ウーバーイーツ活用ブログ
はじめての注文

【マックデリバリー vs Uber Eats(ウーバーイーツ)】 メリット・デメリットを10項目で徹底比較!

Uber Eatsの加盟店の中には、自前で配達機能を持っているレストランがあります。

例えば・・・

マクドナルド、ケンタッキー、ピザハットのようなファストフードチェーン店などがあります。

そんなときは自前の配達で注文するのがよいか、Uber Eatsを使った方がよいか迷いますよね。

今回の記事では、マクドナルドで注文をする時の「マックデリバリー」と「Uber Eats」のメリット・デメリット徹底比較します。

配達ヤギ

マクドナルドとUber Eats、どっちで注文すればいいの?そんな悩みを解決します!!

【公式】UberEatsアカウント登録

 【a】Uber Eats オーダープログラム
Uber Eats 公式ページ

【マクドナルド vs Uber Eats】サービス内容10項目の比較まとめ

Scale, Question, Importance, Balance, Choice, Choose

マックデリバリーとUber Eatsのサービス内容をまとめてみました。

特に優れているサービス内容を青い線でハイライトしています。

※この表は横にスライドできるよ→

マックデリバリーUber Eats
店舗数
(2018年7月)
207
(対応店舗数)
249
(加盟店舗数)
配達エリア
 
15都府県
9都府県
最低
注文額
1500円~
※朝は1000円
0円~
 
配送
手数料
300円
 
260円~
※1
配達先の
指定
自宅等
公園など
屋外可
配達の
所要時間
60~80分
※2
早いときは
10~20分
※2
注文できる
時間帯
7時~23時
 
9時~24時
※3
時間指定
の配達
可能
 
可能
 
メニュー数全メニューほぼ全メニュー
支払方法クレジットカード
現金
クレジットカード
現金
商品価格
 
価格は同じ
価格は同じ
  • ※1 配達距離や混雑状況により変動(290円は2019/6の最短距離の料金)
  • ※2 配達に要する時間は混雑状況により変動
  • ※3 2019年3月末時点で神奈川エリアは10:00-23:00
  • ※4 エリアによっては現金決済できない地域あり

※この表は横にスライドできるよ→

特に良いと感じるサービス内容の部分にだけ青いマーカーを引いてみました。

注文最低金額と配達時間を見る限りでは、Uber Eatsの方が使い勝手がよさそうです。

利用シーンによって以下のように使い分けすると良いと思います。

配達場所の近くにマクドナルドがある  → Uber Eats

配達場所の近くにマクドナルドがない  → マックデリバリー

ひとり分だけマクドナルドを注文したい → Uber Eats

公園などに配達してほしい       → Uber Eats

【公式】UberEatsアカウント登録

 【a】Uber Eats オーダープログラム
Uber Eats 公式ページ

各サービス内容についてもう少し詳細に見てみましょう。

店舗数と配達エリア:Uber Eatsの方が店舗数が多い

配達エリアの都府県数はマックデリバリーのほうが多いものの、店舗数を見るとUber Eatsのほうが多いです。

比較したデータは2018年7月時点のものなのでUber Eatsのサービスエリアはその後かなり拡大していて店舗数の差ももう少し開いているはずです。

上記を考慮すると、配達可能なエリアはUber Eatsの方が広いと思われます。

【公式】UberEatsアカウント登録

最低注文額:Uber Eatsなら0円から

ここでいう最低注文額というのは、配達サービスを利用するために商品を注文しなければならない最低金額のことです。

マックデリバリーは税込1500円以上(朝マックは1000円以上)の注文が必要です。

一方でUber Eatsは0円から注文可能です。

でも、大人のみなさんは「スマイルのみの注文」はやめましょうね。(^_^;)

最低注文額についてはUber Eatsの圧勝といってよいでしょう。

ひとり暮らしならUber Eats一択ですね。

【公式】UberEatsアカウント登録

配送手数料:配達先による

マックデリバリーの配送手数料は300円で固定であるのに対して、Uber Eatsは配達先までの距離や混雑状況により変動します。

比較表に記載した290円はUber Eatsの最低金額です。

今回の記事を作成するときん、配達距離が2kmの場合に配送手数料がいくらになるか試してみたところ、Uber Eatsでの配送手数料は1日通してずっと290円でした。

ただし、Uber Eatsは雨天で配達パートナーが不足すると配送手数料が大きく上がることがあるので実質的に利用不可になることもあります。

よって、この勝負は引き分けとします。

ただし、Uber Eatsはマクドナルドの配送手数料無料キャンペーンを頻繁に開催しているので、その期間は迷わずUber Eatsで決まりですね!

【公式】UberEatsアカウント登録

配達先の自由度:Uber Eatsなら柔軟に配達

マックデリバリーの配達先に自宅以外を指定してよいかは問い合わせていませんが、公園などの公共の場所は指定できないと思われます。※ウェブページにも「自宅にお届け」の記載あり

一方で、Uber Eatsはサービスエリア内であればどこでも指定ができます

もし、休日の公園や花見などのときに配達を利用したいのであればUber Eatsが利用できます。

この勝負はUber Eatsの勝ちです。

【公式】UberEatsアカウント登録

配達時間:Uber Eatsの方が早い

Uber Eatsは混雑状況によって配達時間が変動するものの、全体的にはマックデリバリーよりも早く配達することができます。

仮に混雑している状況でもUber Eatsとマックデリバリーの時間が逆転することはないと思います。

この勝負はUber Eatsの勝ちとなります。

ただし、大雨などで天気が大きく崩れる場合はUber Eatsの注文自体ができなくなることがありますので、その場合に限りマックデリバリーを利用するしかありません。

【公式】UberEatsアカウント登録

商品の価格:どちらも同じ価格

Uber Eatsに限りませんが配達の商品の価格は店頭価格と異なることが多いです。

理由は簡単で、Uber Eatsや出前館などに加盟している店舗は注文額の30%~40%くらいを手数料として配達業者に支払うため、いくらか店頭価格より割高な価格設定になっているというわけです。

つまり、配達は注文するときの(見せかけの配送手数料)に加えて、(商品の店頭価格との差額)をあわせた2つを、注文者から配送手数料として徴収しているということになります。

マクドナルドの商品で比較した結果、マックデリバリーとUber Eatsの商品には価格差はなく(いくつか確認した限りではすべて同じ価格でした)、どちらも店頭の価格に比べるとだいたい15%割高でした。

よって、この勝負は引き分けとなります。

【公式】UberEatsアカウント登録

まとめと感想

最後に今回マックデリバリーとUber Eatsを比較して気がついたことをまとめてみました。

  • 全体的なサービス内容はUber Eatsに軍配があがる
  • 雨天でUber Eatsのサービスレベルが低下するとマックデリバリーしか利用できなくなることもある
  • マックデリバリーは注文単価が高いファミリー需要狙のサービスと思われるが、今後はUber Eatsに委託に切り替えるのではないか
  • どんどんUber Eatsを利用しよう!

【公式】UberEatsアカウント登録

 【a】Uber Eats オーダープログラム
Uber Eats 公式ページ

こちらの記事もおすすめ