから外れてしまう

僻地ドロップのデメリットは、自分の得意なエリアから外れて非効率な配達になることです。

配達パートナーの多くは自分が得意なエリア内で配達をしますが、僻地ドロップを引くとエリアの端っこまで行ってしまったり、エリアの外に出てしまうことがあります。

自分の配達エリアを外れると土地勘がなくなって配達効率が落ちるので、できればエリア内で配達したほうがいいですよね。

  • 僻地ドロップは、自分が得意な配達エリアから外れることがある

先行予約配達・次のリクエストが受けにくい

僻地ドロップのデメリットは、配達完了後に次のリクエストが受けにくいことです。

住宅街で配達を完了しても、周辺には加盟レストランが少ないので、次のリクエストがくることはほとんどないからです。

ということは、次の配達を続けるためには、レストランが多い駅周辺の待機場所に戻らないといけないのですが、残念ながらこの移動時間は報酬ゼロです。

  • 僻地ドロップは、待機場所に戻る時間が長くなるので非効率

インセンティブが取りにくい

僻地ドロップのデメリットは、インセンティブが取りにくいことです。

基本的にインセンティブは配達件数が多いほうが有利なので、配達件数が稼ぎにくい僻地ドロップを受けるとインセンティブの金額が減ってしまいます。

また、配達先が駅周辺から離れた住宅街なので、配達が完了して運よく次のリクエストを受けられたとしても、駅周辺に発生するピークインセンティブはつきません。

ピークを確実に上乗せするには、短距離のリクエストを受けて駅周辺から離れないのがベストです。

  • 僻地ドロップは、配達回数が減るのでインセンティブが取りにくい

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僻地ドロップを受けるかどうかは総合的に判断

僻地ドロップにはデメリットがありますが、だからといって「全て拒否しましょう」ということではありません。

僻地ドロップのリクエストを拒否して、次のリクエストがすぐにくればOKですが、もしリクエストが来なければ、売り上げが減ってしまいます。

その日の配達条件を総合的に判断して、リクエストがたくさん来そうな日は僻地ドロップを避ける、リクエストが少ない日は受けるというバランスが重要です。

  • 僻地ドロップは、その日のリクエストの多さをふまえて拒否するか受けるか決める

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まとめ

本記事では、僻地ドロップの見分け方やデメリットについて解説しました。

効率的な配達をして売り上げアップするためには、その日の状況によって戦略を柔軟に変えるスキルも必要です。

配達エリアの地図を覚えて、非効率なリクエストをうまく避けられるようにしましょう。

  • リクエストの配達先の町名を見て、僻地ドロップかどうか判断できるようにする
  • 僻地ドロップは、自分が得意な配達エリアから外れることがある
  • 僻地ドロップは、待機場所に戻る時間が長くなるので非効率
  • 僻地ドロップは、配達回数が減るのでインセンティブが取りにくい
  • 僻地ドロップは、その日のリクエストの多さをふまえて拒否するか受けるか決める

▼配達のコツはこちらのまとめ記事をご覧ください。