Uber Eats 活用ブログ
配達の始め方

【初めての配達】Uber Eats 配達の流れを理解しよう(かんたん5ステップ)

Uber Eatsの配達はアルバイトと違って、だれかが横にいて仕事を教えてくれることはありません。

そうです。初めての配達のときからたった一人なんです。

となると、いざ配達を始めようと思っても・・・

「うまく料理を届けられなかったらどうしよう」

「アプリの使い方がわからない」

といった不安があるのではないでしょうか?

でも安心してください。事前に全体の流れと各ステップのやり方を覚えておけば、意外にかんたんにできちゃいます。

本記事では、初めての配達でも安心して配達ができるように、配達業務の流れとアプリの操作方法について詳しく図解でご説明します。

本記事で解決できるお悩み

  • 初めての配達が不安でしかたない
  • 配達の流れが知りたい
  • 配達アプリの操作が知りたい

配達の流れ【基本の5STEP】

配達の全体の流れについてご説明します。基本的には、以下の5つのSTEPだけです。

STEP1.配達アプリをオンラインにする

STEP2.配達リクエストを受ける

STEP3.レストランで商品を受け取る

STEP4.配達先へ移動する

STEP5.注文者へ商品を渡す

どうでしょうか?かんたんですよね。

配達ヤギ

まずはこれだけわかっとけば大丈夫!

覚えることはほとんどないよ!

STEP1.配達アプリをオンラインにする

Uber Eats は配達アプリをオンラインにすると、いつでも配達の依頼を受けつける状態になります。

ですから、アプリをオンラインにする前に、配達リクエストを受けられるエリア(サービスエリア)に移動する必要があります。

サービスエリアとは?

Uber Eats のサービスが提供されているエリアです。配達可能な地域ともいえます。配達をするときは、基本的にはこのエリアの中に移動してからアプリをオンラインにします。

あれ?でも・・・この場所がサービスエリアかどうかって、どうやって確認すればいいの?

という疑問はないでしょうか。そのときは、以下の方法で確認することができます。

サービスエリアの確認の仕方

Uber Eats のサービスエリアは、随時拡大しています。そのためか、じつは正式なサービスエリアについて正確な情報は公表されていません。

「ある場所がサービスエリアなのかどうかを確認するにはどうすればいいのか?」

最もかんたんな方法は、Uber Eats の注文アプリを使うことです。

注文アプリの配達先に確認したい住所を入力してみてください。もし、注文可能なレストランが表示されれば、サービスエリアであることがわかります。

サービスエリアの外の住所を入れると、注文可能なレストランが表示されません。

サービスエリアで配達アプリをオンラインにする

サービスエリアに移動出来たら、配達アプリをオンラインにしましょう。

オンラインにする手順

1.配達アプリを起動する

配達アプリを起動したら、アカウント登録時に設定したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。この時点ではまだ「オフライン」になっているため、配達リクエストがくることはありません。

2.「出発」ボタンをタップする

「出発」ボタンをタップすると画⾯下部に「オンラインです」と表⽰され、配達リクエストを受け付ける状態になります。配達リクエストは画面の表示と同時に音でも通知されます。運転中でも通知音が聞こえるように、マナーモードを解除しておきましょう。

はい。

これで、配達リクエストを受け付けている状態になりました。

STEP2.配達リクエストを受ける

サービスエリアに移動したら、いよいよ配達リクエストを受けましょう。

配達リクエストを受ける

配達リクエストがくると、アプリの通知音とともに画面の下の方に黒いカードが表示されます。この黒いカードの部分をタップすることで配達リクエストを受けることができます。

この時点では「受取先のレストラン」がわからないようになっており、リクエストを受けたあとに店名が表示されます。

サンプル画面のように、黒いカードの部分に「〇分」という時間が表示されています。これは現在地からレストランまで「車」で移動したときの所要時間の目安を表しています。

距離が離れすぎているようなときには拒否することを検討します。リクエストに対して受け付けも拒否もしないでいると、15~30秒で時間切れとなって拒否したものとみなされます。

画面左上の「拒否する」ボタンをタップすると、リクエストを拒否することができます。

配達ヤギ

リクエストは拒否することもできますが、受けたくない状態になったときは、下の方法でオフラインにしましょう。

リクエストを受けられないときはオフラインにする

すぐに配達に向かえない状態のときには、「オフライン」に変更することで新規のリクエストの受け付けを停止することができます。

リクエストの応答率が低い(受け付けも拒否もしない)状態が続くと、これ以上の配達を受けたくないものとみなされて、アカウントが⾃動的にログオフされることがあります。

そうならないためにも、配達を受けたくないときはリクエストを停止することを覚えておきましょう。

配達リクエストを停止する場面は、配達をやめるときだけではありません。たとえば、ある1件を配達中に次の配達が予約として入ってくるのを防ぐために、オフラインにすることがあります。

STEP3.レストランで商品を受け取る

リクエストを受けたら、レストランに料理を受け取りに行きます。

レストランに向かう

配達リクエストを受けると、アプリに「レストランの名前」と「マップ上の位置」が表示されます。アプ リのマップを⾒てレストランの場所を確認したら、料理の受け取りに向かいます。

レストランでは、配達パートナーが料理を受け取りに来るタイミングで料理ができあがるように、調理がすすめられています。

レストランの位置がわかったら、次は「レストランからのお知らせ」を確認します。

上の画面の赤枠の部分に、レストランから配達パートナーへのメッセージが表示されます。

配達パートナーへの注意点や依頼事項などが書いてありますので、できるかぎり指示に従う柔軟な対応が求められます。

レストランで料理を受け取る

レストランに到着したら、料理を受け取ります。

【レストランに到着してからのやりとり】

1.「ウーバーイーツです」と元気にあいさつをする

元気なあいさつを心がけましょう。レストランの店員が厨房などにいる場合は、大きな声であいさつをしないと聞こえない場合があります。もし店員が接客中の場合に接客の合間を見て声をかけます。

2.注文番号を伝える

配達アプリに表示されている「注文番号」を伝えます。注文番号は、リクエストごとに一意の番号が表示されます。料理が調理中であれば、レストランから指示にしたがい邪魔にならないように待機します。

3.料理を受け取る

料理の準備ができたら、注文番号「〇〇〇〇ですね!」と再確認しながら受け取ります。レストランによっては「手渡した商品」と「アプリでの注文内容」が一致していることを確認されることもあります。レストランの求めに応じて柔軟に対応します。

STEP4.配達先へ移動する

料理を受け取ったら、いよいよ目的地に向かって配達を始めますが、そのまえに確認しておくべきことがあります。

配達先に移動する前にやること

料理を受け取ってから、目的地に移動する前に「お客様からの注意事項」を確認しましょう。

注意事項には、料理の受け渡し方法のほか、注文者から配達パートナーへ伝えたいことが記載されています。

たとえば、「白い建物です」といった配達先のヒントや、「料理を置いたらインターホンを鳴らしてください」といった渡し方の要望などがあります。

対応可能なものを見逃してしまうと、低評価につながることがありますので必ず確認します。

配達先に移動する

配達アプリの「配達を開始する」ボタンをスライドします。

アプリで配達を開始すると、アプリ画面の上部には目的地の住所が表示され、配達先となる建物はマップ上のピンが立っている位置で示されます。

上の画面のように、現在地は青い「くさび型」のアイコンで表示されるので、現在地を把握しながら目的地に向かって移動していきます。

グーグルマップに切り替えると、配達先の住所の情報が連携されるので、自動的に配達先が表示されるようになっているので便利です。

配達アプリのマップでは、配達先の正確な場所が分かりにくいときや、目的地までの最適なルートをナビゲーションをしてほしいときは、グーグルマップを利用してもよいでしょう。

STEP5.注文者へ商品を渡す

このステップでは、目的地の周辺に到着してから、注文者に料理を渡すまでの動作をご説明します。

建物を探す・入り口を探す

⽬的地の周辺まできたら、建物の入り口をさがします。

配達アプリのマップでは、「建物の入り口がどこにあるか」ということまではわかりません。

配達先が大きなマンションであれば、大通りに面していることが多いのですぐにエントランスがわかります。

その一方で、配達先のなかには公道に面していないアパートや戸建てなどもあります。そういった場合は、建物へとつづく小さな路地を見つけるために、周辺をひと回りして探すこともあります。

建物がわかりずらいときは、注文者が「お客様からの注意事項」のメモ欄にヒントを書いてくれていることがありますので、必ずチェックしましょう。

戸建ての場合の注意点

注文アプリでは、本名はもちろんのこと「ニックネーム(偽名)」で登録することもできます。そのため、配達アプリから確認できる注文者の名前は、本名のイニシャルか、本名とは全く関係ない偽名のイニシャルになります。

注文者の名前はイニシャルしかわからない!

しかも偽名もアリ!

つまり、もし配達先が戸建ての場合は、表札を⾒ても注⽂者の家かどうかがわからないことになります。そういったときは、注⽂者にメッセージや電話で連絡を取り、本名の苗字や家の特徴を確認したうえでインターホンを鳴らして料理を渡す必要があります。

タワーマンションの場合の注意点

マンションが戸建てやアパートと異なるのは、セキュリティルールや⼊館方法がある点です。

特に注意すべきなのはタワーマンションで、独自の入館ルールが結構やっかいだったりします。

たとえば、「防災センターでの記名」や「業者⽤のエレベーターを使⽤する」といったものです。初めて配達するタワーマンションの場合は、エントランスで入館方法の指示を仰ぐのが確実でしょう。

配達ヤギ

タワマンの場合は、難しいというよりも、ただ面倒なだけだね。

料理の受け渡し【玄関先・玄関前・外】

注文者は、料理を注文するときに「玄関先で受け取る」「玄関前に置く」「外で受け取る」の3種類の受け取り方法から選ぶことができます。

玄関先で受け取る

玄関先での料理の受け渡しは、もっともオーソドックスな方法です。わたしの経験では、だいたい5~6割くらいは「玄関先での受け渡し」ですね。

玄関のインターホンを鳴らして、注文者に料理を手渡します。丁寧な受け渡しと笑顔があれば、特に難しいことはありません。

玄関先に置く

だいたい3~4割くらいは、置き配で指定されるますね。

置き配は、注文者との直接の手渡しがなくスピーディな配達ができるため、配達パートナーにとっても効率的でうれしいことです。

しかし、残念ながら間違った住所に配達をしてしまう「誤配」をする一因になっていますので注意してください。

誤配を防ぐためには、配達をしているときに少しでも疑問や違和感を感じたら、スルーしないことです。配達アプリのメッセージや電話を使って、注文者に気になる点を確認をしましょう。

▼置き配について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

外で受け取る

自宅やオフィス以外にも配達をすることがあります。

たとえば、公園内やコンビニの前、ホテルのエントランスなどです。

公園などの広い場所で受け渡しするときは、目印になる場所や服の色などの情報を積極的に確認しましょう。

配達ヤギ

難しそうだと感じるかもしれないけど、そうでもないよ!

アプリをオフラインにする

配達を終える場合は「アプリをオフライン」にすれば、いつでも配達をやめることができます。

下の画面のように、「オフラインにする」をタップすればOKです!

まとめ

本記事では、初めての配達でも安心して配達ができるように、配達業務の流れとアプリの操作方法について詳しく図解でご説明しました。

配達の流れを理解していれば、いざというときに余裕が生まれます。

これであなたも基本ステップを覚えたはずです。

さあ、配達に出かけましょう!

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