ウーバーイーツ活用ブログ
Uber Eatsで配達

【配達を始めたい人向け】配達パートナーに登録する方法と注意点まとめ

Uber Eatsの配達の仕事に興味を持ったら、さっそく配達パートナーとして登録してみましょう。

この記事を読むと以下のことがわかります。

この記事でわかること
  • Uber Eats配達パートナーに登録するための全体の流れ
  • 登録するために必要な書類
  • 配達に使うことが出来る車両の種類
  • 配達するために最低限必要なもの
【a】Uber Eats 配達パートナー募集

ステップ1:オンラインでアカウントを登録する

配達パートナーとして登録するには、はじめにオンラインでの登録をしなければなりません。

オンラインで行う手順について説明します。

  1. 配達パートナー登録サイトを開く
  2. アカウントを作成する
  3. 配達に使用する車両を選択する
  4. 必要書類を用意する
  5. 登録書類をアップロードする
  6. 銀行情報を登録する
  7. Uber Driver アプリをインストールする

配達パートナー登録サイトを開く

スマートフォンまたはパソコン上でブラウザーを開き、以下のリンクからウーバーの配達パートナー登録サイトにアクセスしてください。

配達パートナー登録サイトを開く

アカウントを作成する

ウーバーの配達パートナー登録サイトの右上のフォームに、メールアドレス、名(ローマ字)、姓(ローマ字)、電話、パスワード、都市、招待コード(任意)を入力し、[次へ] を選択します。

配達に使用する車両を選択する

Uber Eatsで配達をするためには、使用が許可されている3種類の車両の中から車両を一つ選び、ご自身のアカウントに登録する必要があります。

ウーバーの登録サイトにて、使用したい車両を選択してください。

複数の車両を登録することはできませんが、登録後に車両を変更することは可能です。

配達に使用することができる車両は以下の3種類です。

使用できる車両の種類

自転車          :ご自身の車両もしくはレンタルの車両

原付バイク(125cc以下)  :ご自身の車両もしくはレンタルの車両

軽自動車・バイク(125cc超):事業用登録されている車両

配達に使用する車両は、レンタルしたものでも構いません。

レンタル車両とは、例えば「ドコモ・バイクシェア」が提供しているレンタル自転車サービスや「帝都産業」が提供するレンタル自転車およびレンタル原付バイクサービスなどがあります。

必要書類を用意する

登録には以下の書類および登録用のプロフィール写真が必要となります。

プロフィール写真

この写真は配達パートナーとして登録する写真なので、良い印象を与える写真にしましょう!

車両登録用の書類

(1)自転車の場合

  • 身分証明書

(2)原付バイクの場合

  • 運転免許証
  • 自動車登録番号標(ナンバープレート)の写真
  • 自動車損害賠償責任保険(自賠責)の証明書

(3) 軽自動車・バイク(125cc超) の場合

  • 運転免許証
  • 自動車登録番号標(ナンバープレート)の写真
  • 自動車損害賠償責任保険(自賠責)の証明書
  • 自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
  • 自動車保険(任意保険)または共済保険の証明書

外国籍の方の追加必要書類(外国籍の方のみ)

  • パスポートまたは在留カードいずれかの写真

登録書類をアップロードする

次に、登録書類をアップロードする手順です。

【手順】

①スマートフォンまたはパソコン上でブラウザーを開き、以下のリンクからアクセスしてください。パートナーサイトの中の「ドキュメントを管理する」ページが自動で開きます。

登録書類をアップロードする

②必要書類の写真を準備し、「ドキュメントの管理をする」ページ上からアップロードしてください。リストされている必要書類をタップすると、[ファイルを選んでアップロードする]ボタンが表示されます。

銀行口座情報を登録する

ウーバーが配達パートナーに支払う配送料の振込先(銀行口座情報)は、パートナーページから登録することができます。

注意事項

うちょ銀行、信用金庫および各種ネット銀行は利用できません


海外振込のトラブルの比較的少ない銀行(三菱UFJ 銀行・三井住友銀行)がお勧めです!

【手順】

① スマートフォンまたはPC などのブラウザーから、以下のリンクのパートナーページにアクセスする。

パートナーページ

② サインインページにメールアドレスまたは携帯電話番号を入力し、[次へ]を選択する。

③ パスワードを入力し、[次へ]を選択する。

④ 画面上記にあるメニューの一番右にある「銀行口座情報」を選択する。

⑤「銀行口座の詳細な情報」という文の下にある[追加]を選択する。

⑥ 銀行口座の詳細な情報を記入するフォームが出てくるので、それぞれの項目を下記の手順を参考に、記入してください。)

Uber Driver アプリをインストールする

配達に必要なUber Driver アプリを、配達に使用するスマートフォンにインストールしましょう。

Uber Driver - ドライバー用

Uber Driver – ドライバー用
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ
【a】Uber Eats 配達パートナー募集

ステップ2:パートナーセンターでアカウントを有効化する

残りの全ての登録手続きは、パートナーセンターで行います。

パートナーセンターに行き、アカウントを有効化しましょう。

予約は不要なので、必要なものをもって営業日・営業時間内に近くのパートナーセンターへいきましょう。

登録が完了したら、すぐにでも配達を開始することができます。

パートナーセンターの場所と営業時間を確認する

パートナーセンターに行く前に、パートナーセンターの場所と営業日・営業時間を確認しましょう。 毎日営業していないパートナーセンターが多いので注意してください。

パートナー拠点は全国にありますので、以下のリンクから最寄りのパートナーセンターと営業時間を確認しましょう。

▼パートナーセンター拠点一覧

パートナーセンターにいくときの持ち物

配達に使うスマートフォン

配達に使用するUber Driver アプリがスマートフォンで正しく起動するか確認しますので必ず持参しましょう。

SMS の受け取りや発着信可能な電話番号

配達パートナーの仕事には、スマートフォン上でのSMS の受け取りや電話の発着信ができる電話番号が必要です。

銀行口座情報(銀行のキャッシュカード)

配達をした場合、配送料は週に一度、配達パートナーが登録した銀行口座に振り込まれます。

正しく銀行口座が登録されているかをパートナーセンターで確認しますので、キャッシュカードを持参しましょう。

注意事項

うちょ銀行、信用金庫および各種ネット銀行は利用できません


海外振込のトラブルの比較的少ない銀行(三菱UFJ 銀行・三井住友銀行)がお勧めです!

登録に必要な書類

登録書類のアップロードや内容に問題があった場合は必要となりますので、念の為に持参しましょう。(身分証明書、車両登録に必要な書類、外国籍の方の登録に必要な書類等)

パートナーセンターで説明を受けてアカウントを有効化する

アカウントの有効化を完了させるために、パートナーセンターで以下のことを行います。

わたしが登録に行ったときは動画の視聴後に質問時間があって、だいたい約30分で終わりました。

混雑状況によっては多少待ち時間があるかもしれません。

  1. Uber Eats の仕組みの説明
  2. Uber Eats 配達パートナーの業務形態や仕事内容についての説明
  3. コミュニティガイドラインについての説明
  4. 配達パートナーの配送料金についての説明
  5. 登録に必要な書類や写真の確認
  6. 銀行口座情報の確認
  7. Uber Driver アプリの使い方について説明
  8. 配達用バッグの受け渡し
  9. 配達用バッグの使い方の説明
  10. 配達用バッグのデポジットについての説明
  11. 紹介キャンペーンの内容の確認
  12. アカウントの有効化
  13. Uber Driver アプリの確認
  14. 最終確認

さあ、これで晴れてあなたもUber Eatsのパートナーです。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

でも焦って配達に出るまえに準備をしましょう。

配達パートナーには確定申告の義務があります

確定申告は、Uber の配達パートナーとしてレストランに対して提供したサービスに関する前課税年度の所得を、国税庁に申告する手続きです。

課税年度とは、原則として、配達パートナーが個人の場合は1 月1 日から12 月31 日、法人の場合は事業年度となります。確定申告の申告期日は、個人(所得税)又は法人(法人税)で異なります。