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配達のコツ

Uber Eats(ウーバーイーツ) ロングピックを攻略!配達効率化のために何分までうけるべきか?

配達パートナーにとって「ロングピック」は悩みのタネですよね。

ピックアップするときの受取料金は固定料金なので、できれば近くのレストランにピックアップに行きたいもの。

リクエストが来た時に、何分ならピックアップに行くか?何分なら行かないか?

配達パートナーによって考え方は違いそうですね。

本記事では、「ロングピックのリクエストが来た時にどういった基準で受けるか」について検討してみたいと思います。

配達ヤギ

何分までならピックアップに行くか悩みどころだよね。

この記事でわかること
  • ロングピックのリクエストが来た時にどういった基準で受けるかがわかる

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ロングピックってなに?

配達パートナーの間で言われる「ロングピック」という言葉の意味を確認しておきましょう。

ロングピックとは?

配達パートナーが、配達リクエストを受けたときに、「待機している場所から、料理を受け取りに行くレストランまでの距離が長いこと」を指します。

レストランまでの距離が長いこと、という定義なので人それぞれ基準が違います

配達ヤギ

ぼくの場合はピックアップが1km以上だと長いと感じるかな。自転車だと4分くらいまでならOK。

配達アプリの画面に表示されるピックアップ時間は何で移動したときの時間?

下の画像の赤い○のように、Uber Eatsのドライバーアプリの画面に表示される時間は、何で移動したときの時間がご存知でしょうか?

このアプリに表示されるピックアップ時間については、配達パートナーガイドで説明されています。

この時間は、実は『車で移動した場合の所要時間』です。

ですから、

「アプリに表示される時間」「実際の所要時間」

にはズレがあります。

わたしの間隔では、アプリの表示が1~2分なら、どの車両でも同じくらいの時間。

アプリの表示が3分以上になると、車両によって、実際のピックアップ時間に違いが出てくるように感じます。

原付バイク(125㏄以下)でピックアップする場合

  • アプリの表示と同じくらいの時間

自転車でピックアップする場合

  • アプリの表示が1~2分なら自転車でも同じくらいの時間
  • アプリの表示が3分以上なら自転車だと2倍くらいの時間

こんな感じでしょうか。

配達ヤギ

スピードが出ないママチャリ系の場合は、アプリの表示よりも時間がかかることがあるから注意しよう!!

配達パートナーのみんなは何分くらいのリクエストまでなら受けている?

次に気になるのは、みんなは何分くらいまでのリクエストなら受けているのかということです。

ツイッターで調べてみたところ、こんなツイートを見つけました。

このアンケートでわからないことは、この選択肢の時間が、アプリの表示の時間なのか実際にかかる時間なのかがわからないことですね。

ですが、ひとつの目安にはなりそうです。

アンケートの回答者の内訳を想像すると、こんな感じでしょうか。

「5分以内」を選んだ人    = 自転車配達パートナーが多そう

「5分~10分以内」を選んだ人= 原付バイク配達パートナーが多そう

自転車配達だと体力や電動アシストのバッテリーの問題もありますので、遠いところまでピックアップしたくないという意識が強いので、5分以内が多いのではないでしょうか。

ツイッターなどを見ていても、体力的に余裕のある原付バイクの配達パートナーのほうが、ロングピックをしているように見えます。

配達パートナーの考えるロングピックというのが、だいたいイメージできてきました。

それでは、別の視点からわたしも自分なりのロングピック戦略を考えてみます。

ロングピック戦略(電動アシスト自転車の場合)

これはあくまで、電動アシスト自転車で配達している、わたしが考えるピックアップ戦略です。

【電動アシスト自転車の場合】

  • 街の中心部から遠ざかるリクエスト:3分以内のみリクエストを受ける
  • 街の中心部に近づくリクエスト  :時間を問わずリクエストを受ける

このような戦略で配達するのがよいと考えます。

【ロングピック戦略のイメージ図】

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-33-1024x614.png です

この戦略の根底には、

  • 街の中心部に向かって移動するのはプラスの行動
  • 街の中心部から離れる移動はマイナスの行動

という考えがあります。

ですから、『どの地域にあるレストランのリクエストか』ということに重点を置いて、リクエストを受けるかどうかを判断します。

配達ヤギ

街の中心に近づく方向のリクエストは積極的に受けたい。

街の中心から遠ざかるリクエストはあまり受けたくない。

ってことだね!!

ロングピック戦略の詳細をご説明します

上のような結論に達した理由をご説明します。

①配達の基本的な動きを理解する

配達するときの基本動作から確認しましょう。

そのために配達エリアをシンプルなモデルとして下図のように表してみました。

【配達エリアのモデル】

街の中心に鉄道の駅があるとして、そこから同心円状に下のように3つくらいのエリアに分けられると考えます。

  1. 鉄道の駅から500m圏内:街の繁華街、レストラン街
  2. 鉄道の駅から2㎞ 圏内 :高層マンション、オフィスビル
  3. 鉄道の駅から5㎞ 圏内 :アパート、戸建てなどの低層住宅

【上の3つのエリアのイメージ図】

このエリアで配達するときの、配達の基本動作をみてみましょう。

【配達するときの基本動作】

配達の基本は、待機場所と配達先の間のピストン運動です。

上の図のようなモデルの場合は、下に書いたような理由により、待機場所は街の中心部、配達先は街の郊外となります。

待機場所

  • 配達のリクエストが一番多いのは、言うまでもなく街の中心部です。
  • ですから、配達リクエストを受けていないときは、街の中心部で待機するのが普通です。

配達場所

  • 配達先は街の中心部から離れる方向にあるオフィスや住宅に行くことがほとんどです。
  • 配達先となる郊外の青いエリアにはレストランがあまり無いので、次の配達リクエストを早く受けたければ街の中心部に戻る必要があります。

したがって、配達の基本動作は以下のようになります。


配達の基本動作
  1. 街の中心部で料理を受け取る
  2. 街の中心部から遠ざかる方向に料理を配達する
  3. 配達リクエストが受けやすい街の中心部に戻る

配達のピストン運動のイメージ図

②街の中心部に「近づく移動」と「遠ざかる移動」の価値

配達するときの基本的な動きからわかることは、以下の2つです。

街の中心部に近づく移動  :報酬を得る機会を増やすプラスの行為

街の中心部から遠ざかる移動:報酬を得る機会を減らすマイナスの行為

もちろん、料理を配達するときは街の中心部から遠ざかるのは仕方ないですが、料理を運んでいない状態で遠ざかるのは、リクエストを受ける機会を減らすマイナスの行為です。

以上のような検討の結果から、先にご説明したロングピック戦略の結論に達しました。

原付バイク(125㏄以下)の場合では、まったく違った戦略になるかもしれません。

まとめ

本記事では、普段なんとなく対応しているロングピックについて、どのように対応するか検討してみました。

もちろん、考え方は人それぞれなので、これが正解というものはありません

Uber Eatsの配達の楽しさというのは、こういった自分なりの工夫をしていくことでもあるのかなと考えていますので、本記事がみんさんが配達を楽しむきっかけになってくれれば幸いです。

まとめ

【電動アシスト自転車の場合】

  • 街の中心に近づくリクエストはどんなに遠くても受ける
  • 街の中心から遠ざかるリクエストはアプリ表示が3分以内ならば受ける

▼ダブルピック戦略についてはコチラの記事をご覧ください。

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