Uber Eats 活用ブログ
配達の始め方

Uber Eats 配達におすすめの服装(夏・冬・雨・夜)

フードデリバリーをはじめるときに悩むのが服装ではないでしょうか。

しかし、まだ配達をしたことがなければ・・・

「服装に決まりはあるの?」

「どんな服装がいいの?」

「夏や冬で違いはあるの?」

といった不安や疑問がありますよね。

配達ヤギ

決まりがないから逆に迷うんだよね!

本記事では、現役配達パートナーが経験をもとに、フードデリバリーのおすすめの服装についてご説明します。

本記事の要点まとめ

  • 服装は自由だが、清潔感・防水性・防寒性・速乾性を意識したものを選ぶ
  • 通気性のあるチノパン・ポロシャツをベースにするのがおすすめ
  • タイツやインナーで調節すれば、ほぼオールシーズン対応できる
  • 雨が強い日には、耐水圧性能・透湿性能にすぐれたバイカー向け用品がおすすめ
  • 夜の配達は、反射テープを配達バッグに貼ってカスタマイズすれば安全性アップ

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配達の服装に決まりはあるの?

結論から言うと、服装に決まりはありません。

出前館のようにブランドイメージをアピールするために、バッグや帽子などにロゴが入った制服を用意しているところもありますが、Uber Eatsを含むほとんどのフードデリバリーでは配達する際の服装は自由です。

配達ヤギ

でも、服装の指定がないからといって、何でもいいわけではないよ!

服装の最低限の条件

料理を配達するための服装の条件として、まずは最低限のものについて紹介します。

  • 清潔感
  • 防水性
  • 防寒性
  • 速乾性

食べ物を運ぶのが仕事ですから、清潔感が重要なのはいうまでもありませんね。

清潔感は大前提として、それ以外の中で個人的にもっとも最も重要だと考えるのは、速乾性があることです。

服が濡れた時に乾きやすいことはもちろんですが、汗をかいたときに蒸気を外に逃がせるような服装であることも大きなポイントです。

以上のようなことを考慮して、天候や季節や時間帯に合わせた服装を選ぶようにしましょう。

  • 服装は自由ですが、清潔感・防水性・防寒性・速乾性を意識したものを選びましょう

ジーパンや短パンでも大丈夫?

ジーパンや短パンが禁止されているわけではありませんが、以下のような理由でおすすめしません。

ジーパンについて

自転車はもちろんバイクの場合でも、フードデリバリーはかなり体を動かすので、ジーパンでは動きにくいです。

伸縮性がある素材を選ぶか、伸縮性がなければタイトでない、すこし余裕がある通気性のあるパンツがよいでしょう。

短パンについて

短パンは動きやすさはありますが、ひとによっては「清潔感がないと感じる」ことがあるようです。

不特定多数のひとに料理を届ける仕事であれば、自分が好きな服装かどうかよりも、配達に適していて相手に不快感を感じさせないものにすべきでしょう。

  • ジーパンや短パンは禁止されていないが、実用性・清潔感の観点からおすすめしない

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晴れた日の服装は動きやすさを重視する

晴れた日の服装は、動きやすさを重視しましょう。

無難にまとめるなら、柔軟性と速乾性のあるチノパンとポロシャツの組み合わせがおすすめです。

ネットで購入してもいいですが、ユニクロで探してみても良いですね。

配達ヤギ

下にインナーウェアを着て微調整すれば、わりとオールシーズンこれでいけちゃいます。

インナーウェアを着れば、季節や時間帯の気温の変化に対応できます。

スポーツ用のインナーであれば、汗を吸収して速乾性もあるのでおすすめです。

配達車両によっても最適な服装は変わる

車両によって最適な服装は違ってきます。

冬の防寒対策を例にとると、バイクの場合は厚手のコートやジャケットなどの防寒着でも構いませんが、自転車 の場合にはおすすめできません。

なぜなら、厚手の上着ではペダルを漕ぐとき に動きにくいうえ、汗を外に逃がすことができず体が冷えてしまうからです。

自転車で配達をするときは、ある程度動きやすく蒸気を外に逃がせる防寒着や、速乾性のあるタイツを着るのがおすすめです。

  • 通気性のあるチノパン・ポロシャツをベースにするのがおすすめ
  • タイツやインナーで調節すれば、ほぼオールシーズン対応できる

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雨の日の服装は防水性を重視する

雨が強いときは、通常のレインコートでは対策としては不十分です。

自転車やバイクで運転をしていると、袖口や隙間から浸水して汗や雨が内側にこもって、体が冷えて体調を崩してしまいます。

おすすめは、ワークマンなどで販売されているバイカー向けの耐水圧性能の高い防水ウェアと防水ブーツを装備することです。

さらに「透湿性能」に優れた製品を選べば、水蒸気を外側に逃がしてくれるので、雨の日でも快適に配達することができます。

  • 雨が強い日には、耐水圧性能・透湿性能にすぐれたバイカー向け用品がおすすめ

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夜の配達のは反射テープで安全性アップ

自転車で配達している場合、とくに夕方以降の暗くなる時間帯は、車のドラ イバーからその存在が見えないことがあります。

安全のために明るい色の服を着たり、車のライトに反射する素材のアイテムを身に着けましょう。

反射テープを配達バッグに貼ると車からよく見えます。↓

  • 夜の配達は、反射テープを配達バッグに貼ってカスタマイズすれば安全性アップ

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まとめ

本記事では、現役配達パートナーが経験をもとに、フードデリバリーのおすすめの服装についてご説明しました。

配達のしやすさだけでなく、目立つ服装や反射テープを利用して安全性も意識するとなおよいですね。

ほかにも配達に役立つグッズがたくさんあるので、積極的に使ってレベルアップしましょう!

配達ヤギ

下の記事で配達グッズをまとめて紹介してるよ!

  • 服装は自由だが、清潔感・防水性・防寒性・速乾性を意識したものを選ぶ
  • 通気性のあるチノパン・ポロシャツをベースにするのがおすすめ
  • タイツやインナーで調節すれば、ほぼオールシーズン対応できる
  • 雨が強い日には、耐水圧性能・透湿性能にすぐれたバイカー向け用品がおすすめ
  • 夜の配達は、反射テープを配達バッグに貼ってカスタマイズすれば安全性アップ

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▼配達のコツについては、以下の記事でまとめています。