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配達のコツ

【配達パートナー必見】スポットワークとの同時稼働で収入アップをしよう

Uber Eatsを始めとする配達パートナーは、収入アップのために日々いろいろな工夫をしているのではないでしょうか。

そんな人にオススメなのがスポットワークです。

本記事では、フードデリバリーとスポットワークで同時稼働する方法についてご紹介します。

本記事のポイントまとめ

  • スポットワークは、モバイルバッテリーを運ぶお仕事で「1個100円」の報酬
  • 時間の制約がゆるいので、Uber Eatsの配達パートナーと相性がいい
  • 回収したバッテリーは自由に使えるので、Uber Eatsの配達パートナーと相性がいい
  • 配達パートナーは、オフピークや休憩のタイミングでバッテリーを回収・補充できる
  • 現時点では収益の柱にはならないが、オフピークの報酬アップに役立つ
  • スポットワークの稼働可能エリアは、都内に加えて神奈川・埼玉・千葉に近日拡大予定

スポットワーク(SpotWork)とは?

スポットワークを理解するためには、先にチャージスポットについて知っておく必要があります。

チャージスポットとは?

チャージスポットは、持ち運び可能なモバイルバッテリーのシェアリングサービスです。

こんな感じのバッテリーです。

「どこでも借りられて、どこでも返せる」のが特徴で、コンビニ・カフェ・駅の構内にあるスポットでバッテリーを借りて、好きなスポットで返すことができます。

引用:チャージスポット

便利なチャージスポットですが、ひとつ問題があります。

それは、モバイルバッテリーの数が偏ってしまうので、余ってしまうスポットと足りないスポットが出てきてしまうことです。

モバイルバッテリーの偏りを解消するのがスポットワークの仕事です。

スポットワークのお仕事とは?

スポットワークは、モバイルバッテリーの数が多いスポットから、不足しているスポットに持ち運んで補充するお仕事です。

やることはシンプルで、以下の3ステップです。

>>スポットワーク公式ページ

たったこれだけで、バッテリーひとつ運ぶと100円の報酬がもらえます。

配達ヤギ

まとめて5個はこべば、500円ってことだね!

  • スポットワークは、モバイルバッテリーを運ぶお仕事で「1個100円」の報酬

スポットワークが配達パートナーに向いている理由2つ

フードデリバリーの配達パートナーにとって、スポットワークがなぜ向いているのか、その理由を2つご説明します。

理由1.スポットワークは時間の制約がゆるい

スポットワークは、24時間稼働できて、時間の制約がゆるいのが特徴です。

仕事の流れとしては以下のように、予約が必要ではあるのですが

  1. 取り出しスポットと補充スポットを予約する
  2. 取り出しスポットで余剰バッテリーを取り出し
  3. 補充スポットで回収したバッテリーを補充

バッテリーの回収と補充は、いつ行ってもかまいません。場合によっては、翌日に行ってもかまいません。

配達ヤギ

フードデリバリーみたいに急ぐ必要がないんだね!

理由2.回収したバッテリーは自由に使える

回収したバッテリーは、運んでいる間は自由に使うことができます。

ですから、配達中にモバイルバッテリーを回収して、配達中に使っておいて、配達後にバッテリーを返却して報酬をもらう、ということも可能になります。

  • スポットワークは時間の制約がゆるいので、配達パートナーと相性がいい
  • 回収したバッテリーは自由に使えるので、配達パートナーと相性がいい

【具体例】フードデリバリーとスポットワークの同時稼働

Uber Eatsの配達とスポットワークで同時稼動するときの例をご説明します。

1.Uber Eatsの配達アプリをオンラインにする

2.リクエストがきたら配達をする

3.待機時間を利用して、近くのスポットからバッテリーを回収しまくる

4.リクエストがきたら配達をする

5.待機時間を利用して、近くのスポットにバッテリーを補充する

スポットワークの仕事は急がないでOKなので、フードデリバリーの仕事を優先します。

オフピークの待機時間などに、バッテリーの回収や補充をすればOKです。

もし回収したバッテリーを補充しきれなければ、家に持ち帰って、翌日に補充することもできます。

配達ヤギ

配達パートナーの休憩スポットになるようなコンビニにスポットがあれば、休憩がてらバッテリーの回収なんてこともできちゃいます。

  • 配達パートナーは、オフピークや休憩のタイミングでバッテリーを回収・補充ができる

スポットワークの報酬

モバイルバッテリー1つ補充すると、100円の報酬になります。

バッテリーの回収や補充はまとめてできるので、スポットを数軒回ってまとめて回収、その後にまとめて補充、といった方法も可能です。

スポットワークのみで生活費を稼ぐことは難しいかもしれませんが、フードデリバリーと組み合わせることで、オフピークの売り上げの落ち込みを抑えることができます。

また、本来ならバッテリーをつかうときは有料のサービスですが、スポットワークに登録しておけば、タダで利用できるどころか、補充スポットに返せばお小遣いがもらえてしまいます。

登録しておいて損はないので、この機会にぜひ登録してみてはどうでしょうか。

以下の公式ページから1分で登録できます。

>>スポットワーク公式ページ

  • 現時点では収益の柱にはならないが、オフピークの報酬アップに役立つ

スポットワークのサービスエリア

2021年6月時点で東京都のみで稼働ができますが、6月中に神奈川・千葉・埼玉でも稼働が可能になる見込みです。※チャージスポットのサービス自体は以前から展開済み

今後もエリアが拡大していく見込みなので、関東近郊の配達パートナーは登録しておけば、そのうちに稼動エリアになるでしょう。

  • スポットワークの稼働可能エリアは、都内に加えて神奈川・埼玉・千葉に近日拡大予定

まとめ

本記事では、フードデリバリーとスポットワークで同時稼働する方法についてご紹介しました。

Uber Eatsなどの配達パートナーは登録しておいて損はないので、ぜひこの機会にどうぞ。

>>スポットワーク公式ページ

  • スポットワークは、モバイルバッテリーを運ぶお仕事で「1個100円」の報酬
  • スポットワークは時間の制約がゆるいので、配達パートナーと相性がいい
  • 回収したバッテリーは自由に使えるので、配達パートナーと相性がいい
  • 配達パートナーは、オフピークや休憩のタイミングでバッテリーを回収・補充ができる
  • 現時点では収益の柱にはならないが、オフピークの報酬アップに役立つ
  • スポットワークの稼働可能エリアは、都内に加えて神奈川・埼玉・千葉に近日拡大予定

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