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配達のコツ

配達の狙い目!Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文ピーク時間を大胆予測!(時間・曜日・エリア別)

配達パートナーであれば、効率的にしっかり稼ぐために、注文リクエストが多い曜日や時間帯が知りたいのではないでしょうか。

もし、ほかの配達パートナーがもっていない情報があれば、売り上げアップのための戦略を立てることもできますよね。

本記事では、当サイトのアクセス数をもとにUber Eatsの注文需要を予測してみました。データからわかることについて考察も書いているので、ぜひあなたの戦略に役立ててください。

本記事のポイントまとめ

  • 土・日のどちらか稼働するなら日曜がおすすめ
  • 平日に稼働するなら、月・火がおすすめ
  • 平日に休むなら、水・木・金がおすすめ
  • ピークに稼働するなら、ランチタイム(11:30~14:30)、ディナータイム(16:30~20:30)がおすすめ
  • オフピークのおすすめ時間はわからないが、14:30~16:30はあるていど注文数はありそう
  • 長めの昼休憩を取るなら15:30前後がおすすめ

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配達ヤギ

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Uber Eatsの運営からの公式アナウンス(ピーク時間は11時~14時、18時~21時)

Uber Eatsの注文のピーク時間について、公式ページでは以下のようにアナウンスされています。

配達リクエストが一番多く入る時間帯はランチ(11AM – 2PM)からディナー(6PM – 9PM)のピーク時間となります。
また、雨が降っている日は配達の需要が増えます。

出典:Uber Eats公式ページ

配達リクエストが多く入る時間帯は、11時~14時18時~21時ということのようです。

これ以上の詳しい情報はなく、曜日に関してもアナウンスはありません。

Uber Eatsの売り上げデータをもとにアナウンスしているはずなので、正しい情報だと思います。

しかし、もっと詳しい時間帯や曜日別のデータがあれば、配達パートナーにとってより有益な情報になるはずです。

本記事では、全く別の観点から、独自にUber Eatsの需要を予測してみました。

サイトのアクセスユーザー数からUber Eatsの需要を予測できるのか?

本記事では、サイトのアクセス数やユーザー数をもとにUber Eatsの需要を予測してみようと考えています。

当サイトの訪問者は、基本的にUber Eatsに関する何らかの情報を求めてGoogleで検索した結果ここにたどり着いていますので、以下のように考えられます。

アクセス数・ユーザー数が多い時間 ≒ Uber Eatsの需要が高い

あくまで仮説ではありますが、ご興味のある方は最後までお付き合いください。

本記事で分析するデータについて

本記事で分析するデータについてご説明します。

分析するデータは、Googleのアクセス解析ツールの結果を利用していますが、データを直接ここに掲載するとGoogleさんに怒られそうなので、データを少し加工しています。

お見せするデータは、ブログ開設以来から昨日まで(2020年1月~2021年4月)の当サイトのアクセス数やユーザー数を曜日・時間帯・エリア別にまとめ直したものです。

それでは、実際のデータを見てみましょう。

時間帯別のUber Eatsの需要予測

さきほどの時間帯別のアクセスユーザー数の表をもとにグラフを作成してみました。

  • ヨコ軸:時間帯(0時台から23時台まで)
  • タテ軸:本ブログのアクセス数

各曜日ともピークのタイミングは、1日2回(ランチタイムとディナータイム)ある点は同じです。

曜日ごとの違いで顕著なのは、日曜日と土曜日が他の曜日に比べて多いことがわかりますね。

配達ヤギ

なんとなく違いが見えてきた!

次は「曜日」「時間帯」という2つの観点で分析してみます。

曜日別のピーク分析

曜日別にアクセス数を比べたのが下のグラフです。

曜日別のアクセス数

  • ヨコ軸:曜日
  • タテ軸:本ブログのアクセス数の割合

曜日別でみると、違いがハッキリ分かりますね。

ランキングしてみると、以下のようになりました。

【曜日別ランキング】

日曜 >> 土曜 >>> 月曜 > 火曜 > 木曜 > 金曜 > 水曜

配達ヤギ

日曜がダントツ、続いて土曜日!

平日は月火が多くて、それ以外はだいたい同じでした!

土曜と日曜、稼働するならどっちがいい?

さて、配達パートナーであれば、土日に注文が多いのは当たり前です。

しかし、「日曜のほうが土曜よりも注文数が多い」ということをハッキリ意識しているひとは少ないのではないでしょうか?

感覚的には日曜のほうが稼げそうな感じはあるけど、根拠を示せといわれると難しいですよね。

少なくとも、弊ブログへのアクセス数にはハッキリと差があるので、土曜と日曜どちらで稼働するのがいいかというと日曜といえます。

ほかの配達パートナーが土・日の注文数がだいたい同じくらいだと予測しているのであれば、「注文数と配達パートナーのバランス」を考えた時に、注文数が多いと期待できる「日曜」に稼働するのが有利になります。

平日に稼働するなら何曜日?(休むなら何曜日?)

平日に稼働するなら、月・火がよさそうです。

その理由は、土・日の比較と同じです。

ほかの配達パートナーが平日を同等と考えているなら、「注文数と配達パートナーのバランス」を考えた時に、注文数が多いと期待できる月・火に稼働するのが有利になります。

その逆に、配達を休むタイミングとしては、水・木・金あたりがよさそうです。

ただし、クエストなどのインセンティブの影響は別で考える必要があります。

  • 土・日のどちらか稼働するなら日曜がおすすめ
  • 平日に稼働するなら、月・火がおすすめ
  • 平日に休むなら、水・木・金がおすすめ
  • ただしクエストなどのインセンティブの影響は別で考えること

時間帯別のピーク分析

つぎは、時間帯でアクセス数にどのような変化があるか見てみましょう。

  • ヨコ軸:時間帯(0時台から23時台まで)
  • タテ軸:本ブログのアクセス数の割合

時間で見た時のアクセス数のピークは以下のようになります。

【アクセス数のピーク時間】

  1. 11:30~14:30(ピークの頂点は12:30)
  2. 16:30~20:30(ピークの頂点は18:30)

Uber Eatsについての検索数が増えているのがこの時間帯ということになりますので、Uber Eatsの注文自体も注文が多いと予測できます。

ただし、ブログで何か調べ物をしてから実際に料理を注文するまでは、多少のタイムラグがあるかもしれません。そう考えると、ゆっくり調べる時間があるディナータイムの注文のピークの頂点は、19時くらいなのかもしれません。

ピークに稼働するなら何時がいい?(ランチ&ディナー)

上のグラフの分析結果の繰り返しになりますが、ピーク時間帯に稼働するなら以下がおすすめです。

【ピークに稼働するならこの時間】

  1. 11:30~14:30(ピークの頂点は12:30)
  2. 16:30~20:30(ピークの頂点は18:30~19:00)

ピークタイムは当然ながら、配達パートナーの数も増えますが、それ以上に注文数が増えるので、やはり稼ぎ時であることは間違いないですよね。

弊ブログへのアクセス数の動きを見る限りでは、ディナーのピークは意外に早いのかもしれず、17:00くらいには稼働を始めるのがよさそうです。

オフピークに稼働するなら何時がいい?

サービス時間帯はエリアによって違いますが、ここでは9:00-24:00であると仮定します。

オフピークは、早朝9:00~11:30、14:30~16:30、20:30~24:00、となりますがいつかどうするのがよいでしょうか。正直わかりません。

注文数の予測だけをするなら、14:30~16:30に稼働するのがよさそうですが、午前の早い時間や深夜は、稼働する配達パートナーの数もかなり減るはずで、注文数とパートナー数のバランス的にはよくわかりません。

各配達パートナーの感覚で判断されるのが良いと思いますが、オフピークで注文数が多いのは14:30~16:30だろうと考えておいても損はないでしょう。

長めの昼休憩(昼食タイム)は何時がいい?

昼のオフピークで最もアクセス数が減るのは、15:30です。

15:30前後が注文数が少ないと予測できるので、長めの休憩をするならこの前後に取るのがおすすめです。

もし家に帰って休めるなら、14:30~16:30までしっかり休んでおくと、ディナータイムに頑張れそうですね。

配達ヤギ

水分補給はこまめにとろうね!

  • ピークに稼働するなら、ランチタイム(11:30~14:30)、ディナータイム(16:30~20:30)がおすすめ
  • オフピークのおすすめ時間はわからないが、14:30~16:30はあるていど注文数はありそう
  • 長めの昼休憩を取るなら15:30前後がおすすめ

エリア別の需要予測

最後におまけです。エリア別の需要予測をしてみました。

  • ヨコ軸:エリア(東京から福岡まで9拠点)
  • タテ軸:全体における割合(パーセント)

都道府県別のアクセス数ランキングは、以下のようになりました。

東京 >>> 大阪・神奈川 >>> 埼玉・愛知 > 福岡・千葉 > 兵庫 > 京都 > 北海道

以下は、参考までに都道府県の人口データです。だいたい人口が多い順に並んでますね。

【都道府県の人口】(2021年4月1日現在の自治体構成)

No.都道府県人口(人)
1東京都13,971,109
2神奈川県9,214,151
3大阪府8,817,372
4愛知県7,541,123
5埼玉県7,343,453
6千葉県6,281,394
7兵庫県5,438,891
8北海道5,212,462
9福岡県5,106,774
出典:ランキングデータ

注文数が多いと期待できるエリアで稼働するのがベターなので、稼働エリアを選べるなら多少は参考になるかもしれません。

まとめ

本記事では、当サイトのアクセス数をもとにUber Eatsの注文需要を予測してみました。

ほかの配達パートナーのもっていない情報を活用して、売り上げアップに励みましょう。

本記事のデータをもとに、あなたなりの配達の戦略に活かしていただければ幸いです。

  • 土・日のどちらか稼働するなら日曜がおすすめ
  • 平日に稼働するなら、月・火がおすすめ
  • 平日に休むなら、水・木・金がおすすめ
  • ピークに稼働するなら、ランチタイム(11:30~14:30)、ディナータイム(16:30~20:30)がおすすめ
  • オフピークのおすすめ時間はわからないが、14:30~16:30はあるていど注文数はありそう
  • 長めの昼休憩を取るなら15:30前後がおすすめ

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