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【注文者向け】ピザハット vs Uber Eats (ウーバーイーツ)!どっちで注文する!?メリット・デメリットを10項目で徹底比較!

ピザハットは、独自の配達システムを持ちながら、Uber Eatsにも加盟していることをご存知でしょうか。

そうなると疑問に思うのが、「ピザハットのピザを注文するには、ピザハットアプリとUber Eatsのアプリ、どちらで注文するのがいいの?」ってことですよね。

本記事では、ピザハットのメニューを注文するなら「ピザハット」と「Uber Eats」どちらで注文するのがいいか、メリットとデメリットを比較しました。

ピザハットをよく利用する方は、ぜひご覧ください。

この記事でわかること
  • ピザハットのピザを「ピザハットアプリ」と「Uber Eatsアプリ」で注文するときのメリットとデメリットがわかる

【ピザハット vs Uber Eats】サービス内容比較表

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ピザハットとUber Eatsについて、サービスの内容(2019年4月時点)を比較したものを表にしてみました。

特に優れていると思われるサービス内容に、青い線を引いています。

ピザハットUber Eats
ピザハットの店舗数
(2018年6月)
38756
最低注文金額1400円以上0円~
配送手数料0円290円~※1
配達先の指定公園など自由に配達場所を指定できる公園など自由に配達場所を指定できる
配達に要する時間30分※210~20分※2
注文できる時間帯11:00-22:00※311:00~22:00※3
時間指定配達可能可能
料理の
メニューの数
すべてのメニュー少ない
※Mサイズのみ注文可
支払方法クレジットカード・現金クレジットカード・現金
商品の価格様々なクーポンが使える商品の価格は同じ
  • ※1 配達距離や混雑状況により変動(290円は2019/6の最短距離の料金)
  • ※2 配達に要する時間は混雑状況により変動
  • ※3 2019年4月時点のピザハット東戸塚店の例、Uber Eatsのアプリは09:00~24:00利用できますが、ピザハットの営業時間にしか注文できないため

【ピザハット vs Uber Eats】結論

Result, Balance Sheet, Follow, Success, Total

比較表をまとめてみると、ピザハットのメニューを注文するなら、ピザハットのアプリを使った方がよいという結論になりました。

最低注文金額、配達の所要時間、サービス時間などいくつかの項目はUber Eatsのほうがサービスが多少優れていますが、「ピザの注文」ということを考えればほとんど優位な差は無いと思われます。

一方で、配送手数料、メニューの数、大幅な値引きのある(2枚目タダなどの)クーポンが使えることを考えれば、ピザハットを注文するなら本家ピザハットですね。

結論:ピザハットのメニューを注文するなら、ピザハットを使いましょう

  ピザハットで注文するメリット

  • 店舗数が多い
  • 配送手数料が別でかからない
  • 全てのメニューが注文できる
  • メニューの価格はどちらも同じだが、ピザハットはかなりお得なクーポンが利用できる

▼ピザ以外をUber Eatsではじめて注文される方は、こちらをご覧ください。

以下では、各サービスメニューごとに比較した結果を寸評していますので、気になる項目だけでもご覧ください。

【ピザハット vs Uber Eats】各サービス内容ごとの比較

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ピザハットの店舗数:ピザハットの勝ち

当たり前ですが、ピザハットを注文できるエリアは、ピザハット本家の方が広いです。

ピザハットの全店舗がUber Eatsに加盟しているわけではないですからね。

Uber Eatsに加盟しているピザハットの店舗は増えつつあるようですから今後の加盟店増加に期待ですね。

最低注文金額:引き分け

最低注文金額は、ピザハット1400円に対して、Uber Eatsは0円からです。

ここでいう「最低注文金額」というのは、配達サービスを利用するために商品を注文しなければならない最低金額のことです。

料理の注文金額が0円から利用できるUber Eatsの方が便利なのですが、ピザを注文するときは普通に1400円を超えるので、サービスの内容としては差ではないですね。

配送手数料:ピザハットの勝ち

ピザハットの配送手数料が0円であるのに対して、Uber Eatsは最低でも290円かかりますので、ピザハットで注文した方が安いです。

本記事を書く際に、配達距離が2kmの場合に配送手数料がいくらになるかアプリで表示してみたところ、Uber Eatsでの配送手数料は1日通してずっと290円でした。

配達先の指定の自由度:引き分け

ピザハット・Uber Eatsともに、屋外への配達が可能なようですので、サービス内容に差はないです。

公園や河川敷などで受け取るような場合は、正確な住所や位置を配達パートナーに伝えたり、受取場所をわかりやすい場所に指定するなど、メッセージのやりとりが必要になることもあります。

そんなときは、配達パートナーと注文者でメッセージができる、Uber Eatsアプリの方が便利かもしれません

配達時間:引き分け

ピザハットが30分かかるのに対して、Uber Eatsの方が少し早く配達できることもありますが、30分で配達できること自体がサービスとして十分に優れているので、どちらもサービス内容に差はないと思います。

ただし、ピザハットもUber Eatsも、注文の混雑状況や天候などによっては、配達が遅れる可能性はあります。

料理のメニューの数:ピザハットの勝ち

Uber Eatsのアプリでは、ピザハットのすべてのメニューを注文できるわけではないので、当然ながら本家のピザハットの方がメニューが豊富です。

ピザハットはもともと配達がメインなので基本的に全商品を注文可能ですが、Uber Eatsではラインナップの一部のみ注文可能になっています。

また、Uber Eatsの注文画面にはピザのサイズの記載がありませんでしたが、値段を見る限りでは「Mサイズ」のみ注文ができるようでした。

商品の価格:ピザハットの勝ち

同じメニューなら価格設定は基本的に同じなのですが、ピザハットはかなりお得なクーポンが使えるので、クーポンを使うならピザハットで注文した方がかなりお得です。

ピザハットのクーポンの例
  • おなじみの2枚目タダ
  • メニューによって30%引き

しかも、このクーポンが使える商品は選択肢が多いので、Uber Eatsとは実質的に価格差があるといってもよいですね。

まとめと感想

本記事では、ピザハットのピザを注文するなら、ピザハットとUber Eatsどちらで注文するのがよいか、メリットとデメリットをまとめてみました。

ほぼすべての項目を見る限り、本家のピザハットのウェブかスマホアプリで注文したほうがお得になりそうです。

想像ではありますが、ピザハットとしては基本的には自分たちのデリバリーの仕組みを使ってほしいのですが、Uber Eatsというグローバルなアプリを使って外国人客などの層を取り込む狙いがある、ということだと思います。

最後に今回ピザハット配達とUber Eatsを比較して気がついたことをまとめてみました。

  • ピザハットのピザを注文するならピザハットアプリで注文しよう
  • ピザハットは、Uber Eatsを利用して外国人客のような今まで取り込めていなかった層を狙っていると思われる

残念ですが、ピザはピザ屋で注文しましょう。