-->
Uber Eats 活用ブログ
配達のコツ

配達の狙い目!Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文ピーク時間を大胆予測!(時間・曜日・エリア別)

Uber Eatsのサービス時間は、2020年1月では9時~24時が基本(エリアにより異なる)になっていますので、配達ができる時間は1日15時間もあります。

しかし、週7日・フル稼働していては、いずれ体を壊してしまうことになってしまいます。

そのため配達員は「効率的にしっかり稼ぐ」ために、注文リクエストが多い曜日や時間帯が知りたいのではないでしょうか。

本記事では、当サイトの曜日・時間帯・エリア別のアクセス数やユーザー数を分析することで、Uber Eatsの注文需要を予測してみようと思います。

本記事で解決できるお悩み

  • 注文の需要が多い日が知りたい
  • 配達の狙い目の時間が知りたい

Uber Eatsの運営からの公式アナウンス(ピーク時間は11時~14時、18時~21時)

Uber Eatsの注文のピーク時間について、公式ページでは以下のようにアナウンスされています。

配達リクエストが一番多く入る時間帯はランチ(11AM – 2PM)からディナー(6PM – 9PM)のピーク時間となります。
また、雨が降っている日は配達の需要が増えます。

出典:Uber Eats公式ページ

配達リクエストが多く入る時間帯は、11時~14時18時~21時ということのようです。

これ以上の詳しい情報はなく、曜日に関してもアナウンスはありません。

Uber Eatsの売り上げデータをもとにアナウンスしているはずなので、正しい情報だと思います。

しかし、もっと詳しい時間帯や曜日別のデータがあれば、配達員にとってより有益な情報になるはずです。

本記事では、全く別の観点から、独自にUber Eatsの需要を予測してみました。

サイトのアクセスユーザー数からUber Eatsの需要を予測できるのか?

本記事では、サイトのアクセス数やユーザー数をもとにUber Eatsの需要を予測してみようと考えています。

当サイトの訪問者は、基本的にUber Eatsに関する何らかの情報を求めてGoogleで検索した結果ここにたどり着いていますので、以下のように考えられます。

アクセス数・ユーザー数が多い時間 ≒ Uber Eatsの需要が高い

あくまで仮説ではありますが、ご興味のある方は最後までお付き合いください。

本記事で分析するデータについて

本記事で分析するデータについてご説明します。

分析するデータは、Googleのアクセス解析ツールの結果を利用していますが、データを直接ここに掲載するとGoogleさんに怒られそうなので、データを少し加工しています。

お見せするデータは、ブログ開設以来から昨日まで(2019年4月1日~2020年1月9日)の当サイトのアクセス数やユーザー数を曜日・時間帯・エリア別にまとめ直したものです。

それでは、実際のデータを見てみましょう。

曜日・時間帯別のアクセスユーザー数

下の表は、当ブログの曜日と時間帯別のアクセスユーザー数です。

上の表で色を付けた部分は、全体の中でアクセス数が多かったところです。

「アクセス数が多い ≒ Uber Eatsの注文需要が多い」という仮定で分析を進めていきましょう。

時間帯別のUber Eatsの需要予測

さきほどの時間帯別のアクセスユーザー数の表をもとにグラフを作成してみました。

  • ヨコ軸:時間帯(0時台から23時台まで)
  • タテ軸:本ブログのアクセス数

日曜日以外は同じような感じで、ゴチャっとしていて見づらいですが、色々わかることがあります。

曜日別のピーク分析

このグラフでまず気がつくのは、日曜日のアクセス数が飛びぬけて多いということでしょう。

日曜日は、Uber Eatsの営業時間中すべてがピークといっても言い過ぎではないかもしれません。

意外なのは、土曜日のアクセス数が平日とほぼ同じであることです。

曜日別アクセス数ランキング

  • ヨコ軸:曜日
  • タテ軸:本ブログのアクセス数の割合

曜日と全体に占める割合(%)

  1. 日曜日 19.5%
  2. 月曜日 14.4%
  3. 土曜日 13.9%
  4. 火曜日 13.8%
  5. 水曜日 13.6%
  6. 木曜日 13.3%
  7. 金曜日 11.5%

配達のポイント

日曜日は、営業時間中は安定した注文リクエストが期待できますので、終日ずっと狙い目です。

意外なのは、月曜日のアクセス数が土曜日よりも多かったことです。

土日に比べれば、月曜日の方が配達員が少ないと思われるので、そういった意味では狙い目の曜日ですね。

その一方で、ランキング最下位の金曜日は、休み時かもしれません。

土曜日は、配達員が多い割には注文需要が少ないと予測できるので、休んでもよいかもしれません。

  • 日曜日は、安定した注文リクエストがある
  • 月曜日は、ねらい目の曜日の可能性が高い
  • 金曜日と土曜日は、意外に需要が少ないかも、休むならココ

時間帯別のピーク分析

次に気になるのは、注文の多い時間帯(ピーク)が3つあることです。

  • ヨコ軸:時間帯(0時台から23時台まで)
  • タテ軸:本ブログのアクセス数の割合

時間帯別のピークTOP3を見てみましょう。

時間帯別ピークTOP3

  1. 17時~19時
  2. 11時~14時
  3. 20時~22時

Uber Eatsについての検索数が増えているのがこの時間帯ということになりますので、Uber Eatsの注文自体も注文が多いと予測できます。

配達のポイント①(夕方のピーク)

わたしの体感では、夕方のピークは18時くらいからだと思っていました。

ところが、データを分析してみると、夕方のピークは17時台から始まっているようです。

そのため、午後に稼働する配達員は、17時には配達できるようにしておくのが効率よく配達するコツといえそうです。

配達のポイント②(お昼のピーク)

次は、お昼のピークに注目してみましょう。

当然ながら、お昼時は注文のピークです。

グラフを見て気になったのは、日曜日は11時台、平日は12時台にピークがきていて、少しタイムラグがあることです。

日曜に稼働するなら遅くても11時、できれば10時には配達を開始した方が良さそうです。

配達のポイント③(平日夜のピーク)

また、平日の21時台を見てみると、お昼と同じくらいのピークがあります。

これは、少し遅めに帰ったサラリーマンやOLさんが注文する、といった使い方なのかもしれません。

最後のひと稼ぎをしたいときは、20時で配達をやめるのではなくて、21時台まで配達した方が良さそうです。

  • 夕方のピーク狙いは、17時からスタンバイすること
  • 日曜の昼ピーク狙いは、10時からスタンバイすること
  • 平日の最後のひと稼ぎは、21時台まで粘ること

エリア別の需要予測

最後におまけです。

エリア別の需要予測をしてみました。

  • ヨコ軸:エリア(東京から福岡まで9拠点)
  • タテ軸:全体における割合(パーセント)

都市別ランキングTOP3

  1. 東京  47.4%
  2. 大阪  17.6%
  3. 神奈川 12.0%

配達のポイント

東京のアクセスユーザー数が圧倒的に多いです。

次に多いのが大阪、神奈川という順番でした。

人口の多い順番でいうと神奈川が2位なのですが、Uber Eats的には大阪の方が盛り上がっていると予測できます。

配達員としては、東京エリアが稼ぎ頭ではありますが、大阪も結構アツいエリアと言えるかもしれません。

個人的には、ほかの都市にもう少し頑張ってほしいと感じました。

まとめ

本記事では、サイトのアクセスユーザー数をもとに、時間帯・曜日・エリア別にUber Eatsの需要を予測してみました。

効率よく配達するためのねらい目になるのは、予想通りだった曜日や時間帯よりも、意外だった曜日や時間帯のほうかもしれません。

本記事のデータをもとに、あなたなりの配達の戦略に活かしていただければ幸いです。

  • まずは、需要が高い時間帯を把握すること。ただし、配達員も多い。
  • ねらい目は「需要が予想外に高い」時間や曜日に配達すること。曜日別では、月曜日がねらい目。時間帯でいうと、ピーク前の11時台、17時台がねらい目。
  • 日曜日は、ピーク時間が他の曜日よりも少し早いので要注意、出遅れないようにすること。

\こちらの記事もおすすめ/

▼便利なアイテムを使って配達の効率化をする方法はコチラの記事をご覧ください。

▼配達のコツはこちらのまとめ記事をご覧ください。