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【Uber Eats(ウーバーイーツ)基本情報】注文するのが怖い?ウーバーはビジネスモデルを知ると使いたくなる!

突然ですがみなさん「Google Trends」って使ったことあるでしょうか。

Googleが無料で提供しているツールなんですが、人気が急上昇している検索ワードを調べることができます。

「Uber Eats」「怖い」というキーワードが1位になっていました。(^_^;)

でも、現役配達パートナーのわたしが保証します、Uber Eatsは怪しいどころか、そのビジネスモデルは革新的でとても面白いものです。

Uber Eatsはなんか怖いと思っているそこのあなた、是非ご覧ください。

Uber Eatsは怖い?

Uber Eatsについてテレビなどのメディアで取り上げられるときに、注目されがちなのはウーバーのサービスの内容よりも、その「配達の仕組み」についてだと思います。

もっと言うと、料理を運ぶ配達パートナーの「働き方が画期的であること」に注目が集まりがちです。

Uber Eatsの配達パートナーという仕事は、”誰でも簡単に登録できて””好きな時間に好きなだけ働ける”、そういった気軽なところが魅力なのですが、それは裏を返すと逆に以下のような不安や怖さにつながっているのかもしれません。

  • ウーバーの仕組みがわからない、怪しい
  • レストランの従業員でない、変なオジサンが配達に来る?
  • 配達パートナーに自分の電話番号や住所を知られる?

「怖さ」というのは「知らない・よくわからない」ことに起因していることが多いです。

ですから、まずはUber Eatsのビジネスモデルから理解していきましょう。

Uber Eatsのビジネスモデル

料理の注文から配達までの流れ

ユーザーが料理を注文してから料理の配達までの流れを図にしてみました。

Uber Eatsでは、料理の配達パートナーのことを配達パートナーといいますので以降は配達パートナーという表記で統一しています。

配達パートナーは、あらかじめウーバーに登録済みの配達パートナーのことで、ウーバーから配達パートナーへの配達依頼は、注文先のレストランに近い配達パートナーに優先的に配達依頼がされます。

公式動画はこちら。

Uber Eatsのお金の流れ

Uber Eatsのアプリで注文が面をみると、レストランからの配送料金が300円くらいになっていたり、キャンペーン中などは無料のこともあります。

その一方で、配達パートナーの報酬は500円くらいだったりします。

それを聞くと、Uber Eatsって赤字になってない?怪しい?どうやって儲けてるの?という疑問をお持ちのかたもいるかもしれません。

そこで、ウーバー・レストラン・配達パートナー・注文者の4者のお金の流れを図にしてみました。

配達パートナーの中にも知らないひとがいるようですが、ウーバーはレストラン店舗からも手数料を得ています。※2019年5月現在では売り上げの35%とのこと

配達パートナーも配達報酬からシステム利用料を引かれた残りが毎週支払われています。

ですから、ウーバーはレストラン、配達パートナー、注文者の3者から何らかの形で利用料を徴収しているということになります。

不安や疑問に回答します

Q.ウーバーの配達パートナーは怖い?

Uber Eatsの配達パートナーになるには、身分証明書を提示してウーバーのパートナーセンターで対面で登録をする必要があります。

ですので、注文者のところに誰かが勝手に配達しているわけではないので、配達業務に何か問題があれば、ウーバー側ではどの配達パートナーに問題があるか把握することができます。

Q.電話番号が相手に知られてしまう?

Uber Eatsは早く・確実に配達するために、注文者と配達パートナーがメッセージや電話で直接やりとりできるようになっています。

しかし、ウーバーのシステムを経由して両者がやりとりしているので、電話番号もメッセージの連絡先もお互いにわからないようになっていますし、配達が完了したらお互いに連絡をすることは一切できないのでご安心ください。

もちろん電話の着信履歴を使ってあとから電話を掛け直すということもできません。

Q.住所が相手にわかってしまうのが怖い?

配達パートナーは、配達用のアプリに表示された住所を目指して配達します。

そのため、配達するときは注文者のマンション名や部屋番号までわかります。

配達が完了すると、アプリからはマンション名や部屋番号を確認することはできません

ただし、配達時に画面のスクリーンショットをとっていたり、場所を覚えていれば住所は相手にわかってしまいますが、それは他の既存の配達、例えば○○館やピザ○○などでも同じことですよね。

それでもまだ気になるようであれば、Uber Eatsならではの解決策をご紹介します。

Q.マンションの部屋番号を知られない配達方法はある?

宅配便やピザの配達のような既存の配達では基本的にマンションの部屋への配達になると思いますが、Uber Eatsではマンション前での受取など柔軟な対応ができます。

花見の季節には公園まで配達依頼できることからわかるように、配達先は配達エリア内であれば自由に指定できます。

ですから、配達メモという機能を使ってマンションの前で受け取ることを書くことで、部屋番号を配達パートナーに知られることなく料理を受け取ることができます。

Q.対面せずに料理を受け取ることはできる?

Uber Eatsなら、クレジットカード等の決済方法を選択しておくことで、料理の受取時にお金の授受をする必要がないことも便利なところです。

そのため、配達メモに「玄関ドアの横に置いてください」と書くことで、配達パートナーと対面することなく部屋の前まで配達してもらうことができます。

これならば、部屋着やすっぴんの女性でも気にする必要はないですし、そもそも女性が住んでいるか男性が住んでいるかすら配達パートナーにはわかりませんので安心ですね。

ただし、最近は現金での支払いも選択できるようになりましたので、現金払いを選択した場合は対面でのやり取りが必要になりますのでご注意ください。

Q.変なオジサンが配達パートナーだったらどうしよう?

ウーバーには配達パートナーの仕事の結果を評価する仕組みがあります。

配達パートナーがどのように評価されるかというと、その配達の結果や振る舞いに対してレストランと注文者の両方から「良い」「悪い」の2択で判断されます。※評価自体をしないこともできます

そして、悪い評価を受けた配達パートナーは、ウーバーからフィードバックを受けて、業務を改善するように促されます。

それでも改善されなければ、いずれ配達アカウントが停止され、配達業務自体ができなくなってしまう仕組みになっています。

注文者は、自分のところに配達にくるパートナーの評価をアプリで確認することができます。

仮に評価が90%の配達パートナーがいるとして、そのひとの配達が10回に1回失敗しているかというとそういうわけではないです。

以下の例をみてください。

例えば全体の配達が100件あるとして、1件だけ配達先の場所が中々見つけられず配達が遅延してしまい「悪い」の評価を受けたとします。

そうすると「97%の配達は問題ない」はずなのに、実際には以下のように「90%良いという評価」になってしまいます。

問題の無い普通の配達(70件):評価なし

特に良いと感じた配達(27件):「良い」の評価

特に悪いと感じた配達( 3件):「悪い」の評価

配達をしているとわかるのですが、基本的にレストランや注文者は評価をつけません。

なぜなら、配達パートナーを評価をしたところで何ら得なことも無い「ただの作業」だからです。

一方で、「配達の遅延」や「料理のこぼれ」といった不満があった場合、当然ですが注文者はかなりの確率で「悪い」の評価をつけることになります。

ですから、上記のように実際は97%の配達が問題ないとしても評価が90%のように低めに算出されるような仕組みになりますので、ウーバーの配達パートナーの質は評価の数字ほど悪くはないと思います。

Q.どんなひとが配達パートナーをやってるの?

最後に配達パートナーさんのご紹介動画です。

注意点としては、こんなかわいい娘やイケメンが配達してくれる保証はないということです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

Uber Eatsだから特別に怖いということは無いと思いますし、ウーバーならではの「マンションの外での受取」や「対面しなくて済む受取」ということもできるので安心して利用できることがおわかりいただけたでしょうか。

まだ利用したことがないかたは、この機会にぜひ一度使ってみてください。

登録と注文の仕方は以下からどうぞ。