Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

モバイルバッテリーは不要!Uber Eats(ウーバーイーツ)配達に相性抜群の大容量バッテリースマホ

Uber Eatsの配達アプリは、バカみたいに電力消費が大きいので、配達用スマホのバッテリーをすごい勢いで消耗してしまいます。

以下のような悩みは、配達員共通なのではないでしょうか。

  • 「配達をしているとスマホのバッテリーが減って困る
  • 「モバイルバッテリーで充電するのが面倒

本記事では、配達時のバッテリー不足に関する悩みを解消し、さらに配達に最適なスマホ選びのコツについてご説明します。

本記事で解決できるお悩み

  • スマホバッテリーの悩みを解消したい
  • 配達に最適なスマホ選びのコツが知りたい

スマホのバッテリー不足に関する悩みは尽きない・・・

配達員にとって、スマホのバッテリー不足は大きな問題です。

例えば、こんな悩みはないでしょうか。

  • 配達途中でスマホのバッテリー残量が無くなって困った、残量が少なくなったので配達を早めに切り上げた
  • モバイルバッテリーでスマホを充電しながら配達しているので、ケーブルのつけ外しに手間がかかる、ケーブルがすぐにダメになってしまう
  • 雨の日にモバイルバッテリーの充電の方法をどうすればよいか迷う

これらの悩みを一挙に解決する方法があります。

配達ヤギ

充電しながら配達していると、すぐにケーブルがダメになるんだよね。ケーブル代もバカにならない!!

解決策は、「大容量バッテリースマホ」

スマホのバッテリー不足を解決する方法は、大容量のバッテリーを搭載したスマホを利用することです。

大容量バッテリーを搭載したスマホを利用することによって、以下のようなメリットがあります。

  • 配達中にバッテリー容量を気にする必要がない
  • 配達中に充電ケーブルのつけ外しをする必要がない、配達が効率化できる
  • 充電ケーブルがダメにならないので、余計な費用がかからない

特に充電しながら配達をしているひとは、すぐにでも対策した方が良いです。

配達ヤギ

充電ケーブルって邪魔だよね。配達を初めたばかりのときは、ケーブルのつけ外しをしまくってたから効率が悪かった!!

圧倒的にコスパがいいAndroidスマホがおすすめ

Androidスマホは、コスパが良いのでおすすめです。

わたしは、以前なんとなくiPhoneを使っていましたが、配達している途中で手を滑らせてしまって、iPhoneの画面を何度かバッキバキにしてしまいました。

配達を急ぐあまりスマホを落としてしまった経験は、一度や二度はあるのではないでしょうか。1台10万円もする高価なiPhoneを落とそうものなら、精神的なダメージが大きすぎて立ち直れません。

そんな経験から、わたしは台湾メーカーASUSのバッテリー容量の大きなスマホに変えたことろ、バッテリーに関する悩みを全て解決することができました。

わたしが、iPhoneからAndroidに変更して良かった点を3つほど挙げます。

  • Androidスマホは、本体が1万円台から購入できる機種がある
  • 個人的な感想では、AppleのiOSよりもGoogleのAndroidのほうが優秀
  • 同スペックのiPhoneとAndroidの機種を比べると、Androidのほうが圧倒的にコスパがいい

iPhoneからAndroidに変更することに多少の懸念はありましたが、1カ月も使えばすぐに慣れてしまいました。

配達ヤギ

iPhoneにこだわりがないなら、すぐにでもAndroidに変えた方がいいと思う!!

大容量バッテリースマホの選びかた

ポイント① バッテリー容量の単位を理解しよう

まずは、バッテリー容量の単位を理解しましょう。

スマホやモバイルバッテリーのバッテリー容量の単位は、mAh(ミリアンペアアワー)で表現されるのが一般的です。

これは、「どれだけの電流を1時間流すことができるか」ということを意味します。

1000mAhと表記されるものは、1000mAhの電流を1時間放電することができるということです。

計算の例

例えば、1000mAhの容量のバッテリーを商品電流250mAのもので使用すると、以下のような計算によって、約4時間の連続使用が可能であるとわかります。

1000mAh ÷ 250mA = 4h

配達ヤギ

スマホ本体のバッテリーやモバイルバッテリーの単位は、mAhで表示されているから、単位を覚えておくと選ぶときに便利だよ!!

ポイント② 配達アプリ1時間の消費電力は約500mAh

本ブログ管理人が、実際に配達してみて計測した限りでは、配達員が使うアプリの消費電力は、1時間あたり約500mAhくらいでした。

もちろん、スマホの機種やOSの設定(節電機能)などによって、大きく変わりますが、細かい設定をしない状態だと、このくらいという目安です。

従って、仮に10時間連続で配達するのであれば、だいたい5000mAhくらいのバッテリー容量が必要ということになる計算です。

配達ヤギ

自分の今のスマホでも計測してみると良いよ!

ポイント③ SIMフリーがおすすめ

Androidスマホの場合、SIMフリースマホを選びましょう。

SIMフリーであれば、大手キャリアのau/docomo/softbankに限らず、いわゆる格安SIM業者でも利用できることが多いです。

新しいスマホが利用できるかどうかは、携帯キャリアのサポートページで、対応機種を確認してから購入しましょう。

このタイミングで大手のキャリアから格安SIM業者に乗り換えて、スマホ代を節約するのもありです。

▼大手キャリアから格安SIM業者に乗り換える方法は、こちらの記事が参考になります。

>>>【格安SIM】大手キャリアから格安SIM(MVNO)に乗り換えるための手順と注意点を解説

配達ヤギ

格安SIMに乗り換えたら、月額費用が5000円も安くなったよ!!

配達スタイル別のバッテリー容量見積もり

ちょこっと配達タイプ(3000mAh)

例えば、こんなタイプの配達スタイルのパートナーです。

  • 昼のピークタイムを狙って、11時~14時だけ配達
  • 夜のピークタイムを狙って、17時~20時だけ配達

このタイプは、約3時間の連続配達ができればOKなので、配達アプリの消費電力は約1500mAhという計算になります。

しかし、ギリギリのバッテリー容量では心もとないので、最低でも3000mAhのバッテリーがあった方が、普段使いの面でも何かと便利でしょう。

半日配達タイプ(4000mAh)

例えば、こんなタイプの配達スタイルのパートナーです。

  • 昼のピークタイムを中心に、10時~15時まで配達
  • 夜のピークタイムを中心に、17時~22時まで配達

このタイプは、約6時間の連続配達ができればOKなので、配達アプリの消費電力は約3000mAhという計算になります。

少し余裕をもって、4000mAhくらいのバッテリー容量があれば安心でしょう。

ガッツリ1日配達タイプ(5000mAh~)

例えば、こんなタイプの配達スタイルのパートナーです。

  • 朝の9時から24時まで配達する

このタイプは、10時間から最大15時間くらいの連続稼働になるとすると、配達アプリの消費電力は、約5000mAh~7500mAhになります。

5000mAhのバッテリー容量のスマホで、休憩中にモバイルバッテリーで充電するか、10000mAhの超大容量バッテリースマホを使うという選択肢もあります。

バッテリー容量別おすすめスマホ

1位 ZenFone Max (M2) 32GB SIMフリー

バッテリー容量4000mAh、メモリ4GB搭載なので、配達アプリの起動に問題ありません。

使い勝手と値段のバランスが、最も優れた機種です。画面サイズは6インチ以上なので、マップも見やすいです。

充電なしでも、連続で6~8時間くらいの配達ができるバッテリー容量なので、多くの配達員にとって使いやすいモデルです。

おススメ度
価格帯目安2万円台
キャリアSIMフリー
OS種類Android
画面サイズ6.3インチ
内臓メモリROM 32GB RAM 4GB
バッテリー容量4000mAh

2位 モトローラ Moto G7 Power

バッテリー容量が5000mAh、メモリが4GBとなっていて、こちらもかなりコスパがいい機種です。

画面サイズは6インチ以上なので、マップも見やすいです。

充電なしで、最大10時間くらいの配達に耐えられるくらいのバッテリー容量です。

休憩中にモバイルバッテリーで充電すれば、1日ガッツリ配達するひとにも十分使いやすい機種です。

おススメ度
価格帯目安2万円台
キャリアSIMフリー
OS種類Android
画面サイズ6.2インチ
内臓メモリROM 64GB RAM 4GB
バッテリー容量5000mAh

3位 HUAWEI nova lite 3 SIMフリー

バッテリー容量が3400mAh、メモリが3GB搭載なので、ややスペックは抑えめですが、配達アプリの起動には十分なスペックです。

画面サイズは6インチ以上なので、マップも見やすいです。

一番の魅力は、価格の安さです。休憩中にモバイルバッテリーで充電をすれば、半日以上の配達にも耐えられる容量です。

おススメ度
価格帯1万円台前半
キャリアSIMフリー
OS種類EMUI(Androidベース)
画面サイズ6.21インチ
内臓メモリROM 32GB RAM 3GB
バッテリー容量3400mAh

4位 OUKITEL K7 Pro SIMフリー

OUKITELというブランドは、調査していて初めて知ったのですが、中国のスマホブランドのようです。

バッテリー容量が大きいため、本体の厚みが1.4㎝、重量が299gと大きめです。

多少使い勝手を犠牲にしている代わりに、バッテリー容量はなんと10000mAhもあるので、約20時間くらい連続で配達することができる計算です。

さらに、価格も安ければ1万円台からアマゾンで購入できるので、ダメもとで試してみるのみアリかもしれませんが、個人責任でおねがいいたします・・・

おススメ度
価格帯1万円台後半~2万円台前半
キャリアSIMフリー
OS種類Android
画面サイズ6.18インチ
内臓メモリROM 64GB RAM 4GB
バッテリー容量10000mAh

まとめ

本記事では、Uber Eatsの配達に適した大容量バッテリーのスマホについて、ご紹介しました。

ご自分の配達スタイルにあったスマホを選ぶきっかけになれば幸いです。

ほかにも配達に適したグッズが沢山あるので、積極的に使ってみて、ガンガン配達効率をアップしていきましょう。

▼配達効率をアップするグッズは、こちらの記事もご覧ください。

▼配達のコツはこちらのまとめ記事をご覧ください。