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【Uber Eats(ウーバーイーツ)配達】Uber Eatsが副業に向いている理由5選を解説

安倍内閣が働き方改革を提唱して以来、労働環境の改善に取り組む企業が増えたと実感しています。

働き方改革の細かい内容については他のサイトを参照していただくとして、わたしのサラリーマンとしての実感も実際に長時間労働が禁止され、労働時間が短縮されつつあるのかなと感じています。

それにともなって、これまで副業を禁止していた企業の中にも副業を解禁し始める企業も出てきました。

その結果、2018年は減った収入を補うべく空前の「副業ブーム」とも言われていて、この先もこの流れは続いていくと考えられます。

そこで、今回はUber Eatsの配達という仕事が副業に向いているかどうかについて考えてみました。

これからUber Eatsの配達をやってみたいというかたの参考になれば幸いです。

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そもそも会社が副業を禁止する理由とは?

あなたの会社で副業が禁止されているかどうかを確認するには、会社の就業規則を確認してみてください。

すべての副業が禁止されているというよりも、以下のように「条件付き」で副業が禁止されていることが多いのではないでしょうか。

  1. 長時間労働によって本業に影響を与える可能性がある副業を禁止する
  2. 同業他社に機密情報が流出する可能性がある副業を禁止する
  3. あなたが働くことで社会的な信頼を失う可能性がある副業を禁止する(反社会的な勢力への協力)

ひとことで言うと、「会社にとって不利益になる可能性がある副業」が禁止されていることが多く、このような副業を禁止することは、会社の側に立ってみれば合理的だ思います。

その一方で、クラウドワークやシェアリングサービスなどこれまでにないような働き方が一般的になりつつある時代背景を考えると、本業に影響のない範囲で出来る副業の選択肢も増えています。

それでは、どんな副業ならみなさんはやりたいと思うでしょうか。

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副業に向いている仕事ってどんな仕事?

もし、「副業解禁!みんな副業していいよ!」って会社から言われたら、あなたはどんな副業したいでしょうか?

本業で培ったスキルをクラウドワークで活かせるか?

例えば、本業で培ったスキルを活かして高収入の仕事をできるならそれに越したことはありませんが、それほど話は簡単ではありません。

わたしの場合は本業がシステムエンジニアでしたが、クラウドワーク系のサイトに登録してエンジニア向けの仕事を参照してみたところ、はっきり言って「仕事の依頼の質が本業に比べて相当低い」と感じます。

そして「本業に比べて報酬が不明確であったり報酬が法外に低い」です。

要は、クラウドワークなどで仕事を募集している企業側の担当者はかなりの素人で、普段の本業で出会うような顧客に比べると数段階レベルが低く、仮に仕事を受けた場合相当にストレスフルな状況になると思います。

その一方で、テープ起こしやデータ入力系の割と誰にでもできるお仕事の場合、出来高制といいつつ現実的には1時間あたり300円とかそれ以下になることもザラす。

副業に求められる要素

ここで改めて、「副業に向いている仕事ってなんだろうか?」と自分なりに考えてみたところ、以下のような要素が重要なのではないかと思いました。

  1. 十分な報酬
  2. 仕事の難易度の低さと楽しさ
  3. ストレスの少なさ
  4. 働く時間の自由さ(プライベートな用事を優先できる)
  5. すぐに収入を得られること

Uber Eatsの配達パートナーがこれらの要素をどの程度満たしているか、実際に配達しているわたしが考えてみました。

① 十分な報酬

Uber Eatsの配達パートナーがどのくらい報酬が得られるのかについては、過去に記事を書きましたので詳細は以下の記事を参照ください。

ただし、Uber Eatsを副業とした場合と本業とした場合では状況が違ってくるのでその特徴を書き出してみました。

【Uber Eatsを副業にした場合】

  1. 「Uber Eatsの需要が多い(注文が多い)時間帯」を中心に稼働することで効率よく報酬が得られることが多い
  2. ある程度の配達経験(100配達以上)を積めば効率良く報酬が得られることが多い

【Uber Eatsを本業にした場合】

  1. Uber Eatsを本業とした場合には収入額を上げるために労働時間が増えることが多い
  2. 「Uber Eatsの需要が少ない(注文が少ない)時間帯」にも稼働する必要がでてくることが多い
  3. 配達効率を上げるためには配達する場所選びや熟練が必要になる

以上から、配達のリクエストが多いピーク時間を中心に配達した方が、効率良く報酬を得られることが多いようです。

Uber Eatsの仕事の特徴

「Uber Eatsの需要が多い(注文が多い)時間帯」を中心に稼働すると効率よく報酬を得られる

② 仕事の難易度の低さと楽しさ

本業があるひとの場合は、普段は本業で心身ともに消耗しているでしょうから副業ではキツイ思いをしたくないですよね?

せっかく本業の長時間労働から解放されたのであれば、多くのひとは副業に対しては「簡単な仕事」「楽しさ」を求めているのではないでしょうか。

仕事の難易度の低さ

Uber Eatsの配達パートナーの仕事は、業務として覚える事柄は恐らく私がいままで経験してきたどの仕事よりも少ないです。

コンビニ、飲食店の調理、塾の講師、ドーナツ屋の販売員、インターネットカフェ・・・

配達パートナーの業務は、依頼が来たらレストランに料理を受け取りに行って、それを注文者に配達する、私はこれより単純な仕事をやったことはありません。

仕事の楽しさ

ほかの多くの仕事と違って報酬は出来高制です。

効率的に配達することで収入をアップできるという要素もモチベーションを左右するひとつです。

また、ブーストやクエストといったゲーム要素もあり、これが配達という単純な業務に対してまるでゲームを攻略するような面白さを加えています。

Uber Eatsの仕事の特徴
  • 業務として覚える事柄が少ない
  • 報酬は出来高制
  • ブーストやクエストといった報酬アップの仕組みが面白い

③ ストレスの少なさ

体力的なストレス

みなさん、運動不足を解消するために月額1万円くらい払ってジムに加入しておきながら、だんだん行かなくなって解約してしまった、という経験があるのではないでしょうか?

Uber Eatsは自転車で配達することができますから、自転車を漕いで報酬をもらえるんです。

もし、体力に自信がなくて副業で疲れるのがイヤだという場合は、原付バイクを利用して配達することもできます。

どちらでも好きな方を選択できるので、Uber Eatsは体力的なストレスがないと言ってよいと思います。

心理的なストレス

わたしの経験では、仕事にしても家庭にしても心理的なストレスというのは、その多くが人間関係に起因すると感じています。

Uber Eatsの配達業務は、ほとんど人と会話する機会が無いのでそういった点では心理的なストレスは低いと言えます。

もちろん、レストランに料理を受け取りに行ったとき、注文者に料理を届けるときに最低限の挨拶や会話をしますが、それだけです。

Uber Eatsの仕事の特徴

自転車・原付バイクを選べるので体力的なストレスが少なく、必要な接客は最低限の挨拶や会話に限られるので心理的なストレスも少なく。

④ 働く時間の自由さ(プライベートな用事を優先できる)

Uber Eatsの配達の仕事は、配達パートナーとして登録したらすぐに始めることができ、配達用のスマホアプリをオン・オフするだけで、その日の仕事を始めたり・終わったりできます。

アルバイトのように前もってシフトを出す必要もありませんし、体調が悪ければ働く必要もなければ断りの電話をする必要すらありません。

働く時間が自由だということは、急なプライベートの予定が入っても働く時間の方を簡単にずらすことができるので、休暇を効率よく使うことができてより充実したものにできます。

Uber Eatsの仕事の特徴

働く時間のシフトの提出不要・時間も曜日も自由に選べるので、プライベートを優先できる。

⑤ すぐに収入を得られること

Uber Eatsのよいところは、毎週報酬が振り込まれることです。

月曜から日曜までに稼いだ報酬が翌週の前半に振り込まれるというのは、実際に体感してみると爽快感というか・・かなり気持ちいいです。

例えば、スポーツが趣味ならば週末に稼いだお金で欲しかったゴルフクラブを購入したり、欲しかったランニングシューズを買ったり、あるいは子供のクリスマスプレゼントのために臨時で稼いで○ンテンドースイッチを買ってあげたり、結婚10周年のプレゼントを買ってあげたり・・欲しいモノ、欲しい金額をモチベーションにしてサクッと稼げてしまう。

Uber Eatsの仕事の特徴

毎週報酬が振り込まれるので、欲しいモノや金額をモチベーションにしてサクッと働けば翌週には手に入るスピード感が気持ちいい。

まとめ

長文をご覧いただきありがとうございます。

現役の配達パートナーにとっては当たり前のことしか書いていないと思いますが、配達したことがないかたにとっては少しは参考になったでしょうか。

副業としてUber Eatsの配達パートナーに興味があるかたは、まずはパートナー登録してみても損はないと思いますので、これを機に以下のリンクから登録お願いします。(^O^)/

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